世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ミツオビアメリカムシクイ Basileuterus trifasciatus
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 ミツオビアメリカムシクイはペルーとエクアドルの北アンデス西斜面に分布し、森林の下層で活動します。
- シロテテナガザル Hylobates lar
東南アジアの森林で暮らすテナガザルです。長い腕で枝にぶら下がり、木々の間を移動します。
- アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。
- アフリカジャコウネコ Civettictis civetta
アフリカ中部から南部に分布する、ジャコウネコ科の動物です。
- ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis
ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。
- カッチガケネズミ Cremnomys cutchicus
インド固有のガケネズミで、背は灰褐色、腹は白っぽく、尾は胴より長めです。主に植物を食べ、木や低木のある岩場にすみます。
- キガシラモリチメドリ Cyanoderma chrysaeum
キガシラモリチメドリは、黄色い頭と腹、オリーブ色の背が目立つ小さなチメドリです。ヒマラヤ東部から東南アジアの森林に分布します。
- ウスイロオオヘラコウモリ Phyllostomus discolor
ウスイロオオヘラコウモリは、中南米に分布する中型でがっしりしたコウモリです。花の蜜や花粉をよく利用しますが、食べ物は地域や季節によって変わります。
- アメリカキバシリ Certhia americana
アメリカキバシリは、樹皮に溶け込むまだら模様をまとい、北米の森林で幹を登りながら餌を探す小鳥です。
- Thrichomys laurentius
ブラジル北東部に分布するげっ歯類です。カアチンガの調査地で採った糞の分析では、植物片が多く、雨季の採集では動物片が増えていました。
- キムネチュウハシ Pteroglossus viridis
キムネチュウハシは南米の湿った低地林にすむ鳥です。大きく見える嘴は軽く、果実を食べて種を運ぶ役割があります。
- クロガオティティ Callicebus nigrifrons
額が黒い小型のサルで、ブラジル南東部の森林に暮らします。研究された地域では、果実を中心に葉や花も食べ、つがいと子からなる家族の群れが報告されています。
- ハイノドアリサザイ Conopophaga peruviana
ハイノドアリサザイは、湿った低地林で落ち葉の近くにいる小さな節足動物を食べます。オスは茶色い頭と背、目の後ろの白い羽束が特徴です。
- カフカスアイベックス Capra caucasica
カフカスアイベックスは、カフカス山脈西部の高い山にすむヤギの仲間です。森の上では高山の草地や岩場を利用します。
- オレンジマイコドリ Manacus aurantiacus
中米太平洋側の低地にすむマイコドリです。成鳥のオスは橙色の喉と胸の襟、緑色の腹が目立ち、メスは緑色を中心とした目立ちにくい羽色です。
- ホオジロクモザル Ateles marginatus
黒い体に額の白い三角形と顔の白い線があり、声を使って仲間と連絡するクモザルです。
- コキサカオウム Cacatua citrinocristata
インドネシアのスンバ島にだけすむ白いオウムです。頭の冠羽と耳の周りの羽は黄橙色で、オスとメスでは虹彩の色が異なります。
- アフリカキクガシラコウモリ Rhinolophus fumigatus
アフリカキクガシラコウモリは、主に昆虫を食べる夜行性のコウモリです。岩の割れ目や洞窟をねぐらにします。
- アオエリネズミドリ Urocolius macrourus
アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。
- Myonycteris angolensis Lissonycteris angolensis
カメルーン山周辺の調査では、果樹のある農地や洞窟入口などで捕獲されたオオコウモリです。現在のMDD種ページは学名をMyonycteris angolensisとしています。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- Sylvilagus robustus
テキサス州西部などの孤立した山地にすむウサギです。密な低木や岩場を隠れ場所にします。
- ズキンヒメアリサザイ Formicivora erythronotos
ブラジル南東部の海岸林にすむ小型のアリサザイです。オスとメスでは羽の色が異なります。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。