世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- カグラコウモリ Hipposideros turpis
写真:林正文(lin-chen-wen) · CC BY 4.0 八重山諸島に分布するカグラコウモリです。鼻葉の中央に突起がなく、メスは出産後に別の洞窟で子を育てます。
- ウミガラス Uria aalge
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ウミガラスは繁殖期に海岸の断崖へ集まる海鳥です。巣の時期以外は海上で過ごします。
- Galerella pulverulenta
写真:Ken and Nyetta · CC BY 2.0 南部アフリカに分布する細身のマングースです。低木や岩場を使い、地面の獲物を探して掘ることがあります。
- ホオジロウロコインコ Pyrrhura leucotis
写真:Kee Yip from Union City, California, USA · CC BY 2.0 ブラジル東部の湿った低地林にすむインコです。白い耳の斑、栗色の顔、赤い腹と尾の裏側が目立ち、樹上から地面まで餌を探します。
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
写真:Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) · CC BY-SA 4.0 ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- クリゴシウズラチメドリ Cinclosoma castanotum
写真:Peter Jacobs from Australia · CC BY-SA 2.0 乾燥した南オーストラリアにすむ地上性の鳥です。オスは黒い顔と胸、白い眉が目立ちますが、メスは喉と胸が灰色で、栗色の腰がほとんど見えないこともあります。
- Acomys (Acomys) selousi
背中は赤褐色からコーヒー色で、腹側全体は白いトゲマウスです。ボツワナ東部、ジンバブエ南部、南アフリカ北部の、孤立した岩の尾根で記録されています。
- Aglaiocercus kingii
アンデス東斜面の山地林にすむハチドリです。オスは長い青緑色の尾をひるがえし、メスとは姿が大きく異なります。
- Peromyscus schmidlyi
Peromyscus schmidlyiはメキシコ西部で記載されたネズミです。原著はドゥランゴ州とシナロア州東部の山地記録を報告しています。
- ヒメアフリカアオゲラ Campethera cailliautii
ヒメアフリカアオゲラは、東部から中央部アフリカの林や疎林に暮らす小型のキツツキです。昼に活動し、昆虫などの小さな無脊椎動物を食べます。
- ブラシウスキクガシラコウモリ Rhinolophus blasii
ブラシウスキクガシラコウモリは、洞窟などにねぐらを作る、鼻の形が特徴的なコウモリです。
- ムナオビアリサザイ Conopophaga aurita
ムナオビアリサザイは熱帯林の地面近くで餌を探す小鳥です。オスは黒い顔と胸の赤褐色が目立ち、メスはより地味な色合いです。
- Trachypithecus mauritius
ジャワ島西部の森林に限られるサルです。葉や芽を多く食べるため、日中のかなりの時間を休息に使います。
- セアカオーストラリアムシクイ Malurus melanocephalus
オスは黒い体に赤橙色の背をもつ小鳥です。メスや幼鳥は茶色っぽく、草の多い場所で暮らします。
- クロカンムリマーモセット Mico humilis
クロカンムリマーモセットは、ブラジル・アマゾン中央部のごく限られた地域で知られる小型のサルです。分類データベースではMico属に置かれていますが、この属への分類はまだ議論があります。
- キタメグロヤブコマ Drymodes superciliaris
キタメグロヤブコマはオーストラリア北東部の低木地にすむ、地上で過ごすことの多い鳥です。枝を跳ね移り、地面近くで巣を作ります。
- ホッキョクウサギ Lepus arcticus
北極圏にすむ野ウサギです。季節による毛色の変化は地域で異なります。
- クロオオツリスドリ Psarocolius guatimozinus
クロオオツリスドリは、パナマ東部とコロンビア北西部の限られた湿った低地にすむ大型の鳥です。木の高い場所を探り、花の蜜も利用すると考えられています。
- クロサシオコウモリ Mosia nigrescens
クロサシオコウモリは東南アジアの島々に記録される小型のコウモリです。スラウェシの調査では、口先が平たく鼻孔の間が広い個体が記録されました。
- ノドアカオオガシラ Hypnelus ruficollis
基亜種の成鳥は白っぽい頬と、赤茶色の喉から胸をもちます。開けた枝でじっと待ち、獲物を見つけると飛び出します。
- ヤマツパイ Tupaia montana
ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
- アメリカヨタカ Chordeiles minor
長い翼に白い斑があり、夕暮れや明け方に飛ぶ昆虫を追います。開けた地面や平らな砂利屋根に卵を産みます。
- ラミツコツコ Ctenomys lami
ラミツコツコは、ブラジル南部の砂地草原で知られる地下生活性のげっ歯類です。背は暗く、腹側は明るい毛色です。
- クロモリヤツガシラ Rhinopomastus aterrimus
長く曲がったくちばしと尾を持ち、木の幹や枝を探って餌を探すアフリカの鳥です。