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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キタキミミコウモリ Vampyressa thyone
    キタキミミコウモリ
    写真:Bio.Mundi18 · CC BY 4.0

    小型で、背の毛は淡い色のコウモリです。ボリビアの記録では湿った常緑林や若い二次林に見られ、野生のイチジク類をよく食べます。

  • ニュージーランドカイツブリ Poliocephalus rufopectus
    ニュージーランドカイツブリ
    写真:Rosa Stewart · CC BY 4.0

    ニュージーランドカイツブリは同国固有の潜水する水鳥です。繁殖期には首と胸が赤褐色になります。

  • ヒマラヤカグラコウモリ Hipposideros armiger
    ヒマラヤカグラコウモリ
    写真:LiCheng Shih · CC BY 2.0

    ヒマラヤカグラコウモリは、灰褐色の毛並みと、鼻先の葉のようなひだが目立つ大型のコウモリです。昼は洞穴などで休み、夕方早くに飛び立ちます。

  • ハシグロカラシモズ Cyclarhis nigrirostris
    ハシグロカラシモズ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    頭が大きく、太く先が鉤形に曲がった黒いくちばしを持ちます。頭頂・頬・背はオリーブ色で、腹は白色です。コロンビアの保護林資料では、森の中ほどから高い枝へ跳ねて餌を探し、1羽かつがいで見られ、ときに混群に加わります。分布記載はコロンビアとエクアドルです。

  • エジプトマングース Herpestes ichneumon
    エジプトマングース
    写真:Anna Liflyand · CC BY-SA 3.0

    水辺近くの木のある場所などを利用する、地上暮らしのマングースです。

  • ヒタキチメドリ Sylvia dohrni
    ヒタキチメドリ
    写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。

  • マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus

    マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。

  • ソライロヤイロチョウ Pitta steerii

    胸の鮮やかな青色と、腹の赤色が目立つヤイロチョウです。フィリピンの限られた島々の低地林に暮らします。

  • チーズマンジャービル Gerbillus (Gerbillus) cheesmani

    砂色の毛で乾いた土地に溶け込むジャービルです。砂地や岩場に穴を掘り、巣穴に食べ物を蓄えます。

  • アカズキンゴシキドリ Eubucco tucinkae

    オスは赤い頭と喉、緑色の背、黄色い腹を持ち、メスでは喉が黄色です。ペルー東部、ボリビア北部、ブラジル西部に分布し、川沿いの藪や竹の多い二次林を使います。

  • マスコットコトンラット Sigmodon (Sigmodon) mascotensis

    マスコットコトンラットはメキシコ西部に分布するコットンラットです。背の毛は粗い褐色、腹側は白っぽく、草地や農地でよく記録されています。

  • ヒゲクサムシクイ Melocichla mentalis

    アフリカの広い範囲に分布する草むらの鳥です。黒いひげ状の線と幅広く丸い暗色の尾が目立ちます。南部アフリカでは水辺の背の高い草地に局地的に記録されています。

  • Rhinolophus francisi

    フランシスキクガシラコウモリは、ボルネオ島のサバ州とカリマンタンで記録された比較的珍しい種です。2015年の論文時点で知られていた記録は6件でした。

  • スクリップスウミスズメ Synthliboramphus scrippsi

    カリフォルニアとメキシコ沖の島々で繁殖する小型の海鳥です。繁殖期以外は沖の海で過ごし、小魚や甲殻類を追って水中にもぐります。

  • チベットモンキー Macaca thibetana

    チベットモンキーは中国中東部の山地に暮らすサルです。食べ物を頬袋に一時的に入れ、安全な場所で食べることがあります。

  • アカミミウロコインコ Pyrrhura hoematotis

    アカミミウロコインコはベネズエラの山地に分布します。体の多くは緑色で、耳の周りの赤茶色が目立ち、亜種によって首や胸の模様が異なります。

  • Mico schneideri

    ブラジルのMato Grosso州北部に分布するマーモセットです。資料はJuruena–Teles Pires間の陸地林と、Amazonia–Cerradoの移行域を挙げています。

  • ウズラチメドリ Cinclosoma punctatum

    ウズラチメドリは乾いた疎林の地面にまぎれる鳥です。オスは黒い顔と喉、白い眉線が目立ち、ふつう単独かつがいで見られます。

  • セレベスヒゲイノシシ Sus celebensis

    セレベスヒゲイノシシは、スラウェシ島にすむ野生のブタです。黒っぽい毛に黄白色の毛が混ざり、根や果実などを食べる雑食性です。

  • ミドリハチドリ Colibri thalassinus

    緑色の体に青紫色の羽が光るハチドリです。高地の森の林縁や開けた場所を移動しながら蜜をとります。

  • アビシニアノウサギ Lepus habessinicus

    アビシニアノウサギは、ソマリアやエチオピア東部の開けた土地にすむノウサギです。地域によって毛色が少し異なります。

  • メガネテンニョゲラ Celeus lugubris

    メガネテンニョゲラは南米中南部の乾燥林や疎林にすむキツツキです。淡い色の冠羽が目立ち、顔の赤い模様にはオスとメスのちがいがあります。

  • ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis

    ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。

  • ズアカアリヤイロチョウ Pittasoma rufopileatum

    ズアカアリヤイロチョウは、コロンビア太平洋側からエクアドル北西部にかけての湿った山麓林で記録されています。赤褐色の頭と目を横切る黒い帯があり、地上を跳ねて昆虫を探すと紹介されています。

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