世界の動物に、出会おう。
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- シロガシラタイランチョウ Arundinicola leucocephala
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 シロガシラタイランチョウは湿地の水草やヨシにとまり、オスとメスで羽色が異なります。アルゼンチンの記録も確認されています。
- コビトイワマウス Petromyscus collinus
写真:Tamir Gershberg · (c) Tamir Gershberg, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ナミビアとアンゴラ南西部の岩の多い乾燥地にすむ小型のネズミです。成獣の毛は灰褐色で、岩の露出地は身を隠す場所になります。
- ヤマゴシキドリ Psilopogon monticola
写真:Don Wellmann · no rights reserved · CC0 1.0 がっしりした緑色の体に、橙黄色の目の周りの裸出部と太く淡い色のくちばしがあります。ボルネオ島の山地林の樹冠で、果実やベリーを主に食べます。
- キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris
写真:Mike Baird · "Mike" Michael L. Baird · CC BY 2.0 北太平洋の東部と中部で暮らすアザラシです。海に潜って食べ物をとり、繁殖や毛の生え替わりの時期に岸へ上がります。
- センニョヒタキ Stenostira scita
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 センニョヒタキは南部アフリカに分布する小型の鳥です。夏は南部のカルーやフィンボス、冬は北側のとげのある低木地へ移る季節移動が知られています。
- ヒメクスクス Strigocuscus celebensis
写真:SYAMSUL RIVAI · CC BY-SA 4.0 淡い黄褐色の毛と一部毛のない尾が特徴の小さなクスクスです。スラウェシ島と周辺の島々にくらします。
- ウロコヒメシャクケイ Ortalis squamata
南ブラジルの森林にすむ樹上性の鳥です。実を食べ、家族群や小さな群れで過ごす様子が地域資料に紹介されています。
- ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella
サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。
- カオグロオオハシヒタキ Clytorhynchus nigrogularis
フィジーの島々の閉じた森林にすむ鳥です。性別で頭部の模様が異なります。
- トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi
ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。
- ハシジロチュウハシ Pteroglossus azara
ボリビア西部アマゾンの湿った低地林にいるオオハシの仲間です。淡い色のくちばしと赤・黒・黄の胸帯があり、果実を食べる姿が林冠で観察されています。
- Hapalemur griseus
東部マダガスカルの森にすむキツネザルです。マロミザハで行われた雨季の観察では、竹の若い芽や葉をよく食べ、森の低い場所で活動していました。
- アカハラコノハドリ Chloropsis hardwickii
アカハラコノハドリのオスは、緑の体に橙色の腹、青紫がかった喉が目立ちます。ヒマラヤからアッサムにかけての森林で、昆虫や果実を食べます。
- シールイタチキツネザル Lepilemur seali
濃い長い毛と首の白や黄色の帯が目立つキツネザルです。夜に活動し、葉を主に食べます。
- ムネアカセイタカシギ Cladorhynchus leucocephalus
雨で水がたまった塩湖へ集まる、オーストラリアのシギです。繁殖期には胸の赤褐色の帯が目立ちます。
- モリジェネット Genetta pardina
モリジェネットは西アフリカの湿った森林や河畔林に暮らす夜行性のジェネットです。小型哺乳類、昆虫、果実を食べる雑食性として記録されています。
- ノドアカモリハタオリ Malimbus nitens
青いくちばしと、のどから胸にかけての赤い羽が特徴のハタオリです。低地の林の下層で、枝を登りながら節足動物を探します。
- テントコウモリ Uroderma bilobatum
テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。
- ワキアカチドリ Erythrogonys cinctus
ワキアカチドリは、黒い頭と胸帯、赤みのある脚が目立つ小型のチドリです。雨の後には内陸の湿地へ移動して繁殖し、乾くと海岸側へ戻ります。
- ガープネズミキツネザル Microcebus gerpi
マダガスカル東部の低地林とその断片にすむ夜行性のネズミキツネザルです。木の上で単独で採食し、森林の分断が進む地域で調査されています。
- アカバネガビチョウ Trochalopteron formosum
中国南西部からベトナム北部に分布する大型のガビチョウの仲間です。翼と尾の赤色が目立ち、常緑広葉樹林や近くのやぶ・竹林に現れます。
- Ezo Naki-Usagi Ochotona (Pika) hyperborea
夏毛は赤みを帯び、冬には灰色が強くなるナキウサギです。湿った針葉樹林の岩場にすみ、植物を干し草として蓄えます。
- コオバシギ Calidris canutus
北極圏で繁殖し、渡りの時期には遠く離れた海岸まで移動するシギです。繁殖羽の腹側は赤橙色になります。
- カンムリテナガザル Nomascus concolor
中国南西部などの山地林にすむテナガザルで、成獣はオスとメスで毛色が大きく異なります。