世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒスパニオラキヌバネドリ Priotelus roseigaster
写真:Anthony Batista · CC BY 4.0 ヒスパニオラ島にすむ唯一のキヌバネドリ類で、金属光沢のある緑の背、灰色の胸、赤い腹を持ちます。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
写真:Edirisinghe G, Surasinghe T, Gabadage D, Botejue M, Perera K, Madawala M, Weerakoon D, Karunarathna S (2018) Chiropteran diversity in the peripheral areas of the Maduru-Oya National Park in Sri Lanka: insights for conservation and management. ZooKeys 784: 139-162. https://doi.org/10.3897/zookeys.784.25562 · CC BY 4.0 南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
- オウゴンニワシドリ Prionodura newtoniana
写真:Stuart · CC0 1.0 北東クイーンズランドの高地熱帯雨林にすむニワシドリです。Paluma Rangeの調査では、メスが巣作りから抱卵・給餌まで担うことが記録されました。
- Dipodomys ornatus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコの乾燥・半乾燥地域に分布するカンガルーネズミです。分布はメキシコ高原南東部から南のプエブラ州・オアハカ州北部へ細長く続きます。
- エナガ Aegithalos caudatus
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 小さな体に長い尾を持ち、枝先で食べ物を探す鳥です。
- ミズオポッサム Chironectes minimus
写真:Enrique González · CC BY 4.0 ミズオポッサムは泳ぎに適した有袋類です。水かきのある後ろ足と細長い尾を使い、水辺の小動物を捕らえます。
- カラフトムシクイ Phylloscopus proregulus
カラフトムシクイは、頭の縦縞と黄色い腰が目立つごく小さな鳥です。北アジアで繁殖し、中国中部やヒマラヤ方面まで分布します。
- アレンモンキー Allenopithecus nigroviridis
アレンモンキーは、コンゴ盆地の低地に広がる沼沢林にすむサルです。木の上だけでなく、地面や浅瀬でも食べ物を探します。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。
- インドオオミミハリネズミ Hemiechinus collaris
大きな耳ととがった鼻先、短い針毛をもつハリネズミです。夜に活動し、地面に巣穴を掘ります。
- ハゲガオゴシキドリ Gymnobucco calvus
西〜中央アフリカの森林にすむゴシキドリの仲間です。顔と頭頂の皮膚に羽がなく、果実のなる木を群れで利用します。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- ハシブトペンギン Eudyptes robustus
黒い顔と背、白い腹、太い橙色のくちばしが特徴です。繁殖地はスネアーズ諸島だけで、追跡された成鳥は冬に西へ移動していました。
- ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus
暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。
- ムラサキノジコ Passerina versicolor
ムラサキノジコはメキシコを中心に乾いた低木地や川沿いの茂みにすむ鳥です。オスは赤紫色、メスや若鳥は褐色で、茂みの低い場所で昆虫を探します。
- ブタバナアナグマ Arctonyx collaris
ブタバナアナグマは、長く突き出た鼻と土を掘る丈夫な爪を持つアナグマです。
- カザリドリモドキ Pachyramphus viridis
ボリビアの林にまれに、または不規則に記録されるカザリドリモドキです。背と翼は緑色、胸は黄色です。半湿潤から湿った低地林や東斜面下部の林で、節足動物を探します。
- シロミミコトンラット Sigmodon (Sigmodon) leucotis
シロミミコトンラットは、1971年の比較研究で5種のコトンラットの一つとして扱われました。野外個体から生まれた子の飼育記録では、生後40日ごろまでの成長が速く、その後はゆるやかになりました。
- カラフトワシ Clanga clanga
成鳥は暗褐色で幅の広い翼を持ち、若鳥には背や翼に白い斑点が並びます。
- イノシシトゲネズミ Thrichomys apereoides
ブラジルのミナスジェライス州で知られるトゲネズミの仲間です。調査では昆虫と種子が食べ物として記録され、小さな種子を運ぶ役割も示唆されています。
- ズアカカンムリウズラ Callipepla gambelii
オスの黒い腹と、オスとメスどちらにもある冠羽が目印の砂漠のウズラです。
- ジャワクリゲネズミ Niviventer lepturus
ジャワクリゲネズミはジャワ島の山地にすむネズミです。背は柔らかな灰褐色で、腹側は白からクリーム色と記載されています。
- クロガラ Melaniparus funereus
東アフリカの森林にすむシジュウカラ科の鳥で、暗色の体に赤い目が目立ちます。枝や葉の間を探り、小さな無脊椎動物を捕らえます。
- トーマスオヒキコウモリ Molossus currentium
南米中部・南部にすむオヒキコウモリの仲間です。