世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロツリスガラ Remiz macronyx
写真:James Eaton · CC0 ズグロツリスガラは中央アジアで繁殖する渡り鳥です。
- インドイタチアナグマ Melogale personata
写真:Utain Pummarin · CC BY 4.0 インドイタチアナグマは、白と黒の顔模様と背中の白い線が目立つ夜行性の哺乳類です。日中は巣穴などで休みます。
- ツノヤイロチョウ Hydrornis phayrei
写真:timboucher · (c) timboucher, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ツノヤイロチョウは、森林の地面近くで暮らすヤイロチョウです。落ち葉の間で小さな獲物を探します。
- Dobsonia peronii
写真:James Eaton · CC0 Dobsonia peronii は小スンダ列島の果実食コウモリで、インドネシアと東ティモールに分布します。生活記録は主にティモールでの調査に限られます。
- チャイロタヒバリ Anthus leucophrys
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 チャイロタヒバリはサハラ以南のアフリカに分布し、開けた草地などで地面の餌を探します。南部アフリカの基亜種では、背の筋模様が目立ちません。
- Philander vossi
写真:Daniel Pineda Vera · CC BY 4.0 小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- アオツラカツオドリ Sula dactylatra
白い体に黒い翼と尾、くちばしの根元の黒い皮膚が目立つ大型の海鳥です。熱帯の海で魚やイカを捕ります。
- クロカンムリリーフモンキー Presbytis melalophos
頭の黒い冠毛と二色の尾が目立つリーフモンキーです。昼は森の木々の間を跳び、葉を中心に果実も食べます。
- ホオグロアリサザイ Conopophaga melanops
ブラジル東部の大西洋岸林で、地面近くの昆虫を探す小鳥。オスは黒い顔の模様が目立つ。
- アカマザマ Mazama americana
アカマザマは、ペルーの密林で果実や葉を食べる小型のシカです。
- カナダガン Branta canadensis
北アメリカ原産のガンです。長い黒い首と頭に、頬からあごへつながる白い模様があります。
- Coleura gallarum
アフリカ北東部とアラビア半島南部で記録された小型コウモリです。オマーンのアイン・ハムラン洞窟では、メス7匹の標本が採集されています。
- セイロンガマグチヨタカ Batrachostomus moniliger
木の枝にじっと止まり、羽の模様を木肌にまぎれさせる夜行性の鳥です。スリランカの低地の森林で暮らします。
- ヒダヘラコウモリ Centurio senex
ヒダヘラコウモリは、平たい顔のまわりに皮膚のひだがあり、しわのように見えるコウモリです。夜に活動し、果物を食べます。
- クロアジサシ Anous stolidus
熱帯・亜熱帯の海の小島で集団繁殖するアジサシの仲間です。成鳥は濃い褐色で、額の白色が後頭部に向かって灰色に変わり、海面近くで魚やイカをとります。
- Cryptotis orophilus
中央アメリカに分布する小型のトガリネズミです。原記載では背中とお腹で毛色が変わると記されています。
- ズアカオナガカマドドリ Synallaxis ruficapilla
ズアカオナガカマドドリはブラジル東部から周辺国にかけての林縁や密な茂みにすむ鳥です。地面を跳ねて移動し、危険を感じると近くの茂みに飛び込みます。
- Cephalophus zebra
西アフリカの森林にすむ小型のウシ科動物です。背中の縞模様と短い角が特徴で、記録はシエラレオネ、リベリア、コートジボワールにあります。
- コマツグミ Turdus migratorius
北アメリカの公園や芝生、森林などで見られるツグミの仲間です。地面でミミズを探し、秋や冬には果実もよく食べます。
- アカクビノウサギ Lepus saxatilis
アカクビノウサギは、背に灰色と黒のまだら模様、腹に白い毛を持つノウサギです。夜に低木地を歩き、草の葉などを食べます。
- ミドリモズ Vireolanius pulchellus
メキシコ南東部からパナマ東部に分布するモズヒタキ科の鳥です。低地や丘陵地の湿った森林や二次林の樹冠で見られます。
- セスジワラビー Notamacropus dorsalis
額から背中へ続く黒い筋が特徴のワラビーです。昼は茂みに隠れて休み、夜に草や草本を探します。
- ワライハヤブサ Herpetotheres cachinnans
ワライハヤブサは淡い色の頭に黒い目の帯がある猛禽です。ヘビを主に食べ、夕暮れや夜明けにはつがいで笑い声のような声を掛け合います。
- ゲルディモンキー Callimico goeldii
ゲルディモンキーは黒く長い毛におおわれた小型のサルです。果実が少ない乾季にはキノコを多く食べます。