世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- アカチャタネワリキンパラ Pyrenestes sanguineus
写真:Oiseaux orca&cie · CC BY-SA 4.0 赤い羽色と太く短いくちばしをもつアフリカ西部のフィンチです。くちばしの大きさには二つの型があることが研究されています。
- ヨコスジジャッカル Lupulella adustus
西・中・南アフリカにすむ細身のジャッカルで、果実や昆虫もよく食べます。
- ムナグロジツグミ Geokichla erythronota
オスの成鳥は赤褐色の背と黒白の顔・胸が目立つツグミです。ブトン島の森林では、木陰の下層や地面で餌を探します。
- コウジョウセンガゼル Gazella subgutturosa
コウジョウセンガゼルは、乾燥した草原や砂漠にくらすガゼルです。中央アジアから中東の広い範囲に分布し、季節に応じて群れ方が変わります。
- クロハチクイ Merops gularis
森林や林縁にすむアフリカのハチクイです。遠目には黒く見えますが、近くで色が見えると赤と青が際立ちます。
- アカハラブラシネズミ Lophuromys (Lophuromys) sikapusi
アカハラブラシネズミは西アフリカで記録されます。沿岸ギニアの研究では、森や果樹園から耕作地への季節移動の可能性が調べられました。
- セイロンニセメンフクロウ Phodilus assimilis
セイロンニセメンフクロウは夜に活動する小型のフクロウで、インド南西部とスリランカの森林に分布します。詳しい暮らしは十分に分かっていません。
- ドウグロライオンタマリン Leontopithecus chrysomelas
ドウグロライオンタマリンは、黒い体と頭の金色のたてがみが目立つ小型のサルです。ブラジル南東部の森林で、家族などの小集団で暮らします。
- ピンコヤウミツバメ Oceanites pincoyae
チリ南部のプエルトモント周辺で記載された小型の海鳥です。2011年の調査では、湾の内側の海上で群れ、翼をたたんで水面を走るように進み、潜って餌をとる姿が観察されました。
- ハイガシラオオコウモリ Pteropus poliocephalus
ハイガシラオオコウモリはオーストラリア東部に分布する大型の果実食コウモリです。花や果実を食べ、木々に大きなねぐらを作ります。
- オオカザリドリモドキ Pachyramphus major
メキシコやグアテマラの半開放的な森林にすむカザリドリモドキです。オスは黒い頭頂と背、淡い灰色の首と下面をもち、メスは褐色の頭と背をしています。
- クロテワラビー Notamacropus irma
黒い足、ほうきのような尾、顔の白い筋が目印のワラビーです。薄明時に活動し、ウィットマン・パークでは低木地で見られます。
- ムネアカゴシキドリ Psilopogon haemacephalus
シンガポールの公園や住宅地にもすむゴシキドリです。成鳥は緑色を基調に赤や黄色の模様があり、イチジクの実などをよく食べます。
- トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus
トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。
- クロハナサシミツドリ Diglossa humeralis
クロハナサシミツドリは、ベネズエラからペルーにかけてのアンデス高地にすむ鳥です。先が上向きに曲がったくちばしと、黒い羽が目立ちます。
- インドキョン Muntiacus muntjak
インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。
- マミジロバンケン Centropus superciliosus
ノミネート亜種の成鳥は白い眉斑と赤褐色の背が目立ちます。草むらの地面で昆虫を捕らえるバンケンです。
- ハナナガサシオコウモリ Rhynchonycteris naso
長い鼻先と背中の白い線が目立つ小さなコウモリです。水辺の木の幹や根に並んでぶら下がり、夜に飛んで虫を食べます。
- ヤマショウビン Halcyon pileata
黒い頭、青い背、赤いくちばしが目立つ大型のカワセミです。香港では主に渡りや冬に沿岸の湿地で見られます。
- ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni
ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。
- ノドグロイワヒバリ Prunella atrogularis
ノドグロイワヒバリは中央アジアの山地やウラル周辺で繁殖する小鳥です。基亜種とhuttoni亜種には喉の模様や冬の移動に違いがあります。
- Philander canus
背中は短く均一な灰色の毛で覆われ、腹側は白やクリーム色です。2018年の改訂論文は、東ボリビアのセラードでは、本種が背の高い常緑の川沿い林に限られるようだと記しています。
- ナキクマゲラ Celeus galeatus
ナキクマゲラは、南米南東部の大西洋岸森林にすむキツツキです。同じ森にすむ大型のクマゲラに似た羽模様が報告され、大木の樹洞をねぐらに使います。
- Macaca nemestrina
東南アジアの森林にすむマカクです。果実を中心に食べ、地面でも餌を探します。短い尾は半ば立ち、頭頂部は濃い色です。