世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヨコジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus fasciatus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ペルーとエクアドルに分布するミソサザイです。上面は灰色の濃淡の縞模様で、写真では茶色がかって見えることがあります。北部ではアンデス山脈の西側に分布し、南部では東側の記録もあります。
- テワンテペクジャックウサギ Lepus flavigularis
写真:tereso30 · CC BY 4.0 テワンテペクジャックウサギは、メキシコ南東部オアハカ州のテワンテペク地峡に限られた地域に暮らすウサギです。
- チャムネメジロ Lophozosterops pinaiae
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 インドネシアのセラム島に分布するメジロです。山地の樹シダ林で、昆虫や果実などを探します。
- カレハカグラコウモリ Hipposideros fulvus
写真:Rohit.chakravarty · CC BY-SA 3.0 カレハカグラコウモリは南アジアの広い地域に分布する小型のコウモリです。昼は洞穴や巣穴などで休み、夜に昆虫を探します。
- オオムジツグミモドキ Toxostoma redivivum
写真:Mike Baird from Morro Bay, USA · CC BY 2.0 カリフォルニアの低木が密に茂るチャパラルを代表するツグミモドキ類の中でも大きな鳥です。茂みの下で落ち葉をかき分け、地面の餌を探します。
- Eptesicus (Eptesicus) chiriquinus
写真:David A. Rodríguez Arias · (c) David A. Rodríguez Arias, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Eptesicus chiriquinusはボリビアで記録されています。ボリビアのコウモリ保全計画は、湿潤環境を主な記録地としつつ、乾燥したアンデス間谷のトロトロ国立公園での捕獲も示しています。
- セントルシアアメリカミシクイ Setophaga delicata
顔と下面が黄色く、背は青灰色で、翼には白い帯があります。セントルシア島の森林で葉や枝を探り、小さな虫を食べます。
- オセロット Leopardus pardalis
南北アメリカの一部にすむ、模様の多いネコです。体には黒い縁取りのある斑点が、鎖のようにつながって並びます。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。
- ユカタンコミミトガリネズミ Cryptotis mayensis
ユカタンコミミトガリネズミは、灰色の短い毛と小さな目を持つトガリネズミです。ユカタン半島周辺の低地に分布し、夜に小動物を探します。
- ハシブトミツオシエ Indicator conirostris
西アフリカの森林にすむミツオシエです。調査報告はカメルーンのカメルーン山とクペ山で各1羽を記録しています。
- リーボック Pelea capreolus
リーボックは長い耳と灰褐色の巻き毛が目立つレイヨウです。岩の多い山地や草地で植物を食べます。
- イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリは高山の岩場や雪渓の近くで見られる小鳥です。日本の記載では、頭と胸は灰黒色、脇は赤褐色で、背には細かな斑があります。
- アカアシナガマウス Nesomys rufus
アカアシナガマウスは、マダガスカルの湿潤林に広く分布する地上性のネズミです。赤褐色の背と白い斑点のある腹、尾先の白い毛が目印です。
- カンザシフウチョウ Parotia sefilata
オスは黒い体に白い額、光沢のある胸の飾り羽、細い針金のような頭の羽を持ちます。果実や節足動物を食べ、山地の林で求愛の踊りをします。
- ヘンディートゲネズミ Proechimys simonsi
ヘンディートゲネズミは、長い顔や耳、後ろ足、尾を持つ大型のトゲネズミです。ペルー北東部の調査地では、手つかずの森林で少数が記録されました。
- メスグロセワタビタキ Batis margaritae
アンゴラ西部、コンゴ民主共和国南部、ザンビア北西部に分かれて分布する小型の鳥です。湿った森や森林縁に暮らし、無脊椎動物を食べます。
- アカキツネザル Eulemur rufus
黒い顔と白い頬の毛が目立つキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、メスの毛色には地域差があります。
- ネズミアフリカツリスガラ Anthoscopus musculus
体長約8cmの小さな鳥で、灰褐色の頭と背、濃い色の翼と短い尾をもちます。乾いたサバンナや低木地で、つがいや家族群となって餌を探します。
- サーバルジェネット Genetta servalina
中央アフリカから東アフリカの森林に分布するジェネットです。低地から山地まで記録があり、タンザニアでは離れた山地にも生息します。
- マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis
地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。
- アンティルカオジロヘラコウモリ Chiroderma improvisum
アンティルカオジロヘラコウモリは、カリブ海の小アンティル諸島に記録される大型のカオジロヘラコウモリです。顔と背中に白い線があり、暮らしの詳しい記録はまだ少数です。
- マダラアマツバメ Tachymarptis aequatorialis
マダラアマツバメはアフリカの広い範囲に分布する大型のアマツバメです。灰色の体と腹のまだら模様が特徴です。
- ハイイロネズミキツネザル Microcebus murinus
マダガスカルの森林にすむ小さなキツネザルです。夜に食べ物を探し、昼は木の穴などで眠ります。