世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- パラワンツパイ Tupaia palawanensis
写真:Ben Jobson · CC BY 4.0 パラワン島周辺に分布するツパイです。黄土色の背と濃い背筋が目立ち、食性はこの種についてまだ調べられていません。
- シロアゴムジアマツバメ Cypseloides cryptus
写真:Paulo Mascaretti · CC0 黒っぽい羽と淡い灰色のあごを持つアマツバメです。中南米の森や峡谷の上空を飛びながら、昆虫を捕らえます。
- ハワイモンクアザラシ Neomonachus schauinslandi
写真:N3kt0n · CC BY-SA 3.0 ハワイ諸島にくらす、熱帯域のモンクアザラシです。
- ベニオーストラリアヒタキ Epthianura tricolor
写真:Jim Bendon from Karratha, Australia · CC BY-SA 2.0 オーストラリアの乾燥した内陸部や西・南部の開けた土地に暮らします。オスは赤い頭・胸・腰と黒い顔の模様が目立ちます。
- オオアシトガリネズミ Sorex unguiculatus
写真:Daiju Azuma · CC BY-SA 2.5 オオアシトガリネズミは、大きな前足と長い爪で土にトンネルを掘るトガリネズミです。北海道の調査では、ミミズをよく食べることが記録されています。
- アカオキリハシ Galbula ruficauda
写真:Jairmoreirafotografia · CC BY-SA 4.0 中米から南米の低地林の縁にすみ、枝で待って飛ぶ昆虫を捕らえるアカオキリハシです。
- アラビアガゼル Gazella arabica
細身の体と白い腹をもつガゼルで、砂漠や乾いた草地などに暮らします。
- ズグロブユムシクイ Polioptila nigriceps
細身の小鳥で、低い植生の間を動きながら昆虫を探します。繁殖期のオスには黒い帽子のような頭頂部があります。
- Hylomys peguensis
インドシナの丘陵や山地に広く分布する小型のハリネズミモグラです。森の地面近くや倒木の下などの記録があります。
- ニシツノメドリ Fratercula arctica
北大西洋の島で繁殖し、冬は海で過ごすウミスズメの仲間です。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- ムナフトキ Bostrychia rara
アフリカの森林に暮らすトキです。成鳥は頭に冠羽があり、赤いくちばしは少し下へ曲がります。ウガンダ西部のセンメリキ森林では、つがいで見られます。
- サバクホリネズミ Geomys arenarius
サバクホリネズミは、砂地に地下の巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。頬袋に食物を運び、地中の植物を食べます。
- ムナフコウライウグイス Oriolus xanthonotus
東南アジアの森にすむ小型のコウライウグイスです。オスは黒い頭と胸、黄色い背が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- エチオピアノウサギ Lepus starcki
エチオピア高地に分布するウサギです。耳の外側の模様が目立ち、尾の上側が全体に白い個体が多いと報告されています。バレ山地では季節により使う場所が変わりました。
- ハイガシラダルマエナガ Paradoxornis gularis
大きな橙色のくちばしと灰色の頭、黒い眉・喉が目立つダルマエナガです。
- アメリカナキウサギ Ochotona (Pika) princeps
アメリカナキウサギは、北米西部の山地にすむ小型の哺乳類です。冬眠せず、草などを集めて冬の食べ物にします。
- グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum
ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
- ヨツユビハネジネズミ Petrodromus tetradactylus
細長く動く鼻と、後ろ足の4本指が特徴のハネジネズミです。茂みの中の通り道を使って移動します。
- アンデスシャクケイ Penelope montagnii
アンデスシャクケイは、アンデス山地の雲霧林を主に樹上で暮らす鳥です。地域によって羽色の異なる亜種が分布します。
- マーラ Dolichotis patagonum
長い耳と脚を持ち、アルゼンチンの開けた土地に暮らすげっ歯類です。
- マダガスカルオウチュウ Dicrurus forficatus
冠羽と二又の尾をもつ黒いオウチュウで、マダガスカルとアンジュアン島に分布します。
- Sicista cimlanica
Sicista cimlanicaはドン川中流域の西ロシアとウクライナ東部で記録された小型げっ歯類です。2025年の総説には、典型的な草地環境とツィムリャンスク砂地の個体写真が掲載されています。
- Pomatorhinus bornensis
Pomatorhinus bornensisはボルネオ島、スマトラ島、マレー半島に分布します。Javan Scimitar Babblerから分けられた現行種で、長く下に曲がったくちばしを持ちます。