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写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • バラマユマシコ Carpodacus rodochroa
    バラマユマシコ
    写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0

    ヒマラヤのマシコで、オスは木いちご色、メスは茶色を基調とします。繁殖期は亜高山帯にすみ、冬は山麓へ下ります。

  • ウロコムジチメドリ Illadopsis albipectus
    ウロコムジチメドリ
    写真:Tommy Andriollo · CC BY 4.0

    森の下草や地面近くで餌を探すチメドリの仲間です。白い胸にはうろこ状の模様がありますが、その模様の出方には幅があります。

  • レンジャクノジコ Emberiza lathami
    レンジャクノジコ
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。

  • ヒメハシナガタイランチョウ Poecilotriccus fumifrons
    ヒメハシナガタイランチョウ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    体長約9cmの小さなタイランチョウです。低い茂みで目立たないように餌を探し、フランス領ギアナではつり下がる袋状の巣が記録されています。

  • エボシドリ Tauraco corythaix
    エボシドリ
    写真:Steve Hughes, Flickr user: Yosser · CC BY 2.0

    エボシドリは、アフリカ南部の森林にすむ樹上性の鳥です。木の実を食べるときは、樹冠を移動します。

  • Sypheotides indicus
    Sypheotides indicus
    写真:Afsar Nayakkan · (c) Afsar Nayakkan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    インドの草地にすむ小型のノガン類です。繁殖期の調査では、オスが開けた場所で翼をはためかせて飛ぶ求愛行動が記録されました。

  • クリバネコウウチョウ Agelaioides badius

    南米中部・南部の開けた森林や低木地、木がまばらな草地にすむムクドリモドキ科の鳥です。

  • アマゾンキヌバネドリ Trogon ramonianus

    成熟したアマゾン雨林で見られるキヌバネドリです。オスは青と緑、メスは灰色が目立ち、オスとメスで姿が異なります。

  • ハナジロセワタビタキ Batis diops

    アルバーティーン地溝帯の山地林にすむ小型の鳥です。黒青色と白の羽が目立ち、林の下層で昆虫を探します。

  • ベニカザリドリ Haematoderus militaris

    ギアナ地方からアマゾン北部の低地湿潤林にすむカザリドリです。オスは鮮やかな深紅色で、メスや若鳥では上面などの色が異なります。主に果実を食べ、単独でいることが多いとされます。

  • クロズキンガビチョウ Garrulax milleti

    クロズキンガビチョウは、ベトナムとラオスの高原に分布する大型のガビチョウです。頭から胸にかけて黒い羽が広がります。

  • チャムネトサカゲリ Vanellus superciliosus

    長い脚で歩く大型の草原性チドリで、短い草地や焼け跡、湖岸などの開けた場所に現れます。移動を続けることがあり、小さな群れで見られます。

  • ボルネオヤブサメ Urosphena whiteheadi

    ボルネオヤブサメは尾がほとんど見えないほど短い小鳥で、山地の森の落ち葉や下草をネズミのように進みます。地面近くで虫を探す姿が紹介されています。

  • ハシボソセスジムシクイ Amytornis purnelli

    オーストラリア中央部の岩場や峡谷にすむ小鳥です。細かな白い縞のある赤褐色の羽で、地面近くの岩やスピニフェックスの株を動き回ります。

  • ペルシアミズナギドリ Puffinus persicus

    ペルシアミズナギドリは、暗い上面と白い下面の境目が目立つ海鳥です。アラビア半島南部やソコトラ周辺の繁殖記録があり、東アフリカ沿岸では季節的な記録も報告されています。

  • オジロクロオウム Zanda baudinii

    オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。

  • ムナオビゴジュウカラ Sitta krueperi

    ムナオビゴジュウカラはアナトリア周辺の針葉樹林にすみます。オスは青みがかった灰色の背と赤褐色の胸が目立ち、季節によって食べ物が変わります。

  • ミヤマヒタキ Muscicapa ferruginea

    ミヤマヒタキは灰色の頭、橙褐色の体、目の周りの淡い輪模様が目立つヒタキです。山地林の中ほどの高さに止まり、流水近くの林の開けた場所で昆虫を捕らえます。

  • アカオオウギビタキ Rhipidura phoenicura

    灰色の頭と背、白い眉、橙褐色の腹と尾が特徴です。ジャワ島の湿った山地林にすみ、日中に空中で昆虫などを捕らえます。

  • ルリイカル Passerina caerulea

    ルリイカルは、太く銀色のくちばしを持つホオジロ類です。繁殖期のオスは鮮やかな青色で、米国南部の低木地や古い畑などにすみます。

  • ズキンオニサンショウクイ Coracina longicauda

    体長約33cmの鳥で、高地の密な山地林にすみます。昼に活動し、木の上で小さな無脊椎動物を探します。

  • シロガオムクドリ Sturnornis albofrontatus

    シロガオムクドリは、白い顔と黒緑色の翼をもつスリランカ固有のムクドリです。湿った森の高い樹冠で果実や花蜜を探します。

  • オオハゲコウ Leptoptilos dubius

    頭と首がピンク色で、白い首まわりの羽と、胸から下がる袋状の部分が特徴の大きなコウノトリです。

  • Ramphocinclus sanctaeluciae

    St. Lucia Thrasherはセントルシア島だけに分布する鳥です。低地や海岸の乾燥林で、落ち葉の近くを移動して餌を探します。

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