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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • プラナルトオタテドリ Scytalopus pachecoi
    プラナルトオタテドリ
    写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0

    ブラジル南部とアルゼンチン北東部の湿った森にすむ小型の地上性鳥です。笹や低木がある林内で記録されています。

  • シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor
    シマカザリドリモドキ
    写真:Michael Woodruff · CC BY-SA 2.0

    体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。

  • アラビアカササギ Pica asirensis
    アラビアカササギ
    写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    アラビア南西部の山地に限られるカササギで、白い腹や脇と長い尾が目立ちます。

  • チモールセイコウチョウ Erythrura tricolor
    チモールセイコウチョウ
    写真:james_birdtourasia · CC0

    小スンダ列島の森林や林縁に暮らす小さなフィンチです。緑の背と青い体、赤い尾をもち、メスはオスより色が淡くなります。

  • ドウクツアナツバメ Collocalia linchi
    ドウクツアナツバメ
    写真:Lip Kee · CC BY-SA 2.0

    ドウクツアナツバメは、ジャワ島などの島々に分布する小さなアナツバメです。背の緑色の光沢と角ばった尾が目印です。

  • シロガオヤマミツスイ Melidectes leucostephes
    シロガオヤマミツスイ
    写真:Zara · (c) Zara, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ニューギニア西端の山地に限って分布し、Vogelkop半島の山地に加えて、ボンベライ半島の山地にもいます。

  • ホオアカトキ Geronticus eremita

    成鳥は赤い顔と後頭部から首へ伸びるとさかを持ちます。黒い羽は光の向きで緑や紫に輝き、仲間と群れて暮らします。

  • ミドリコウライウグイス Oriolus chlorocephalus

    ミドリコウライウグイスは、頭から胸の上部にかけて緑色が目立つ鳥です。タンザニアの森林調査では、木の上の方で果実を食べるつがいがよく記録されました。

  • ノドグロダルマエナガ Suthora davidiana

    ノドグロダルマエナガは、短い尾と太いくちばしが目立つ小鳥です。竹や森の縁をすばやく動き、小さな幼虫や植物質を食べます。

  • アオノドヒメウ Urile penicillatus

    北米太平洋岸の海で魚を追う潜水上手なウです。繁殖期には青い喉の斑点と頭の白い羽が目立ちます。

  • アオノドナキシャクケイ Pipile cumanensis

    アオノドナキシャクケイは、南米北部の森林にすむ大型のキジ目の鳥です。頭には長い羽冠があり、喉には青紫色の肉垂があります。

  • クロスジマルハシ Erythrogenys gravivox

    淡い眉斑のない茶色い頬と、多くの亜種で胸に見られる黒い斑点や縦斑が特徴のマルハシです。開けた林や林縁、低木地、竹林などを利用します。

  • アンデスシギダチョウ Nothoprocta pentlandii

    アンデスの低木地や草地などで餌を探します。上面には細かな黒褐色の斑と淡色の筋があり、顔には細い暗色線があります。

  • コクホウオウ Euplectes progne

    湿った草原で暮らす鳥です。繁殖期のオスは長い尾が目立ちますが、メスと繁殖期以外のオスは茶色い縞模様になります。

  • Antrostomus ekmani

    イスパニョーラ島に分布する夜行性のヨタカです。情報が限られ、主に松林で記録されています。

  • アポタイヨウチョウ Aethopyga boltoni

    アポタイヨウチョウは、フィリピンのミンダナオ島の山地林にすむタイヨウチョウです。オスは暗灰色の頭とオリーブ緑の上面をもちます。

  • Brotogeris pyrrhoptera

    エクアドル南東部とペルー北西部に分布する小型のインコです。乾いた林のほか、大きな木が残る農地でも記録されています。

  • オトメズグロインコ Lorius lory

    オトメズグロインコは、森の花木を訪れ、花の蜜や果実を食べるインコです。ペアや小さな群れで動きます。

  • エンガノオナガバト Macropygia cinnamomea

    スマトラ島南西沖のエンガノ島に分布するオナガバトです。赤褐色の羽にうろこ状の模様があり、森林の中ほどから下層で過ごします。

  • クロオビマユミソサザイ Thryophilus pleurostictus

    低地や丘陵の開けた林にすみ、草むらや低木の間で昆虫やクモを探します。巣は下向きの長い入口がついた壺形です。

  • シラヒゲムシクイ Curruca cantillans

    シラヒゲムシクイは地中海周辺で繁殖し、冬にはサハラ周辺へ渡る小型のムシクイです。オスは灰色と赤褐色、メスは褐色系です。

  • チャバラウズラ Odontophorus speciosus

    チャバラウズラはアンデス東斜面の湿った森林にすみ、地面を歩いて家族群で採食します。オスの下面は赤褐色ですが、メスの羽色は地域の亜種によって異なります。

  • ノーフォークヒタキ Petroica multicolor

    ノーフォークヒタキは、この資料ではノーフォーク島固有の個体群として紹介されています。オスは赤い胸、メスは茶色い胸をしています。

  • コウロコフウチョウ Ptiloris victoriae

    コウロコフウチョウのオスは、光沢のある青緑色の頭と胸をもつ黒い鳥です。メスは茶色で、森林の動物や果実を食べます。

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