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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クビワレミング Dicrostonyx torquatus
    クビワレミング
    写真:Владимир Береснев · CC0

    クビワレミングはユーラシアのツンドラに暮らす小型のげっ歯類です。夏は灰色がかった毛、冬は白い毛になり、ヤナギ類などを食べ物として蓄えることがあります。

  • ススイロアマツバメ Apus niansae
    ススイロアマツバメ
    写真:Zieger M · CC BY 4.0

    黒褐色の翼と淡い喉をもつアマツバメです。東アフリカの高地や崖、町の上空で昆虫を捕らえます。

  • アメリカセイブアブラコウモリ Parastrellus hesperus
    アメリカセイブアブラコウモリ
    写真:NPS Photo · Public domain

    アメリカセイブアブラコウモリは、小型で灰褐色のコウモリです。乾燥地帯の岩場や低木地を利用し、日没直後から小さな虫を探します。

  • ビロードゴジュウカラ Sitta frontalis
    ビロードゴジュウカラ
    写真:Mildeep · CC BY-SA 4.0

    ビロードゴジュウカラは、アジアの森林で木の幹や枝を動き回る鳥です。

  • シャープグリスボック Raphicerus sharpei
    シャープグリスボック
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    シャープグリスボックはアフリカ東部から南部にすむ小型のレイヨウです。赤褐色の毛に白い毛が混じり、日中は草や低木の陰に身を隠します。

  • ナベコウ Ciconia nigra
    ナベコウ
    写真:Chris Eason · CC BY 2.0

    林と水辺を使う大型のコウノトリです。多くの地域の個体は季節移動しますが、南部アフリカなどに留まる群れもいます。

  • インドノウサギ Lepus nigricollis

    インドノウサギは、インドやスリランカの草地や低木地などにすむノウサギです。

  • キバシキリハシ Galbula albirostris

    オスは白い喉と赤褐色の下面、緑に光る頭や背が目立ちます。森の枝で待ち、飛んできた昆虫を空中で捕らえます。

  • アンゴラケンショウコウモリ Epomophorus angolensis

    オスの肩に白い毛束があるオオコウモリです。川沿いの林や疎林で暮らし、夜に活動します。

  • ヒメモリツバメ Artamus minor

    ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • Axis kuhlii

    インドネシアのバウェアン島に固有のシカです。2017年の調査では、島の保護地域にある複数の山でカメラ撮影やふんの記録を調べ、マウント・ブルの混交二次林・チーク林にも記録しました。

  • スンダガラス Corvus enca

    スンダガラスは、黒くつやのある羽と細いくちばしをもつカラスです。ボルネオ島では林の縁や海岸近くにも現れます。

  • ダスキーティティ Plecturocebus moloch

    ダスキーティティ(レッドベリーティティ)は、腹側の橙色と白い尾先が目を引くサルです。ブラジル中部の南アマゾンで、湿った森林の込み入った下生えを好みます。

  • コロンビアスズメフクロウ Glaucidium nubicola

    エクアドル西部からコロンビアにかけての雲霧林にすむ小型のフクロウです。昼夜のどちらにも活動し、単独かつがいで見られます。

  • マダライタチ Vormela peregusna

    南東ヨーロッパから中東、アジアの一部にすむイタチの仲間です。草原や半砂漠にも生息します。

  • Charadrius asiaticus

    中央アジアで繁殖し、アフリカ内陸部で越冬するチドリです。繁殖地と越冬地を季節で移動します。

  • オオバネズミ Uranomys ruddi

    短い尾と白い腹をもつネズミです。ギニアの調査では、斜面の林や川沿いの森、農地や休耕地の周辺で記録されました。

  • ムナジロツグミモドキ Ramphocinclus brachyurus

    マルティニーク島のカラヴェル半島で調べられた個体群では、茶色い背や脇と白い胸が目立ちます。落ち葉の間を探る暮らしが記録されています。

  • ベールモンキー Chlorocebus djamdjamensis

    ベールモンキーはエチオピア高地の森林にすむサルです。竹を食べる割合が高く、顔まわりや手足の毛色にも特徴があります。

  • キバラガラ Pardaliparus venustulus

    山地の林で群れをつくる小型のガラです。オスは黒と白の頭に黄色い腹、メスはより落ち着いた緑灰色の体色です。

  • フラワーヘラコウモリ Erophylla sezekorni

    背は黄褐色で腹側は淡く、花の蜜だけでなく果実や虫も食べるコウモリです。

  • チャノドサザイチメドリ Spelaeornis badeigularis

    アルナチャル・プラデシュ州のミシュミ丘陵で記録されている、林の下層にすむ鳥です。記録地としてロヒト、ロイン、フンリのほか、北のアニニ周辺も報告されています。

  • タイワンヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus monoceros

    タイワンヒメキクガシラコウモリは台湾固有の小型種です。淡褐色の体と三つに分かれた鼻葉が特徴で、洞窟やトンネルに群れて休みます。

  • ズグロモリモズ Pitohui dichrous

    ズグロモリモズはニューギニア島とヤペン島の森林にすみ、黒い頭や翼、尾と赤褐色の体が目立ちます。

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