世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- インドシナブッポウソウ Coracias affinis
写真:Modified version by mixpix, original photograph by Peter Andersen · CC BY-SA 2.5 青い翼や尾を広げて飛び、紫青色の胸とオリーブ色の背が見分けの手がかりになるブッポウソウです。
- ツメナシカワウソ Aonyx capensis
水辺でカニ類を探し、つめのない前足を器用に使うアフリカのカワウソです。
- セグロサンショクヒタキ Petroica rodinogaster
セグロサンショクヒタキはオスとメスで色が異なり、季節によって使う環境も変わります。繁殖期は湿った森林の深い谷で見られ、冬にはより開けて乾いた場所に移ります。
- チワワシロアシマウス Peromyscus polius
チワワシロアシマウスは、メキシコのチワワ州中西部に限られるとされる小型げっ歯類です。チワワ州の哺乳類をまとめた2023年の章は、生態がよく分かっておらず、記録も少ないと述べています。
- シロハラチャイロヒヨドリ Phyllastrephus terrestris
南部アフリカの常緑林で、林床の落ち葉を探るヒヨドリです。警戒心が強く、繁殖期以外は小さな群れで動くことがあります。
- コクレルネズミキツネザル Mirza coquereli
大きな目と長い赤茶色の尾が目立つ夜行性のキツネザルです。西マダガスカルの乾燥林などで、樹上を移動して食べ物を探します。
- ナンベイレンカク Jacana jacana
ナンベイレンカクは、長い細い指を広げて水面の浮いた植物の上を歩く小型の水鳥です。
- フィンドリーホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) findleyi
メキシコ太平洋岸のマリアス諸島に固有の小型コウモリです。暗褐色から黒色の毛をもち、昆虫を食べます。
- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- パプアヒメフクロネコ Dasyurus albopunctatus
パプアヒメフクロネコは、ニューギニアの森林にすむ中型の肉食性有袋類です。木登りもでき、記録された体重は500〜1,000gほどです。
- ズグロブユムシクイ Polioptila nigriceps
細身の小鳥で、低い植生の間を動きながら昆虫を探します。繁殖期のオスには黒い帽子のような頭頂部があります。
- Dipodomys ornatus
メキシコの乾燥・半乾燥地域に分布するカンガルーネズミです。分布はメキシコ高原南東部から南のプエブラ州・オアハカ州北部へ細長く続きます。
- ズアカエミュームシクイ Stipiturus ruficeps
オーストラリア北部準州の南部の砂漠にある、石の多いスピニフェックス草地にすむ小鳥です。青い顔と細くふわりとした尾が目立ち、草むらの間を飛び移ります。
- スンダランドウンピョウ Neofelis diardi
ボルネオ島とスマトラ島の森にすむネコ科動物で、毛の雲形模様が目を引きます。
- ナンキョクアジサシ Sterna vittata
ナンキョクアジサシは、南半球の亜南極の島々や南極大陸の岩場に分布するアジサシです。ニュージーランドでは亜種bethuneiが記録されています。
- Pithecia napensis
ナポサキは南米北西部の森林にすむサキの仲間です。長く粗い毛には灰色、クリーム色、黒色が混じり、ペルー北部の調査では冠水林と陸地の森の両方で記録されました。
- シロエリクロハタオリ Ploceus albinucha
つやのある黒い羽と白っぽい目が目を引くハタオリドリです。成鳥の後頭部では白い羽の根元が淡い斑に見えます。
- コーカサスオナガネズミ Sicista caucasica
コーカサスオナガネズミは、西コーカサスの草地で記録された小型のネズミです。背中に黒い縦すじがなく、丈の高い草が茂る場所で見つかっています。
- ヨーロッパヨタカ Caprimulgus europaeus
ヨーロッパヨタカは昼、地面でまだら模様を周囲にまぎれさせ、夕暮れには飛びながらガなどの虫を捕らえます。
- トマスキクガシラコウモリ Rhinolophus thomasi
トマスキクガシラコウモリは赤みを帯びた褐色の毛と、ひづめ形の鼻葉を持ちます。洞窟で群れをつくって休み、中国南部から東南アジア大陸部に記録されています。
- ヨコフリオウギビタキ Rhipidura leucophrys
ヨコフリオウギビタキは、白い眉と胸、黒い頭や背、長い尾を持つ鳥です。草地や林の地面で虫を探すとき、尾を左右に振ります。
- Mops plicatus Chaerephon plicatus
2018年の研究は旧名Chaerephon plicatusの翼を比較的細長い形と記述しています。 中部タイ2洞窟の2018年研究では、稲作期の糞からウンカ類が多く見つかり、休耕期には別の昆虫も見つかりました。
- ムナフトキ Bostrychia rara
アフリカの森林に暮らすトキです。成鳥は頭に冠羽があり、赤いくちばしは少し下へ曲がります。ウガンダ西部のセンメリキ森林では、つがいで見られます。
- ギアナアカホエザル Alouatta macconnelli
背中の毛は明るい橙色から金色で、尾の毛は濃い赤色を帯びます。ギアナ地方など、アマゾン北側の森林を中心に分布するホエザルです。