世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- エミュームシクイ Stipiturus malachurus
写真:Caroline Jones · CC BY 2.0 エミュームシクイはオーストラリア南部の低い茂みにすむ小さな鳥です。オスの喉には青い部分があり、細くほぐれたような尾羽が特徴です。
- コミズナギドリ Puffinus nativitatis
写真:Duncan Wright · Public domain 黒っぽい体で海面近くを飛ぶミズナギドリです。海上では潜水して餌をとり、熱帯・亜熱帯太平洋の島々で繁殖します。
- チャガシラヒメゴジュウカラ Sitta pusilla
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 茶色の頭、青灰色の背、白っぽい腹を持つ小型の鳥です。米国南東部の成熟したマツ林に一年を通してすみます。
- ムナフヒタキ Muscicapa striata
写真:Badadaba · CC BY-SA 4.0 枝先から飛び立って虫を捕らえる小鳥です。英国では夏に見られ、オスとメスの色はよく似ています。
- ムナフオウギビタキ Rhipidura rufiventris
写真:Donald Davesne · (c) Donald Davesne, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ムナフオウギビタキは、北オーストラリアの森林や林縁で昆虫を探す鳥です。北部地域の野外図鑑では、灰色の体と細い淡色の眉、白い喉が記され、オウギビタキ類の中では尾を扇状に広げにくいと説明されています。
- ムネアカルリノジコ Passerina amoena
写真:Bettina Arrigoni · CC BY 2.0 オスは青い背と頭、赤橙色の胸が目立ち、メスは落ち着いた褐色です。北米西部で繁殖し、冬はメキシコへ渡ります。
- フロレスサンショウクイ Pericrocotus lansbergei
古いスンバワ島ビマの記載では、オスの頭と喉は青緑の光沢がある黒色で、胸と翼の一部は赤橙色です。1993年の調査ではフローレス島とスンバワ島の森林で見つかり、フローレス島のオスはより暗く見えたと報告されました。
- シロガシラムクドリ Acridotheres burmannicus
シロガシラムクドリは、白っぽい冠羽と赤ワイン色の胸が目立つムクドリの仲間です。群れで地上の虫を探します。
- ガラパゴスマネシツグミ Mimus parvulus
ガラパゴス諸島にすむ灰色と白のマネシツグミです。黒い顔の模様、曲がった嘴、長い尾が目立ち、若鳥の胸にはV字模様があります。
- ヒトコエヤブヒバリ Mirafra passerina
ヒトコエヤブヒバリは、乾燥した低木林などにすむ地上採餌性の鳥です。ナミビアの資料では、単独かつがいで見られると記されています。
- アカハラモズヒタキ Pachycephala rufiventris
オスは暗い灰色と赤褐色、メスは灰褐色の縦じま模様という違いがあり、木の高い場所で虫を探すことが多い鳥です。
- ノドフオウギセッカ Locustella thoracica
背が濃い茶色で、白い喉と胸の斑点が特徴です。ヒマラヤから中国中部の高地で繁殖し、タイ北部で冬の記録が報告されています。
- パラモオタテドリ Scytalopus opacus
コロンビア中部アンデスからエクアドル中部に分布するオタテドリ科の小鳥です。コロンビアのオス標本には、尾の付け根や脇、腿に細かな縞が見られます。鳴き声の研究では、短い音を素早く連ねる歌や呼び声が記録されています。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- ミヤマガラス Corvus frugilegus
くちばしの根元の皮膚が白く見える、群れで行動することの多いカラスです。
- カノコスズメ Taeniopygia bichenovii
カノコスズメは乾いた草地林や低木地で種子や昆虫を食べます。水場の近くや農地でも見られる、オーストラリアの小型フィンチです。
- ジャワアナツバメ Aerodramus fuciphagus
ジャワアナツバメは、インド・マレー域の森林にすむ小型のアナツバメです。飛びながら昆虫などの無脊椎動物を捕らえます。
- ブルハゲミツスイ Philemon moluccensis
ブルハゲミツスイは、インドネシアのブル島に分布するミツスイの仲間です。灰褐色の体に、白っぽい頬と黒い顔の模様、赤い目が目立ちます。
- カオジロブロンズトキ Plegadis chihi
カオジロブロンズトキは、湿地の泥に長いくちばしを差し入れて餌を探すトキです。羽には緑や紫の光沢があります。
- コウライウグイス Oriolus chinensis
コウライウグイスは、黄色と黒の羽色が目立つ鳥です。
- キンメセンニュウチメドリ Chrysomma sinense
キンメセンニュウチメドリは、黄色い目の輪が目立ち、低木の間を動きながら餌を探す小鳥です。
- ハナグロウ Phalacrocorax neglectus
ナミビアから南アフリカ西岸の海辺に暮らす黒いウです。海岸近くの海に潜って餌を捕ります。
- アオコブホウカンチョウ Crax alberti
アオコブホウカンチョウはコロンビアの熱帯林にすむ大型の鳥です。主に地面で果実や小動物を探します。野生個体が残る森は小さな範囲に限られています。
- ハシナガチメドリ Pomatorhinus superciliaris
細長く下へ曲がったくちばしをもつチメドリです。山地の森林や竹やぶで、昆虫や木の実などを食べます。