世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- チワワポケットマウス Chaetodipus eremicus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 チワワポケットマウスは、メキシコ北部と米国南西部の乾燥地にすむ小型の齧歯類です。
- ミフウズラ Turnix suscitator
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 ミフウズラは草の種や小さな無脊椎動物を食べる小型の鳥です。メスの方がオスより色鮮やかで、ひとりか少数でいることが多いとされています。
- シロハラセミイルカ Lissodelphis peronii
写真:Lieutenant Elizabeth Crapo, NOAA Corps. · Public domain 背びれがなく、黒い背中と白い腹が分かれる、細身のイルカです。南半球の冷たい沖合で大きな群れを作ることがあります。
- ゴウワタリアホウドリ Diomedea dabbenena
写真:michael clarke stuff · CC BY-SA 2.0 南大西洋の島々で繁殖する大型のアホウドリです。成鳥の体はおおむね白く、繁殖期以外は南大西洋を広く移動します。
- ノドジロオマキザル Cebus capucinus
写真:Postdlf · CC BY-SA 3.0 顔・のど・胸の白い毛が目印です。尾は物をつかまず、木の上で体を支えるのに使います。
- ベニハシシトドコヒバリ Spizocorys conirostris
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 南部アフリカの乾燥草原にすむ小型のヒバリです。ずんぐりした体、ピンク色の太いくちばし、はっきりした顔の模様が特徴です。地上で種子を探し、場所によっては移動を繰り返します。
- チベットスナギツネ Vulpes ferrilata
高地の草原や岩の多い斜面に暮らすキツネで、ナキウサギなどの小動物を食べます。
- キバラカンムリヒヨドリ Alophoixus flaveolus
キバラカンムリヒヨドリは、森林や藪で果実を食べるヒヨドリの仲間です。
- ムカシクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris relicta
ムカシクビワフルーツオオコウモリは、ケニア南東部とタンザニア北東部で記載され、その後ジンバブエでも記録された果実食コウモリです。
- マダガスカルシマヨシキリ Nesillas typica
マダガスカルの森や草木の茂る場所でよく見られ、モヘリ島にも分布記録があります。アンジュアンの近縁種を含めるかは分類資料で扱いが異なります。
- キエリテン Martes flavigula
キエリテンは南・東アジアの森林にすむテンの仲間で、黒っぽい頭と金色ののどが目立ちます。
- オウチュウ Dicrurus macrocercus
尾が深く二股に分かれる黒い鳥です。インドの農地や湿地などの開けた場所に暮らし、見晴らしのよい所にとまって虫を追います。
- タスマニアデビル Sarcophilus harrisii
タスマニアにすむ、肉を食べる有袋類です。ずんぐりした体と幅広い頭があり、毛は主に黒い色です。
- ソコトラテリムク Onychognathus frater
ソコトラテリムクは、黒い体と赤褐色の翼が目立つ、ソコトラ島だけにすむムクドリの仲間です。果実や昆虫を食べ、小さな群れで行動します。
- Tylonycteris malayana
Tylonycteris malayanaは、竹の多い森林で暮らす小型のコウモリです。昼は竹のすき間などをねぐらにし、夜に昆虫を食べると種別資料に記されています。
- ズアカモズ Lanius senator
ズアカモズは、オス成鳥の赤橙色の頭と黒白の模様が目立つモズです。繁殖期は木がまばらな場所で昆虫を探し、冬にはアフリカへ渡ります。
- スペインオオヤマネコ Lynx pardinus
短い黒い尾先と耳の房毛、顔の飾り毛が目立つイベリア半島のヤマネコです。
- ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis
赤い目と、細く少し上に反ったくちばしを持つ水鳥です。
- Crocidura horsfieldii
インドとスリランカに分布し、湿った森や草地で記録されるトガリネズミです。地上で活動し、昆虫を食べます。
- チャボウシウタイモズモドキ Vireo leucophrys
中米から南米北西部に分布する小鳥で、コロンビアでは標高1,000〜2,800mの森に記録されています。木の中層から上層で餌を探し、単独や混群で行動します。
- コーブ Kobus kob
コーブはアフリカの草原や湿地の近くに暮らすレイヨウで、草やアシを食べます。
- ムナオビカラムシクイ Curruca boehmi
2017年にタンザニアのマニャラ湖で撮影された一羽は、暗い胸帯をもつ boehmi 型として記録されました。種の生息環境のまとめでは、アカシア林やサバンナが挙げられています。
- ナミチスイコウモリ Desmodus rotundus
メキシコから南米にかけてすみ、動物の血を食物にするコウモリです。
- オニヤイロチョウ Hydrornis caeruleus
オニヤイロチョウは東南アジアの低地林に暮らす大型のヤイロチョウです。サバ州の野鳥案内では、オスは青く、メスは褐色が強い姿として紹介されています。