あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ソロモンオウム Cacatua ducorpsii
    ソロモンオウム
    写真:Sebastian Weingarten · CC BY-SA 4.0

    ソロモンオウムは白い大型のオウムで、森林から人家の近くまで見られます。

  • ムネアカゴジュウカラ Sitta canadensis
    ムネアカゴジュウカラ
    写真:Cephas · CC BY-SA 3.0

    ムネアカゴジュウカラは、木の幹や枝を上にも下にも動き回る小鳥です。針葉樹林でよく見られます。

  • スナイロイワビタキ Oenanthe dubia
    スナイロイワビタキ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ジブチでは繁殖が確認されています。2020年の観察では、木のある岩だらけの涸れ谷で家族群や巣立ったばかりの幼鳥が見られました。

  • ノドジロオウギビタキ Rhipidura albicollis
    ノドジロオウギビタキ
    写真:Md shahanshah bappy · CC BY-SA 4.0

    ノドジロオウギビタキは、森林で小さな虫を食べるオウギビタキの仲間です。

  • メガネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis olivacea
    メガネオリーブフウキンチョウ
    写真:Cameron Eckert · CC BY 4.0

    メガネオリーブフウキンチョウは湿った熱帯林にすむフウキンチョウの一種です。目の周りと目先の黄色が、近縁種との識別点として報告されています。

  • シュイロサンショウクイ Pericrocotus speciosus
    シュイロサンショウクイ
    写真:Kalvin Chan · (c) Kalvin Chan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    長い尾を持ち、群れで行動するサンショウクイです。香港では林地や森林のふちで一年中見られ、都市部に接する緑地にも現れることがあります。

  • オナガテリムク Lamprotornis caudatus

    オナガテリムクは、緑色に光る背と紫色の長い尾が目を引く、アフリカのムクドリです。

  • クロボシツグミモドキ Toxostoma ocellatum

    メキシコ固有の大型のツグミモドキで、グアナフアト州からオアハカ州にかけて記録されています。乾いた山地の林や低木地で地上採餌します。

  • クロオビスナヒバリ Ammomanes cinctura

    小型で目立ちにくい羽色のヒバリです。砂漠の地面で小群になって餌を探し、暑い時間には日陰を使います。

  • Pachycephala johni

    オビ島の森林に分布するモズヒタキです。分類上は別種として扱われることも、別種の亜種とされることもあります。

  • マキノセンニュウ Locustella lanceolata

    繁殖地は北ヨーロッパからシベリア東部・中国東北部に広がります。オホーツク海の島々や北海道北部で繁殖する別の亜種も記録されています。

  • タタマオタテドリ Scytalopus alvarezlopezi

    コロンビア西部アンデスの雲霧林にすむオタテドリです。オスの外見が原記載され、林床の落ち葉を歩きながら節足動物を探した観察があります。

  • アカバネツグミマイコドリ Schiffornis stenorhyncha

    アカバネツグミマイコドリはパナマ東部、コロンビア北部、ベネズエラ北部に分布します。以前はThrush-like Schiffornisに含められていましたが、参照資料では独立種として扱われます。

  • ハイイロホシガラス Nucifraga columbiana

    ハイイロホシガラスは、北米西部の山地にすむカラス科の鳥です。針葉樹の種子を運び、地面に隠して蓄えます。

  • ヘキチョウ Lonchura maja

    ヘキチョウは、白い頭と淡い茶色の体を持ち、草の茎や地面から種を集める小鳥です。

  • ヤシアマツバメ Cypsiurus parvus

    ヤシアマツバメは深く二又に分かれた尾をもち、ヤシの葉裏にとまって休む細身のアマツバメです。

  • ミツスイ Myzomela cardinalis

    サモア国立公園の自然史案内では、ミツスイはアメリカ領サモアのツツイラ島に記録され、マヌア諸島にはいないとされています。成鳥のオスは赤い体に黒い翼と尾、メスは灰色がかった体に赤い腰を持ちます。花を訪れて蜜をとります。

  • ウミガラス Uria aalge

    ウミガラスは繁殖期に海岸の断崖へ集まる海鳥です。巣の時期以外は海上で過ごします。

  • クロトキ Threskiornis melanocephalus

    成鳥は頭から首の黒い皮膚が裸出し、体の羽の大半が白いトキです。浅瀬や水田でくちばしを使って餌を探します。

  • シロハラコウライウグイス Oriolus sagittatus

    シロハラコウライウグイスは、半開放の林やユーカリ林にすむ鳥です。オリーブ色の背、赤い目、淡色の腹の筋模様が特徴です。

  • オオダルマエナガ Paradoxornis aemodius

    ヒマラヤ東部から周辺地域に分布する大型のダルマエナガです。2024年にアルナーチャル・プラデーシュ州セラ峠で撮影された記録では、頑丈な体と大きく曲がった嘴が確認されました。

  • キノドハナグロウ Phalacrocorax capensis

    キノドハナグロウは南部アフリカの海岸や沖合で魚を捕るウです。繁殖期には光沢のある青黒い羽が目立ち、島などに集まって巣を作ります。

  • ツノシャクケイ Oreophasis derbianus

    ツノシャクケイは、メキシコ南東部とグアテマラの山地にすむ大型の鳥です。若鳥の額の赤い角は小さく、成鳥の姿と同じ形には育っていません。

  • アンダマンオウチュウ Dicrurus andamanensis

    アンダマンオウチュウは、アンダマン諸島の森林にすむオウチュウです。光沢のある黒い体に、深く切れ込んだ尾とカールした外側の羽が目立ちます。林の中を数羽で動き、飛びながら昆虫を捕らえます。

つづきを見る