世界の動物に、出会おう。
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- Cisticola chiniana
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 乾いたサバンナや開けた草地にすむ小型のウグイス類です。赤褐色の頭頂と背の縦斑が特徴で、草むらや地面近くで虫を探します。
- クロカンガルー Macropus fuliginosus
オーストラリア南部にすみ、草や低木を食べる大型のカンガルーです。
- ムジアマツバメ Cypseloides fumigatus
飛びながら昆虫を捕らえ、滝のそばの岩壁に巣を作るアマツバメです。アルゼンチン北東部の調査では、複数の滝で繁殖が記録されました。
- アルフレッドサンバー Rusa alfredi
アルフレッドサンバーは、暗い毛に淡い斑点がある小型のシカです。フィリピン中部の島々に分布します。
- ハマシギ Calidris alpina
干潟などに渡ってきて、ときに大きな群れになるシギです。
- ヒメシマサシオコウモリ Saccopteryx leptura
背中に淡い色の縦じまが二本ある小型のコウモリです。小さな飛ぶ虫を捕まえ、低地の森で小さな群れが木の幹などに休む記録があります。
- ミドリオキリハシ Galbula galbula
ミドリオキリハシは、細長いくちばしで飛ぶ昆虫を捕らえる森林の鳥です。
- ナンベイマメリス Sciurillus pusillus
ナンベイマメリスは、とても小さな木の上で暮らすリスです。アマゾン低地の熱帯雨林で林冠の高い部分を使い、点在する地域に分布します。
- Sugomel nigrum Sugomel niger
オーストラリアの乾燥地に多い低木林や開けた林にすむ鳥です。オスは黒白、メスは茶色を中心とした羽色で、花の蜜や昆虫を食べます。
- ワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) demerarae
ワタゲマウスオポッサムは、長く柔らかな毛と目のまわりの濃い輪が目立つ小型の有袋類です。尾は胴より長く、付け根だけ毛で覆われています。
- ニューカレドニアムシクイ(Cincloramphus mariae) Megalurulus mariei
ニューカレドニアに限られる、全長17〜18センチほどの地上性の鳥です。オリーブ褐色の背に長い淡色の眉斑があり、下面はクリーム色で赤褐色を帯びます。草地や低木の間を歩き、地面の小さな無脊椎動物を食べます。
- Trachypithecus mauritius
ジャワ島西部の森林に限られるサルです。葉や芽を多く食べるため、日中のかなりの時間を休息に使います。
- インドオオノガン Ardeotis nigriceps
インドオオノガンは草地を歩いて餌を探す大型の鳥です。明るい首と黒い頭頂部が目立ち、繁殖期にはオスが草地でメスに求愛します。
- コツメカワウソ Aonyx cinereus
南アジアや東南アジアの水辺にすむ小型のカワウソです。前足で泥や岩の下を探り、カニや貝などを見つけます。
- アカガシラエボシドリ Tauraco erythrolophus
アカガシラエボシドリは、赤い冠羽と緑色の体が目を引くアンゴラ固有の鳥です。果実を食べ、河畔林などでつがいや群れをつくります。
- タイガハタネズミ Microtus xanthognathus
黄色っぽい頬と二色の尾が目立つハタネズミです。夏は草やベリーを食べ、冬に備えて根茎を蓄えます。
- キサキスズメ Vidua fischeri
キサキスズメのオスは、繁殖期に長い尾羽を伸ばし、黒と淡い色の羽が目立ちます。乾いたサバンナで地面の種子を食べます。
- Tylonycteris fulvida
アッサム州の竹林で記録された小型のコウモリです。背中は金色がかった茶色で、平たい頭と白っぽい親指の肉だまりがあります。
- コバシハワイミツスイ Loxops coccineus
小さなハワイミツスイで、交差したくちばしを使ってオヒアの芽などから虫やクモを探します。現在の生息地はハワイ島だけとされています。
- ナガスミントプシス Sminthopsis dolichura
尾が体より長い小型のフクロネズミで、オーストラリア南西部などの乾いた林や低木地に、離れた二つの分布域があります。
- クロアマサギ Ardeola rufiventris
クロアマサギは、青みがかった黒灰色の頭や背と、栗色の翼・腹を持つ中型のサギです。黄色いくちばしと脚も目立ちます。
- モリポケットマウス Heteromys desmarestianus
モリポケットマウスは口の両側に毛の生えた袋をもち、コスタリカの湿った森では夜に地面で餌を探します。同地の食性記録ではヤシの実などの種子が中心です。
- クリハラゴジュウカラ Sitta cinnamoventris
ヒマラヤの歴史的な記録では、シナモン色の腹をもつゴジュウカラとして紹介され、枯れた竹や道路脇の石垣に巣を作った例が記されています。
- Plecturocebus miltoni
南部アマゾンのティティモンキーです。2014年の原記載ではCallicebus miltoniとされ、現在の属名はPlecturocebusです。額の淡い線、暗い橙色の頬毛と喉、暗灰色の上半身、橙色の尾が特徴です。