世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロハグロドリ Tityra inquisitor
写真:Fernando Sessegolo · no rights reserved · CC0 1.0 中米からアンデス山脈の東側にある南米北部まで広く分布します。コスタリカでは低地の常在種で、果実や昆虫を食べ、樹洞に巣を作ります。
- ウスイロイルカ Sousa plumbea
写真:Mandy · CC BY 2.0 インド洋西部の沿岸にすむイルカです。大きな背中の盛り上がりに小さな背びれがあり、体は灰色です。
- ケープシロエリハゲワシ Gyps coprotheres
写真:Gyps_coprotheres_-St_Augustine_Alligator_Farm,_St._Augustine,_Florida-8a.jpg: Gregory Moine derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 淡色の体と青灰色の裸出した頭・首が特徴の大きなハゲワシです。南部アフリカで動物の死骸を食べ、断崖に巣をつくります。
- マコンネルヘラコウモリ Mesophylla macconnelli
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 果実を食べるコウモリの中でも特に小さく、葉をテント状に折り曲げたねぐらを使います。中南米の湿潤林に広く分布します。
- アシナガコリン Rhynchortyx cinctus
写真:Carmelo López Abad · (c) Carmelo López Abad, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 成鳥の羽色はオスとメスで異なります。湿った森の地面で暮らし、つがいや小さな群れで過ごす、見つけにくいコリンです。
- ズキンオマキザル Sapajus cay
写真:Alexandre Pereira · CC BY-SA 2.0 ズキンオマキザルは、頭の短い濃色の毛が帽子のように見えるサルです。昼に小さな群れで行動し、果実や昆虫などを食べます。
- マユガラ Poecile superciliosus
中国西部の山地林にすむ小鳥で、長い白い眉線と赤褐色の頬・胸が目印です。地面のネズミの古い巣穴や岩の隙間に巣を隠します。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- アカハラサギ Agamia agami
アカハラサギは、長い首とくちばし、栗色の腹を持つ熱帯のサギです。繁殖期には青い冠羽と背の飾り羽が伸び、水辺で魚をねらいます。
- ススイロジネズミ Crocidura fuliginosa
ススイロジネズミは、暗い毛に鈍い銀色の光沢があり、尾が細い小型のジネズミです。シンガポールでは中央自然保護区に限って記録されています。
- ケープホオジロ Emberiza capensis
ケープホオジロは地上で種子や果実、小さな動物を探して食べます。オスは灰色の縞模様の頭と赤褐色の翼が特徴です。
- トルートンツームコウモリ Taphozous (Taphozous) troughtoni
オーストラリア北部の開けた森林やスピニフェックスの丘で記録されるコウモリです。毛はオリーブ褐色で、淡い灰色の長い毛が混じります。
- チュウジシギ Gallinago megala
チュウジシギは、湿地を季節ごとに移動するシギです。長いくちばしと、草や泥にまぎれるまだら模様が目印です。
- ヒメポケットマウス Perognathus longimembris
体がとても小さい、種子を主に食べるネズミです。夜に活動し、昼は巣穴の入口をふさいで過ごします。
- コシジロウミツバメ Hydrobates leucorhous
長い翼と切れ込みの深い尾を持つ小型の海鳥です。海面近くで餌をついばみ、沖の島に巣穴を作ります。
- ロビンソンマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) robinsoni
ロビンソンマウスオポッサムは、大きな耳と目の周りの暗色斑を持つ小型の有袋類です。現在の記録ではパナマ西部からコロンビア、ベネズエラ北部と近隣の島々に分布します。
- キバラウグイス Horornis flavolivaceus
スンダ列島の山地にすむ小さなウグイスです。ボルネオ島では、茂みに隠れてよくさえずり、昆虫を食べます。
- チベットモンキー Macaca thibetana
チベットモンキーは中国中東部の山地に暮らすサルです。食べ物を頬袋に一時的に入れ、安全な場所で食べることがあります。
- ニッケイヤブヒバリ Amirafra rufocinnamomea
細い尾は中央の羽が暗褐色、外側の羽が赤褐色です。アフリカの草原や疎林の草地にすみ、地面で小動物や種子を探します。
- パープルイワワラビー Petrogale purpureicollis
パープルイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州の岩場で暮らすワラビーです。首や肩に見える紫色は毛の色ではなく、個体によって濃さや範囲が異なる色素です。
- ミドリハチクイ Merops orientalis
ミドリハチクイは、細長いくちばしを持つ緑色のハチクイです。具体例はインドの基亜種の記載に限ります。
- ナミプラニガーレ Planigale maculata
オーストラリア北東部に暮らす小さな有袋類で、平たい頭と大きな耳が特徴です。
- ズグロゴジュウカラ Sitta azurea
ズグロゴジュウカラは、山地の森で木の幹や枝を動き回る小型の鳥です。
- マダライタチ Vormela peregusna
南東ヨーロッパから中東、アジアの一部にすむイタチの仲間です。草原や半砂漠にも生息します。