世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Stenella frontalis
写真:João D'Andretta · CC BY-SA 4.0 暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。
- チャムネハチクイ Merops oreobates
写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0 東アフリカの山地や林の開けた場所に見られるハチクイです。成鳥は体長約21cmで、飛んでいる昆虫を捕らえます。
- マーラ Dolichotis patagonum
写真:Diana · CC BY-SA 3.0 長い耳と脚を持ち、アルゼンチンの開けた土地に暮らすげっ歯類です。
- アカガシラシトド Melozone kieneri
写真:OPDBLP (Acervo fotografico del Bosque La Primavera) · CC BY-SA 4.0 メキシコ西部に分布する地上性のシトドです。乾燥した低木林や疎林で、地面近くを動きます。
- Cebus imitator
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 中央アメリカの森林にすむオマキザルです。黒い体と明るい顔が目立ち、手や尾を使って多様な食べ物を探します。
- コシジロウミツバメ Hydrobates leucorhous
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 長い翼と切れ込みの深い尾を持つ小型の海鳥です。海面近くで餌をついばみ、沖の島に巣穴を作ります。
- ダーウィンギツネ Lycalopex fulvipes
ダーウィンギツネはチリ南部の森林にすむ小型のキツネです。暗い毛と赤みのある耳の後ろ側が目印で、チロエ島と本土側に離れた個体群があります。
- フィリピンウグイス Horornis seebohmi
フィリピン・ルソン島の山地にすむウグイス科の鳥です。種の解説は密な藪や下草、標高800mを超える山地を生息環境として挙げています。
- ミナミアメリカオットセイ Arctocephalus australis
南米沿岸の海で多くの時間を過ごし、繁殖期には岩場に集まるオットセイです。
- ニシハイイロペリカン Pelecanus crispus
大きなのど袋を持ち、湖や湿地で魚を食べるペリカンです。
- ウェッデルアザラシ Leptonychotes weddellii
南極の沿岸にすむアザラシです。海氷の下で泳ぎ、氷に開いた穴や割れ目から息をします。
- ケープハタオリ Ploceus capensis
繁殖期のオスは黄色が鮮やかで、水辺の枝やヨシに吊り下げ式の巣を編みます。メスが巣を選ぶと、草や葉で内側を整えます。
- コクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris torquata
中央・東部アフリカの森林などにすむ果実食のコウモリです。背は赤みの濃い茶色から黄褐色で、成オスの喉や胸の粗い毛は季節によって黄橙色に染まります。
- フィッシャーエボシドリ Tauraco fischeri
赤い羽の色に銅を含む色素が関わるエボシドリです。枝をつかみやすい足で森ややぶを動き、果実をよく食べます。
- オナガオコジョ Neogale frenata
細長い体と長い尾を持ち、森林や草地などに暮らすイタチの仲間です。
- アカビタイオオバン Fulica rufifrons
アカビタイオオバンは、黒っぽい頭と首、灰色の体、白い尾の下側をもつ水鳥です。黄色いくちばしの付け根に、赤い額の突起があります。
- アジルアンテキヌス Antechinus agilis
アジルアンテキヌスは、オーストラリア南東部の森や低木地に暮らす小型の有袋類です。落ち葉や倒木の周辺で餌を探し、昆虫や小さな脊椎動物を食べます。
- オオマダラキーウィ Apteryx maxima
飛べない夜行性のキーウィで、長いくちばしを土や落ち葉に差し入れて小動物を探します。
- ジョリーネズミキツネザル Microcebus jollyae
ジョリーネズミキツネザルはマダガスカル南東部に記録された小型の夜行性キツネザルです。雨林の研究では、果実を食べて種子を運ぶ役割も調べられました。
- ズグロヤブチメドリ Turdoides reinwardtii
西アフリカの藪や林縁で小群をつくるチメドリです。地上近くで落ち葉をめくり、餌を探します。
- シナアブラコウモリ Hypsugo pulveratus
シナアブラコウモリは、中国での記録がある小型のコウモリです。大学の種別解説では、毛色や森林での記録のほか、家屋をねぐらにした例が紹介されています。
- オオキミミミツスイ Oreornis chrysogenys
暗いオリーブ色の頭や背に、鮮やかな橙色の頬斑が目立つ大型のミツスイです。ニューギニア西部の高山帯に分布し、林や低木地で果実、昆虫、スゲの種子を食べます。
- コドコド Leopardus guigna
コドコドはチリ中部から南部とアルゼンチン南西部の森林にすむ小型の野生ネコです。木登りが得意で、主に一頭で行動します。
- センニョヒタキ Stenostira scita
センニョヒタキは南部アフリカに分布する小型の鳥です。夏は南部のカルーやフィンボス、冬は北側のとげのある低木地へ移る季節移動が知られています。