世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ペルーカツオドリ Sula variegata
写真:Marie de Carne · CC BY-SA 3.0 ペルーカツオドリは、南米西岸の冷たい海で魚を追う海鳥です。沿岸の崖や小島の斜面で繁殖します。
- マヌルネコ Otocolobus manul
写真:Winkelbohrer · CC BY-SA 2.0 中央アジアにすむ、長く密な毛に覆われたネコです。丸い頭と低い位置についた耳が、平たい顔つきを作ります。
- ビロードハナドリ Melanocharis citreola
写真:Borja Milá, Christophe Thébaud, Norman Arlott · CC BY 4.0 西ニューギニアで記載されたハナドリ科の鳥です。西パプアのクマワ山地では、オスの背が青黒く光り、腹はレモン色を帯びた白色です。
- ミナミアバヒ Avahi meridionalis
写真:Maky (Alex Dunkel) · CC BY-SA 3.0 ミナミアバヒは夜行性のキツネザルで、南東マダガスカルのTsitongambarika低地雨林で葉を食べる様子が調べられました。若葉が多い時期には、採食時間と移動距離が長くなりました。
- トキイロコンドル Sarcoramphus papa
写真:Eric Kilby · CC BY-SA 2.0 トキイロコンドルは、中南米の熱帯低地の森にすむ大きな腐肉食の鳥です。死骸の皮を他の鳥が開くまで待つこともあります。
- イプシトガリネズミ Sorex fumeus
写真:Michael K. Oliver, Ph.D. · CC BY 4.0 イプシトガリネズミは、季節によって毛色が変わる小さなトガリネズミです。森林の地面で一年中活動し、昆虫やミミズなどを食べます。
- クリボウシアリサザイ Conopophaga castaneiceps
オスは栗色の頭と目の後ろの白い羽飾り、メスは栗色の額・のどと白い目の後ろの羽飾りが目印です。湿った山地林の地面近くで餌を探します。
- Cephalophorus callipygus Cephalophus callipygus
Cephalophorus callipygusは中央アフリカの森林にすむ小型のレイヨウです。昼行性で、一次林や二次林、伐採された森林で記録されています。
- ハマダラマイコドリ Piprites chloris
南米の森林にすむ小鳥です。目の周りの淡い輪や黄色い額・のどが目立ち、樹冠近くで昆虫や果実を探します。
- ミナミチビオホオブクロネズミ Saccostomus campestris
ミナミチビオホオブクロネズミは、頬袋に種子などを運ぶ、穴ぐらで暮らすげっ歯類です。草原や砂地、農地などに生息します。
- アオミドリノドゴシキドリ Psilopogon chersonesus
タイ南部の半島部の山地林に生息するゴシキドリです。目の横を通る黒い線が目立ちます。
- ミナミクスクス Phalanger mimicus
ミナミクスクスは、ニューギニア南部の低地林に暮らす中型の樹上性クスクスです。地域の人々の観察では、原生林と二次林の両方を使い、木の葉を食べます。
- ハイガシラヒタキ Culicicapa ceylonensis
灰色の頭と黄色い腹の対比が目立つ小鳥です。樹林内で虫を捕らえ、香港では秋冬に渡って来る姿が見られます。
- ユビブトトゲネズミ Kannabateomys amblyonyx
ユビブトトゲネズミは、大西洋岸の竹林で暮らす樹上性のげっ歯類です。幅広い指で竹につかまり、竹の葉や茎を食べます。
- マミジロシャクケイ Penelope jacucaca
ブラジル北東部のカアチンガ地域に分布する森林性の鳥です。ある保護区で観察された幼鳥は、顔とのどが黄色みを帯びていました。
- カンムリキツネザル Eulemur coronatus
頭の橙色の冠模様が目を引く、マダガスカル北部のキツネザルです。日中に活動し、木の上を移動する群れで暮らします。
- カワリヒタキ Metabolus rugensis
チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。
- ミルンエドワーズイタチキツネザル Lepilemur edwardsi
西マダガスカルの乾燥落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。木の上を跳ねて移動し、葉を中心に食べます。
- ハシグロヤマオオハシ Andigena nigrirostris
青い胸と大きなくちばしを持つ山地のオオハシで、実のなる木を求めて小さな群れで行動します。
- ミスジパームシベット Arctogalidia trivirgata
ミスジパームシベットは、背中に3本の黒い筋が見られることが多い、東南アジアの森林に暮らすジャコウネコ科の動物です。
- コノハドリ Chloropsis cyanopogon
コノハドリは、緑の葉にまぎれる体色をもち、オスの顔から喉には黒と青の模様があります。東南アジアの低地林の樹冠で果実や虫を探します。
- コロンビアオオヘラコウモリ Phyllostomus latifolius
ギアナとアマゾン北部に分布する小型から中型のヘラコウモリです。煙ったような濃い茶色の毛、大きな丸い耳、幅広く短い鼻葉があります。
- ソリハシセイタカシギ Recurvirostra avosetta
上向きに反る細長いくちばしで、浅い水辺の食べ物を探す鳥です。
- オオコビトキツネザル Cheirogaleus major
マダガスカル東部の湿った森にすむ夜行性のコビトキツネザルです。乾季に冬眠し、活動期には果実を中心に食べます。