世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ラロトンガヒタキ Pomarea dimidiata
写真:Jake Osborne · CC BY 4.0 ラロトンガヒタキの自然分布はクック諸島のラロトンガ島です。年齢とともに羽色が変わり、沢の上流にある湿った森の谷にすみ、小さな昆虫を食べます。
- シマハイイロギツネ Urocyon littoralis
写真:National Park Service · Public domain カリフォルニア州沖のチャンネル諸島6島だけにすむ小型のキツネです。島ごとに別の亜種に分かれます。
- Pteroglossus beauharnaesii
写真:Lonnie Huffman · CC BY 3.0 アマゾン地域の林冠にすむオオハシの仲間です。頭頂と後頭部の黒い羽は細く巻き、腹の中央には赤い帯があります。ペルーの記録に加え、ブラジルとボリビアにも分布すると解説されています。
- クロワラルー Osphranter bernardus
写真:Michael Wifall · CC BY-SA 2.0 クロワラルーは、カカドゥの岩だらけのストーンカントリーにすむカンガルーの仲間です。
- アオメコノハドリ Chloropsis venusta
写真:Attila Steiner · (c) Attila Steiner, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。
- アビシニアノウサギ Lepus habessinicus
写真:B. P. White · CC BY-SA 4.0 アビシニアノウサギは、ソマリアやエチオピア東部の開けた土地にすむノウサギです。地域によって毛色が少し異なります。
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- カグラコウモリ Hipposideros turpis
八重山諸島に分布するカグラコウモリです。鼻葉の中央に突起がなく、メスは出産後に別の洞窟で子を育てます。
- メグロハタオリ Ploceus ocularis
サハラ以南アフリカの林縁や川辺、庭園などで見られるハタオリです。昆虫のほか、果実や蜜も食べます。
- Myotis (Pizonyx) nigricans
フランス領ギアナのParacouで調べられたコウモリです。背側の毛色や質感には標本ごとの差があり、捕獲記録は川沿いの森、開けた場所、道路の水たまりの上にあります。
- チャオビチドリ Charadrius bicinctus
ニュージーランドの浜、河口、川辺に見られる小型のチドリです。胸の栗色の帯は季節で変わり、内陸で繁殖する鳥の多くは繁殖後に海岸へ移動します。
- スナネコ Felis margarita
淡い砂色の毛と大きな耳、足裏を覆う毛が特徴の砂漠のネコです。
- ハイイロウタイチメドリ Heterophasia gracilis
インド北東部の丘陵地、ミャンマー、中国南西部の雲南省に分布します。常緑林や落葉林のほか、松林や二次林にも生息します。
- Blarina brevicauda Blarina brevicaudus
カナダ南部から米国東部・中部に分布する短尾のトガリネズミです。湿った林や沼地で数が多く、地表近くに通り道をつくります。
- アメリカオオソリハシシギ Limosa fedoa
アメリカオオソリハシシギは上に反った長いくちばしで泥や砂を探り、水辺の小動物を食べます。繁殖期とそれ以外で羽の模様が変わります。
- Naemorhedus goral
ヒマラヤに分布するウシ科の動物です。森林や低木に覆われた斜面を使い、灰色から茶色の毛と後ろ向きに曲がる短い角を持ちます。
- セイロンハナドリ Dicaeum vincens
スリランカに固有の小さなハナドリです。湿った低地の森に多く、木の上や林の周りを動きながら蜜や実を食べます。
- トマスシタナガコウモリ Hsunycteris thomasi
小型のシタナガコウモリで、あごの皮膚突起の並び方が特徴です。パナマから南米北部に広く記録されますが、現在の種の範囲には未解決の系統が含まれる可能性があります。
- ミドリヒロハシハチクイモドキ Electron carinatum
ミドリヒロハシハチクイモドキは、くちばしの上に竜骨のような筋が通る、中央アメリカのモットモットです。
- Sapajus flavius
ブラジル北東部に残る大西洋岸森林に分布するオマキザルです。パライバ州の森林断片で調べた一群では、果実のほかサトウキビの茎や動物性の餌も食べていました。
- ケープベルデオオミズナギドリ Calonectris edwardsii
外洋を飛び回り、島の地面の穴で繁殖するミズナギドリです。コリオオミズナギドリとは別種として扱います。
- トマスオヒキコウモリ Promops centralis
長い翼で速く飛ぶ中南米のオヒキコウモリです。森から開けた土地まで利用し、木の穴や建物などにねぐらをとります。
- チャイロカケス Cyanocorax morio
尾の長い大型のカケスで、暗褐色の体と淡い腹が目立ちます。群れで餌を探し、テキサスの記録では協同繁殖も知られています。
- ウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus luctus
長く柔らかな毛は暗い灰褐色から黒色で、淡い毛先が霜のように見えます。2019年の種別解説が扱うスンダ列島の集団は、熱帯林に記録されています。