世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タンシキバシリ Certhia brachydactyla
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 タンシキバシリは、ヨーロッパの成熟した木立に暮らす小鳥です。曲がったくちばしで樹皮のすき間から小さな無脊椎動物を探します。
- ユンナンノウサギ Lepus comus
写真:Wang.QG · CC BY 4.0 ユンナンノウサギは、農地に近い山麓や丘陵の低木地、草むらにすみます。夜に活動し、草や低木の若い枝葉を食べます。
- ヒガシムナフヒワ Crithagra hyposticta
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 タンザニア、マラウイ、モザンビーク北西部に記録される小鳥です。ニアサ州の調査では山地で小さな群れが見つかり、夕方に集まる例も記録されました。
- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
写真:Tim · CC BY 4.0 カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。
- Pellorneum capistratoides
写真:Justin Philbois · no rights reserved · CC0 1.0 Bornean Black-capped Babblerはボルネオ島の固有種です。eBirdの識別文は、低地林と丘陵林の林床で落ち葉を探る鳥として紹介しています。
- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
写真:Raimond Spekking · © Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0 頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- ハタホオジロ Emberiza calandra
ハタホオジロは、褐色のしま模様と太い黄色いくちばしが目立つホオジロ類です。開けた農地や牧草地をよく利用します。
- シロガオサキ Pithecia pithecia
シロガオサキは、オスとメスで顔の色が異なり、ほとんどの時間を木の上で過ごす南米のサルです。
- ネズミシラギクタイランチョウ Elaenia strepera
ボリビア南部のユンガスで繁殖するタイランチョウです。森の中層から樹冠で採食します。
- シロスジイワリス Sciurotamias (Rupestes) forresti
シロスジイワリスは、中国・雲南省の岩山にすむリスの仲間です。分類改訂では、リスに似た姿や、長くふさふさした尾など同じ属の特徴も記されています。
- ズグロエボシドリ Gallirex porphyreolophus
ズグロエボシドリは、紫色の冠羽と緑がかったあごが目立つアフリカの鳥です。森林や林地の木の上で果実を食べます。
- Antechinus mimetes
オーストラリア南東部に分布する小型の有袋類です。通常は地上性とされますが、ビクトリア州Yellingbo自然保護区では高さ約3.5メートルの木の餌場を訪れる様子が29回記録されました。
- ニシカンムリショウノガン Lophotis savilei
サヘルの乾いた低木地や明るい林に暮らす地上性の鳥です。オスのうなじには赤褐色の飾り羽があります。
- Hipposideros bicolor
タイの調査で、森林や農地、洞窟から記録された鼻葉のあるコウモリです。大きな耳と幅広い鼻葉が特徴です。
- アオクロツリスドリ Cacicus solitarius
アオクロツリスドリは黒い体と淡い色のくちばしをもつ鳥で、アマゾン地域の密な林床を一羽かつがいで探し歩きます。
- サバクポケットマウス Chaetodipus penicillatus
サバクポケットマウスは北米南西部とメキシコ北部の乾燥地にすむげっ歯類です。夜に活動し、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- オジロカザリキヌバネドリ Pharomachrus fulgidus
北コロンビアの山地林で観察されたカザリキヌバネドリです。成鳥のオスは尾羽の先の白い部分が目立ち、現地の繁殖記録では枯れ木の穴に卵を産んでいました。
- キムネオマキザル Sapajus xanthosternos
ブラジル東部の大西洋岸森林にすみ、木の上を中心に暮らす昼行性のマキザルです。
- Batis erlangeri
オスの頭頂と背は濃く、メスの胸には栗色の帯があります。
- テミンクオヒキコウモリ Molossops temminckii
南アメリカに広くすむ小型のオヒキコウモリ科の一種です。開けた場所を飛びながら昆虫をとります。
- オビオミドリカザリドリ Pipreola intermedia
湿ったアンデス山地の森にすみ、尾の白い先端と、胸から腹に広がるうろこ模様が目印です。
- ブラシウスキクガシラコウモリ Rhinolophus blasii
ブラシウスキクガシラコウモリは、洞窟などにねぐらを作る、鼻の形が特徴的なコウモリです。
- スラメンフクロウ Tyto nigrobrunnea
スラメンフクロウはタリアブ島に分布する珍しいフクロウです。羽の模様は記載されていますが、採食や繁殖の習性はよく分かっていません。
- アカモグリマウス Oxymycterus rufus
アカモグリマウスはアルゼンチンの草原やステップに分布し、背に黒い筋のある茶色い毛と黄土色の腰・脇が特徴です。水辺近くで土の中の小動物を食べます。