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世界の動物に、出会おう。

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  • オジロオナガモズ Lanius somalicus
    オジロオナガモズ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    白い腹と灰色の背をもち、乾いた草地で小動物を探すモズの仲間です。

  • ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis
    ケープベルデアシナガヨシキリ
    写真:Christian Pirkl · CC BY-SA 4.0

    カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。

  • ハイガオアマドリ Nonnula frontalis
    ハイガオアマドリ
    写真:Anthony Batista · CC BY 4.0

    ハイガオアマドリはパナマ中部からコロンビア北部に分布する低地林の鳥です。長く細い青灰色のくちばし、赤い目の輪、灰色の頬、栗色の頭頂を持ち、枝葉から節足動物を捕らえます。

  • ササフサケイ Pterocles coronatus
    ササフサケイ
    写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0

    ササフサケイは、サハラから西アジアにかけての乾いた土地にすむ地上性の鳥です。群れで水場を訪れ、オスは赤茶色の帽子と黒い顔の模様をもちます。

  • ムネアカミヤマテッケイ Arborophila mandellii
    ムネアカミヤマテッケイ
    写真:Sunil Dete · CC BY-SA 4.0

    ムネアカミヤマテッケイは、東ヒマラヤの森林にすむヤマウズラの仲間です。胸の栗色の帯と灰色の腹が、識別の手がかりになります。

  • ヤイロチョウ Pitta nympha
    ヤイロチョウ
    写真:Jason Thompson from Bangkok, Thailand · CC BY 2.0

    ヤイロチョウは色鮮やかな渡り鳥で、台湾では夏に低い山の湿った広葉樹林で繁殖します。地面で昆虫やミミズなどを探して食べます。

  • マダンガメジロ Anthus ruficollis

    2015年の論文は本種をMadanga ruficollisと呼び、poolの学名はAnthus ruficollisです。ブル島の山地林で、木の幹や枝を伝って餌を探す鳥として紹介されています。

  • ウスユキガモ Marmaronetta angustirostris

    淡い斑点のある褐色の体と、目を通る濃い線が特徴のカモです。浅い湿地を利用します。

  • フィリピンガマグチヨタカ Batrachostomus septimus

    フィリピン諸島に固有の夜行性の鳥です。大きな口で大型の昆虫を捕らえ、森林や林縁で暮らします。

  • Thalasseus acuflavidus

    Cabot's Ternは、南米の大西洋岸に分布し、ブラジルのCardos島の繁殖地では親鳥が魚などをひなへ運ぶ様子が調べられました。黒く先端が黄色いくちばしは、基亜種T. a. acuflavidusの繁殖期成鳥についての特徴です。

  • チャバネオニキバシリ Dendroplex kienerii

    チャバネオニキバシリの2002年の分類研究は、Dendroplex necopinusとして扱われていた鳥をD. kieneriiと同じ種にまとめました。その旧名で報告された野外記録は、アマゾン川沿いの季節的に水があふれる氾濫林に多く、川岸や島に限られると記されています。

  • ヤドリギツグミ Turdus viscivorus

    茶色い背と灰色がかった頭、胸や腹の斑点が特徴です。オスは雨や風の後にもさえずることがあります。

  • コスメルモズモドキ Vireo bairdi

    メキシコのコスメル島にだけ分布する留鳥です。栗色を帯びた頭と背、目のまわりの白い輪、翼の淡い二本線が目立ちます。低〜中ほどの植生で餌を探します。

  • ミナミチゴハヤブサ Falco severus

    見通しのよい枯れ木などに止まり、獲物を見つけると素早く飛び立つアジアのハヤブサです。

  • パプアシワコブサイチョウ Rhyticeros plicatus

    パプアシワコブサイチョウは黒い体に白い尾を持ち、オスの頭と首は赤褐色、メスは黒色です。熱帯雨林の果実を主に食べ、木々の間を高く飛んで実のなる木へ移動します。

  • ムナフヒワ Crithagra citrinelloides

    黄緑色の小型のヒワで、基亜種のオスには暗い顔の模様があります。東アフリカの高地の草地や林縁で見られます。

  • ミノチメドリ Ptilocichla mindanensis

    フィリピンにすむミノチメドリの仲間です。ミンダナオ島の基亜種は、黄褐色の頭と背に白い眉や喉があり、胸と腹には濃い縦じまが並びます。

  • ズアオホオジロ Emberiza hortulana

    ズアオホオジロは、繁殖期のオスでは灰緑色の頭と黄色い喉が目立つホオジロ類です。地上で種子を食べ、繁殖期は無脊椎動物を多く食べます。

  • コバシハエトリ Phylloscartes ventralis

    コバシハエトリは尾が長く、黄緑色の翼帯が二本あります。森林の中ほどから上で餌を探し、林の構造によって獲物の捕り方を変えます。

  • フィッシャーエボシドリ Tauraco fischeri

    赤い羽の色に銅を含む色素が関わるエボシドリです。枝をつかみやすい足で森ややぶを動き、果実をよく食べます。

  • ハジロクロエリショウノガン Afrotis afraoides

    ハジロクロエリショウノガンは南部アフリカの乾いた開けた土地にすむ地上性の鳥で、オスとメスでは羽色が大きく違います。

  • Molothrus oryzivorus

    中米南部から南米北部にかけて分布する大型のムクドリモドキ科の鳥です。オスは紫色の光沢を帯びた黒色で、メスは暗い褐色です。ほかの鳥の巣に卵を産み、育てさせる習性があります。

  • オジロキヌバネドリ Trogon surrucura

    南米の湿った森や川沿いの林に暮らすキヌバネドリです。オスは青い胸と緑の背、メスは灰色を基調とし、枝から昆虫などを捕ります。

  • メガネヒタキ Platysteira cyanea

    西アフリカから東アフリカにかけて広く分布するヒタキです。林や林縁、川沿い、農地などで昆虫を探し、低い場所に巣を作ります。

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