世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タテガオカグラコウモリ Hipposideros lylei
写真:Oscar Hopgood · (c) Oscar Hopgood, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 鼻の葉状のひだが大きなコウモリです。洞窟で小さな群れが見つかり、ベトナムの石灰岩地帯では森林や二次林の記録があります。
- マゼランミヤコドリ Haematopus leucopodus
写真:dfaulder · CC BY 2.0 マゼランミヤコドリは、南米南端の海岸を中心に暮らす大型のシギ・チドリ類です。繁殖期には内陸の湿った草地にも移動します。
- セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori
写真:Avenue · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。
- スチュワートウ Leucocarbo chalconotus
写真:Brian Gratwicke · CC BY 2.5 ニュージーランドのオタゴ地方では海岸で魚などを追い、白黒型と青銅色型がいます。
- コロンビアシロガオオマキザル Cebus versicolor
写真:Julia Moning · (c) Julia Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コロンビアシロガオオマキザルは、頭の白い毛と赤い胸・腹が目立つサルです。コロンビアのマグダレナ川中流域に分布します。野外の一群を対象にした実験的な観察では、卵を分け合う行動が記録されました。
- ヤブイワスズメ Gymnoris dentata
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ヤブイワスズメは、オスでは灰色の頭に赤褐色の眉のような線が出る小鳥です。乾いたサバンナや低木地で、地面の種を食べます。
- Otomops martiensseni
アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
- ススイロライチョウ Dendragapus fuliginosus
オスは青灰色の頭に黄色いとさかがあり、メスはより茶色です。アラスカ南東部の湿った常緑樹林にすみ、季節によって食べ物を変えます。
- インパラ Aepyceros melampus
インパラは、アフリカの草原と林に暮らす、赤茶色のアンテロープです。
- クロズキンコサイチョウ Lophoceros hemprichii
背は暗褐色で腹は白く、オスは大きな赤いくちばしが目立ちます。東アフリカの乾いた木立や川沿いに暮らします。
- Lepus sinensis
中国南東部と台湾に分布するノウサギです。胸や背の赤褐色、耳先の黒い三角形の斑、草地の縁や丘の低木地での記録が紹介されています。
- ハシブトエボシドリ Tauraco macrorhynchus
ハシブトエボシドリは、西アフリカと中部アフリカの森に暮らす、緑と青紫が目立つエボシドリです。木の枝を走ったり跳ねたりし、果実を中心に食べます。
- ピーターフルーツコウモリ Cynopterus luzoniensis
ピーターフルーツコウモリは、小型の果実食コウモリです。耳の前縁に白や淡い色の縁取りがあり、フィリピンとスラウェシに分布します。
- アリツグミ Chamaeza campanisona
ボリビアの湿った山地林に生息するアリツグミです。林床で落ち葉をくちばしで返して餌を探します。
- Rucervus eldii Panolia eldii
毛は赤褐色から灰色を帯び、オスの角は大きく弧を描きます。季節的に冠水するインダイン林やモンスーン林にすみ、暑く乾く季節には水場へ近づく動きが報告されています。
- コバシシギダチョウ Crypturellus parvirostris
昼に地上で活動する小型のシギダチョウです。草地やセラード、農地などにすみ、落ちた果実や種子などを食べます。
- コサックギツネ Vulpes corsac
中央アジアの草原や半砂漠にすむ、耳の大きなキツネです。
- ニシブッポウソウ Coracias garrulus
中欧などの開けた土地で繁殖し、アフリカ中部・南部へ渡る鳥です。頭や胸は青く、背中は栗色をしています。
- Cheracebus aquinoi
ペルーのロレト地方で記載されたティティモンキーです。研究では、砂質土壌の林や氾濫林など、アマゾンの複数の森で観察されました。
- Ploceus holoxanthus
Ruvu Weaverは東タンザニアの川沿いで記録されたハタオリドリです。2021年の研究はアフリカキンランチョウとは別種として扱い、成鳥オスの特徴と川辺に作られた巣を報告しています。
- ミナミウミカワウソ Lontra felina
ミナミウミカワウソは、南米太平洋岸の岩場に暮らすカワウソです。暗い茶色の毛と、魚・甲殻類・貝を食べる暮らしが特徴です。
- マメミフウズラ Turnix velox
マメミフウズラはオーストラリアの草地や林地にすむ小型の地上性の鳥です。繁殖羽ではオスとメスで頭の模様が異なり、オスが卵を抱きます。
- フトスナネズミ Meriones (Pallasiomys) crassus
背の砂色に黒い斑点があり、おなかは白いスナネズミの仲間です。夕方に巣穴から出て、種や草などを食べます。
- カタジロオナガモズ Lanius collaris
南部アフリカの開けた場所に暮らすモズです。枝や柵から獲物を探し、昆虫や小さな哺乳類を捕らえます。