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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • メキシコフクロウ Strix sartorii
    メキシコフクロウ
    写真:datadan · (c) datadan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコの山地に記録されたフクロウです。米国鳥類学会の分類委員会資料は、ベラクルス州の高地松林で最初に記載されたことと、灰色がかった羽色を特徴として挙げています。

  • ペルーカイツブリ Podiceps taczanowskii
    ペルーカイツブリ
    写真:Birdingperu · CC BY-SA 4.0

    ペルーカイツブリは、ペルー中部のフニン湖だけに生息する飛べないカイツブリです。繁殖期とそれ以外の季節で、湖の中の利用場所が変わります。

  • ハイイロツバメチドリ Glareola cinerea
    ハイイロツバメチドリ
    写真:https://www.flickr.com/photos/seth_of_rabi · CC BY-SA 2.0

    ハイイロツバメチドリは、長い翼で飛びながら昆虫を捕る鳥です。西アフリカの大きな川沿いの砂州などにすみます。

  • フィリピンセイケイ Porphyrio pulverulentus
    フィリピンセイケイ
    写真:Len Worthington · CC BY-SA 2.0

    フィリピンの湿地にすむ水鳥です。古い手引きの成鳥オスは青灰色から濃紺の羽色で、現代の種別ページは葦に縁取られた静かな水辺を生息場所として挙げます。

  • セスジヒメゴシキドリ Pogoniulus coryphaea
    セスジヒメゴシキドリ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    セスジヒメゴシキドリは、アフリカの離れた山地に生息する小さなゴシキドリです。黒い背に、頭頂から腰へ続く太い黄色の帯がよく目立ちます。

  • クリビタイメガネモズ Prionops scopifrons
    クリビタイメガネモズ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    東アフリカからアフリカ南東部の森林や林にすみ、小〜中規模の群れで見られます。

  • ハチクイ Merops ornatus

    ハチクイは緑や青、黄などの羽が鮮やかな鳥です。飛んで捕らえたハチを止まり木に打ちつけ、針を外してから食べます。

  • ミナミイワトビペンギン Eudyptes chrysocome

    目の上から黄色い飾り羽が後ろへ伸びるペンギンです。フォークランド諸島などで繁殖します。

  • ムナジロカンムリアリドリ Rhegmatorhina hoffmannsi

    アマゾンの林床にいるアリドリです。オスは白い顔・のど・胸と黒い冠羽が目立ち、メスも白い顔とのどをもちますが、頭頂や体の模様はオスと異なります。

  • クリガシラモリムシクイ Seicercus castaniceps

    クリガシラモリムシクイの亜種sinensisは、2012年に中国河北省南西部で広葉落葉樹林を採食する姿が記録されました。その個体は栗色の頭頂と黄色い翼帯を持っていました。

  • カロライナコガラ Poecile carolinensis

    カロライナコガラは、黒い頭と喉、灰色の背、白っぽい腹をもつ小鳥です。冬にはほかの小鳥と群れを作って餌を探すことがあります。

  • ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus

    ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。

  • キモモマイコドリ Ceratopipra mentalis

    キモモマイコドリは、中米から南米北西部の湿った森の下層にすむ小鳥です。オスは赤い頭、メスは緑色の体で、果実のなる木の周りでよく見られます。

  • アマミヤマシギ Scolopax mira

    アマミヤマシギは奄美群島と沖縄島北部の広葉樹林にすむ、大型の地上性シギです。暗い体色と長い脚で、森の地面にまぎれます。

  • ヒメヤブムシクイ Sericornis beccarii

    ヒメヤブムシクイは厚い熱帯雨林にすみ、低い樹冠や地面で採食します。北東クイーンズランドの記録では亜種minimusのメスが確認されています。

  • アフリカオオタカ Aerospiza tachiro

    アフリカオオタカはアフリカに広く分布する中型のタカです。羽色には性別・年齢・地域による違いがあります。

  • ミミジロアフリカアオゲラ Campethera bennettii

    アフリカの林地や高木のあるサバンナにすむキツツキです。オスとメスで頭や喉の模様が異なり、地上でアリを探すことがあります。

  • キノドオオハシ Ramphastos citreolaemus

    コロンビア北部からベネズエラ北西部に分布するオオハシです。湿った森林の樹冠で果実などを食べます。

  • ジャワバンケン Centropus nigrorufus

    ジャワ島の低地に記録される大型のバンケンの仲間です。マングローブや周辺の湿地を利用します。

  • サンショクサギ Egretta tricolor

    細身のサギで、青灰色・薄紫・白の羽色と首の白い筋が目立ちます。沿岸の湿地で小魚を探し、素早く向きを変えながら追います。

  • コスラエメジロ Zosterops cinereus

    コスラエ島にすむ灰色のメジロです。成鳥にはポンペイ島の近縁種にある背や脇のオリーブ褐色がなく、細い白い目の輪があります。小群で餌を探し、森林やマングローブなどで記録されています。

  • クロボシゴシキドリ Capito niger

    南米北東部の湿った低地林や湿地にすむゴシキドリです。オスとメスとも木の切り株に巣穴を掘り、果実や油分の多い種子を中心に食べます。

  • ムネアカジアリドリ Grallaria dignissima

    ペルー北部のアマゾン低地に分布するジアリドリ科の鳥です。茶色い背と頭、黄土色の顔・喉・胸を持ち、白っぽい下面には黒い縦じまがあります。terra firme林の地面で採食します。

  • ユキスズメ Montifringilla nivalis

    ユキスズメは寒冷な高山環境で暮らし、季節によって低い場所へ移動します。

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