世界の動物に、出会おう。
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- モザンピークヤブネズミ Aethomys ineptus
写真:Andrew Deacon · CC0 モザンピークヤブネズミは、草や種子、昆虫などを食べる中型のげっ歯類です。確認された分布は南アフリカとエスワティニの一部に限られます。
- ケープクビワコウモリ Laephotis capensis
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 ケープクビワコウモリは、建物の屋根をねぐらにすることがあります。乾燥した半砂漠から山地草原、森林、サバンナまで幅広い環境で記録され、植生の縁の中層を飛んで餌を探します。
- アカミミグエノン Cercopithecus erythrotis
写真:LaetitiaC · CC BY-SA 3.0 ナイジェリア南東部・カメルーン北西部とビオコ島に分かれて分布する樹上性のサルです。果実を主に食べます。
- Uroderma convexum
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
写真:Bodlina · CC BY 3.0 季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。
- Funambulus (Funambulus) tristriatus
写真:Devika MB · CC BY 4.0 インド南西部の西ガーツ山脈にすむリスです。背中には淡い色の縦じまが3本あり、頭は灰色または赤みのある茶色です。湿った森林の林冠や茶・コーヒーなどの農園でも見られます。
- シロアシキノボリヤチネズミ Arborimus albipes
白い足と二色の尾が特徴の小型のネズミです。湿った海岸林に暮らし、夜に木の上と地面の両方で植物を食べます。
- オオミズネズミ Hydromys chrysogaster
オオミズネズミは水辺で暮らす大型のネズミです。前後の足には水かきがあり、太い尾の先端が白くなっています。
- ミナミオオミミコウモリ Histiotus magellanicus
ミナミオオミミコウモリは、チリ南部とアルゼンチン南部に記録されているコウモリです。外見の特徴は記載されていますが、種固有の行動はまだよく分かっていません。
- クロアシラングール Semnopithecus hypoleucos
インド南部の森にすむラングールで、昼に活動し、葉を中心に食べます。
- Tonatia maresi
Tonatia maresiは南米に分布するコウモリです。論文で基準にした成獣のメスは、背が暗い灰褐色で、腹側はより淡い灰色でした。木の空洞をねぐらにします。
- スプリングボック Antidorcas marsupialis
南部アフリカの開けたサバンナに暮らすレイヨウで、興奮すると背の白い毛を立てることがあります。
- クロムササビ Aeromys tephromelas
東南アジアの森林にすむ夜行性のムササビです。体の色は亜種で異なり、主に黒い型と赤橙色の型があります。
- ベラクルシロアシマウス Peromyscus bullatus
ベラクルシロアシマウスは、背中が黄褐色で腹が淡く、尾が体より長いネズミです。メキシコ中部の高地盆地で記録されています。
- オオハダカオネズミ Uromys (Uromys) caudimaculatus
オオハダカオネズミは、灰褐色の背、白っぽい腹、先が白い長い尾をもつ大型のネズミです。夜に活動して木にも登り、果実や木の実から昆虫などまで食べます。
- パラグアイホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) albescens
メキシコから南米にかけて広く分布する小型のコウモリで、森林や水辺の上を飛びながら昆虫を捕らえます。
- ジャワリーフモンキー Presbytis comata
ジャワリーフモンキーは近縁種との区分に未解決点があり、毛色の地域差も研究中です。西ジャワの森林で昼に樹上生活をし、葉を中心に食べます。
- Tragelaphus imberbis Ammelaphus imberbis
北東アフリカの乾いた低木地や林にすみ、朝夕に葉や枝などを食べます。体側に白い縦線が並び、オスとメスで毛色が違います。
- ムンタワイミスジヤシリス Lariscus obscurus
ムンタワイミスジヤシリスは、スマトラ島西方のムンタワイ諸島に限られるリスです。背の淡い縞や長めの鼻先が特徴で、種子や落ちた果実などを食べます。
- キタハタネズミ Microtus (Microtus) agrestis
草地の中に通り道をつくって暮らす、小型のハタネズミです。
- オオアシヌマネズミ Malacomys longipes
オオアシヌマネズミは、長い後ろ足と胴より長い尾をもつネズミです。ルワンダの森林での採集記録を含む識別資料では、水辺近くの生息記録が多いとされています。
- ホソヒメイエローコウモリ Rhogeessa gracilis
ホソヒメイエローコウモリは、メキシコで確認された小型のコウモリです。古い種別名「Rhogeessa gracilis」は、現在の分類資料では「Baeodon gracilis」とされています。
- オオハナジログエノン Cercopithecus nictitans
オオハナジログエノンは、鼻の白い斑点と濃い毛色が目立つ、西・中央アフリカのサルです。果実や種子を食べ、木の上で活動します。
- チベットカモシカ Pantholops hodgsonii
細く柔らかな下毛を持ち、チベット高原の高地に暮らす動物です。