長い翼に白い斑があり、夕暮れや明け方に飛ぶ昆虫を追います。開けた地面や平らな砂利屋根に卵を産みます。
長くとがった翼に白い斑があり、飛ぶと不規則でコウモリのような軌道を描きます。
薄明に飛びながら昆虫を捕らえ、巣材を積まずに開けた地面へ卵を産みます。市街地では平らな砂利屋根を使うこともあります。
卵は2個で、クリーム色から淡い灰緑色の地に灰色や褐色、黒の斑があります。抱卵期間は16〜20日です。ふ化直後のひなは薄い綿羽に包まれ、目は半開きか開いていて活動できます。
メスが卵を抱き、生まれたひなを保温します。ひなへの餌はオスとメスともに昆虫を吐き戻して与え、巣に近づく相手をそらす行動もします。
甲虫、ガ、トビケラ、カゲロウなどの飛ぶ昆虫を捕らえます。街灯や競技場の照明に集まる虫を追うこともあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。