あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ハイイロヒメアリサザイ Myrmotherula schisticolor
    ハイイロヒメアリサザイ
    写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    パナマの湿った森林にすむ小型のアリサザイです。オスは灰色、メスはオリーブ褐色を基調とし、低い植生で小さな獲物を探します。

  • プロサーパインイワワラビー Petrogale persephone
    プロサーパインイワワラビー
    写真:Justine Lee Hirten · CC BY 4.0

    プロサーパインイワワラビーは、灰色の背と淡い腹、黒い足を持つイワワラビーです。岩場をよりどころにし、森林の縁も利用します。

  • オリーブムシクイ Phylloscopus griseolus
    オリーブムシクイ
    写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0

    高山の低木地で繁殖する小型のムシクイです。冬には山地から低地へ移動します。

  • クロガオライオンタマリン Leontopithecus caissara
    クロガオライオンタマリン
    写真:Everton Leonardi · CC BY-SA 3.0

    顔のまわりを黒いたてがみのような毛が囲み、体には金色の毛があります。ブラジル南東部の沿岸林に暮らす小さなサルです。

  • Fregetta lineata
    Fregetta lineata
    写真:Jacob Crisp · (c) Jacob Crisp, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    New Caledonian Storm Petrelは、背が黒褐色で、白い腰と黒い筋のある白い腹を持つ海鳥です。ニューカレドニアで繁殖が確認されています。

  • ベルンハルトティティ Plecturocebus bernhardi
    ベルンハルトティティ
    写真:Fábio Olmos · CC BY 4.0

    ベルンハルトティティはブラジル・ロンドニア州の森林で調査された小型のサルです。1か所の森林残存地では2~4頭の群れが観察され、胸や四肢などに連続したオレンジ色の毛が記録されています。

  • ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys

    ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。

  • オオジャコウネコ Viverra zibetha

    アジアの森や低木地などにすむ、夜行性のジャコウネコです。

  • ミドリチビオムシクイ Sylvietta virens

    ミドリチビオムシクイはアフリカの森林や林縁にすむ小型の鳥です。出典の名義亜種はカメルーンとガボンを含む地域に分布します。

  • オナガマーモット Marmota (Marmota) caudata

    オナガマーモットは中央アジアの高山草原にすむ大型のリスの仲間です。

  • パラワンガラ Pardaliparus amabilis

    パラワン島の森にすむ小型のシジュウカラ科の鳥です。枝先で小さな無脊椎動物を探します。

  • チャアンテキヌス Antechinus stuartii

    背は灰色がかった茶色で、耳は大きく薄い小型のフクロネコの仲間です。オーストラリア北部・東部の森で、夜に昆虫などを探します。

  • ゴシキドリ Psilopogon oorti

    ゴシキドリは、赤・青・黄を含む頭部の模様と黒い眉状の線をもつ森林性の鳥です。樹冠やその下で果実を探し、地域により姿や食性の記載が異なります。

  • Hipposideros griffini

    ベトナムで記載されたコウモリです。原著は北部のカットバ島と中部高原のチューモンライでの記録を示し、異なる森の状態で見つかった個体を報告しています。

  • ミズベイシチドリ Burhinus vermiculatus

    ミズベイシチドリは、川や湖の岸辺で夜に活動する大型のチドリ目の鳥です。灰褐色のまだら模様で、草地や岸辺に身を隠します。

  • ネルソンカンガルーネズミ Dipodomys nelsoni

    メキシコ北部の標本記録では、ネルソンカンガルーネズミはジュニパー林や塩生植物の生える場所で確認されています。

  • ハリオセアオマイコドリ Chiroxiphia lanceolata

    オスは黒い体に青い背と赤い冠羽を持ち、メスはオリーブ緑色です。オスは2羽で協力して求愛することがあります。

  • コロンビアシロガオオマキザル Cebus versicolor

    コロンビアシロガオオマキザルは、頭の白い毛と赤い胸・腹が目立つサルです。コロンビアのマグダレナ川中流域に分布します。野外の一群を対象にした実験的な観察では、卵を分け合う行動が記録されました。

  • ホオカザリヅル Grus carunculata

    あごから羽におおわれた肉の飾りが垂れる、アフリカのツルです。

  • ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis

    ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。

  • アメリカオグロシギ Limosa haemastica

    アメリカオグロシギは、長い少し上向きのくちばしと長い脚を持つシギです。繁殖期は赤褐色が目立ち、繁殖期以外は灰褐色になります。

  • アルバーティーンキクガシラコウモリ Rhinolophus ruwenzorii

    アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。

  • ハシジロヤブムシクイ Aethomyias spilodera

    ハシジロヤブムシクイはニューギニアの森林で、低層から中層を活発に動いて昆虫を探す鳥です。褐色の上面、淡色の下面、淡い嘴が手がかりですが、羽色には亜種差があります。

  • キタシロアシマウス Peromyscus fraterculus

    キタシロアシマウスは、背がシナモン色を帯びた赤褐色で、黒い毛が混じるシカネズミです。砂漠から森林、農地まで多様な環境を使います。

つづきを見る