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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • モモジロサイチョウ Bycanistes albotibialis
    モモジロサイチョウ
    写真:Tommy Andriollo · CC BY 4.0

    モモジロサイチョウは、西部から中部アフリカの低地林にすむ大型のサイチョウです。林冠で果実を食べることが多く、小さな群れで移動します。

  • コクレルシファカ Propithecus coquereli
    コクレルシファカ
    写真:David Dennis · CC BY-SA 2.0

    コクレルシファカは、白い体に胸や手足の茶色い斑があるキツネザルです。木の間を後脚で跳び移り、葉を中心に食べます。

  • Conopophaga snethlageae
    Conopophaga snethlageae
    写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。

  • Phascogale tapoatafa
    Phascogale tapoatafa
    写真:graeme lunt · CC BY 4.0

    オーストラリアに分布する有袋類です。乾いた硬葉樹林で樹皮を調べ、節足動物を探します。木のうろも巣や休み場所に使います。

  • キビタイマイコドリ Neopelma aurifrons
    キビタイマイコドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジル東部の湿った森にすむマイコドリの仲間です。顔から胸は灰色がかったオリーブ色で、お腹は淡い黄色です。

  • テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
    テングハネジネズミ
    写真:Matěj Baťha · CC BY-SA 3.0

    背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。

  • アフリカコイワスズメ Gymnoris pyrgita

    乾いたサバンナや疎林で暮らす小型のスズメです。白い喉と、見つけにくい黄色い斑点が目印です。

  • Meles canescens

    コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。

  • グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum

    ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。

  • パタゴニアツコツコ Ctenomys haigi

    パタゴニアツコツコは、柔らかな灰褐色の毛に覆われた小型の地中性げっ歯類です。巣穴で暮らし、昼夜を問わず短い声をくり返します。

  • アオマユハチクイモドキ Eumomota superciliosa

    中米の林にすむ、青緑色の眉模様と尾の先のラケット状の羽が目立つ鳥です。開けた乾いた林や低木地で、昆虫などの餌を探します。

  • オビクスクス Phalanger rothschildi

    オビクスクスは北マルクの島々にすむ樹上性の有袋類です。オビ島の調査では果実を食べ、木を巣場所として使うことが記録されました。

  • アメリカレンカク Jacana spinosa

    アメリカレンカクは、メキシコからパナマとカリブ海の一部にすむ湿地の鳥です。長い脚と指で、水に浮かぶ植物の上を歩きます。

  • バラブキヌゲネズミ Cricetulus barabensis

    背中の中央に濃い縦線がある小型のハムスターです。分布域にはシベリア南部からモンゴル、北東中国、朝鮮半島にかけての草原が含まれます。

  • クロハナサシミツドリ Diglossa humeralis

    クロハナサシミツドリは、ベネズエラからペルーにかけてのアンデス高地にすむ鳥です。先が上向きに曲がったくちばしと、黒い羽が目立ちます。

  • オマキフチア Mysateles prehensilis

    キューバに暮らす大型の齧歯類で、木登りが得意です。枝をつかむのに役立つ、ものを巻きつけられる尾をもちます。

  • キエリモズヒタキ Pachycephala schlegelii

    キエリモズヒタキは、オスの黒い頭と黄色い襟、メスの灰色の頭が目印です。ニューギニアの山地に留まり、主に昆虫を食べます。

  • ブランフォードシロアシネズミ Madromys blanfordi

    インド西部グジャラート州の2015~2016年調査では、ブランフォードシロアシネズミが複数地点で記録されました。尾の先に白い毛があることが見分ける手掛かりです。

  • タテゴトヨタカ Uropsalis lyra

    タテゴトヨタカはアンデス山地の湿った森林縁や水辺近くの林に暮らす夜行性の鳥です。全長は約25〜28cmで、夜に飛びながら昆虫などの無脊椎動物を捕らえます。

  • アンダーウッドオヒキコウモリ Eumops underwoodi

    アンダーウッドオヒキコウモリは、アメリカ南西部から中米にかけて分布する大型のコウモリです。ねぐらの確実な記録は限られています。

  • ムナフオタテドリ Scelorchilus rubecula

    チリとアルゼンチンの温帯林にすむオタテドリの仲間です。チリ環境省の評価資料は、同国南部の複数地域での分布を記しています。

  • アカリマーモセット Mico acariensis

    アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。

  • タンシキバシリ Certhia brachydactyla

    タンシキバシリは、ヨーロッパの成熟した木立に暮らす小鳥です。曲がったくちばしで樹皮のすき間から小さな無脊椎動物を探します。

  • Pteropus livingstonii

    コモロ諸島のアンジュアン島とモヘリ島にすむオオコウモリです。2006年の種解説は、果実や葉、花蜜、花粉を食べ、在来の常緑林にねぐらを作ると記録しています。

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