世界の動物に、出会おう。
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- サマールカオグロサイチョウ Penelopides samarensis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピン中部の島々に分布するサイチョウです。オスは白と黒が目立ち、メスは主に黒い羽をしています。
- カンムリオマキザル Sapajus robustus
写真:OHphotOH · CC BY-SA 2.0 カンムリオマキザルはブラジル東部の森林にすむオマキザルです。頭頂には高い円すい形の毛束があります。
- アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。
- メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis
写真:U.S. Fish and Wildlife Service Headquarters · Public domain メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。
- ケープオウギセッカ Cryptillas victorini
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ケープ山地の湿ったフィンボスにすむ小鳥です。オスとメスはよく似ていて、灰色の顔、淡い黄色の目、シナモン色を帯びた腹が見られます。
- オオミミハリネズミ Hemiechinus auritus
写真:Bogomolov.PL · Public domain 乾いた砂漠や草原にすむ、大きな耳のハリネズミです。
- モモイロインコ Eolophus roseicapilla
オーストラリアに広くすむオウムの仲間です。顔や胸の桃色と、翼や背中の灰色が目立ちます。
- ブライスキクガシラコウモリ Rhinolophus lepidus
ブライスキクガシラコウモリは、毛が密で馬蹄形の鼻葉をもつコウモリです。成熟した森林で昆虫を探します。木のうろやトンネルなどで休みます。
- ミカヅキヒメジアリドリ Grallaricula lineifrons
ミカヅキヒメジアリドリは、コロンビアとエクアドルの湿った山地林にすみます。確認されている地点は限られ、林床近くで静かに餌を探します。
- チワワポケットマウス Chaetodipus eremicus
チワワポケットマウスは、メキシコ北部と米国南西部の乾燥地にすむ小型の齧歯類です。
- Ninox leucopsis
タスマニア中心の小型フクロウ。暗い眼の縁取りと白い斑点があり、夜に活動します。樹木のある環境にすみ、一部は冬にビクトリア州南部にも現れます。
- スピックスアカテホエザル Alouatta discolor
スピックスアカテホエザルは、ブラジルのアマゾン川南岸に分布するホエザルです。調査された小集団では果実を多く食べ、季節によって浸水林も利用していました。
- ニシキバナアホウドリ Thalassarche chlororhynchos
ニシキバナアホウドリは南大西洋の海鳥で、成鳥は黒いくちばしの上側に黄色い筋があり、頭と体は白色です。繁殖地はトリスタン・ダ・クーニャ諸島の島々に限られ、海面から獲物を捕らえます。
- パプアヒメフクロネコ Dasyurus albopunctatus
パプアヒメフクロネコは、ニューギニアの森林にすむ中型の肉食性有袋類です。木登りもでき、記録された体重は500〜1,000gほどです。
- シコンチョウ Vidua chalybeata
アフリカに広く分布する小鳥です。オスの羽色やくちばしの色には地域差があり、オスはホオアカコビトウの歌をまねることで知られています。
- Stenella frontalis
暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。
- アズキヒロハシ Eurylaimus javanicus
アズキヒロハシは体長21〜23cmほどで、オスとメスで羽色が異なります。低地の森林や二次林で、無脊椎動物を食べます。マレーシアやタイなどの記録地点は分布の一部です。
- カオムラサキラングール Semnopithecus vetulus
カオムラサキラングールはスリランカ固有の樹上性のサルです。長い尾と暗い顔が特徴で、島内には複数の亜種があります。
- チャビタイムシクイ Urorhipis rufifrons
乾いたサバンナやとげのある低木地にすみ、長い尾を振りながら餌を探す小鳥です。
- Tamias (Neotamias) rufus
米国西部の岩場にすむシマリスです。ジュニパーやピニョン松が生える場所を好み、背中には赤みを帯びた縞があります。
- モリハッカ Acridotheres fuscus
南アジアからマレー半島に自然分布するムクドリの仲間です。頭の羽が立って冠のようになり、農地や市街地、公園などにすみます。
- シロミミオポッサム Didelphis albiventris
白耳オポッサムは南米北部から東部にかけて暮らす有袋類です。白い耳と目の間の黒い筋が目立ち、夜に地上を歩きながら木にも登ります。
- ユキシャコ Lerwa lerwa
ヒマラヤの高山にすむシャコで、黒白の細かな縞模様と赤いくちばし・脚が目立ちます。冬の厳しい時期には、より低い標高へ下りることがあります。
- フトスナネズミ Meriones (Pallasiomys) crassus
背の砂色に黒い斑点があり、おなかは白いスナネズミの仲間です。夕方に巣穴から出て、種や草などを食べます。