世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハーバートイワワラビー Petrogale herberti
写真:Daniel · CC BY 4.0 ハーバートイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州南東部の岩場や林で暮らすワラビーです。比較資料では、近縁のブラシテールイワワラビーより灰色が強く、尾の毛が短めとされています。
- ズアカエナガ Aegithalos concinnus
写真:Robert tdc · CC BY-SA 2.0 ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。
- クマドリスミントプシス Sminthopsis macroura
写真:dnatheist · CC BY 2.0 クマドリスミントプシスは、顔の黒い縦筋と白い腹をもつ小型の有袋類です。夜に地上で活動し、昆虫や小さな脊椎動物を捕らえます。
- キムネムシクイ Phylloscopus cantator
写真:Tristan Jobin · (c) Tristan Jobin, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キムネムシクイは、繁殖期に山地の竹林や常緑広葉樹林を使い、冬には南東側へ移動します。資料に記された基亜種は、黄色い羽と白い腹が特徴です。
- サボテンシロアシマウス Peromyscus eremicus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 サボテンシロアシマウスは、尾が体より長い小型のネズミです。砂漠や乾燥地にすみ、夜に活動します。
- チャックウィルヨタカ Antrostomus carolinensis
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 チャックウィルヨタカは、茶色のまだら模様で林にまぎれる夜行性の鳥です。夕暮れに飛ぶ虫を捕らえ、北米で繁殖して冬は南へ移動します。
- ヨーロッパチチブコウモリ Barbastella barbastellus
ヨーロッパチチブコウモリは、幅広い耳が額の上でつながるコウモリです。黒い毛の先は白や黄色で、夏と冬でねぐらを変えます。
- ムナオビアリサザイ Conopophaga aurita
ムナオビアリサザイは熱帯林の地面近くで餌を探す小鳥です。オスは黒い顔と胸の赤褐色が目立ち、メスはより地味な色合いです。
- ウリアル Ovis vignei
ウリアルはアジアの草地や山地に暮らすヒツジの仲間で、オスは大きく巻いた角をもつ。
- ミンダナオサイホウチョウ Phyllergates heterolaemus
ミンダナオ島のマウント・アポで採集された標本をもとに記載されたサイホウチョウです。記載文は性別が分からない成鳥一羽の色と、低木の中で見つかったことを伝えています。
- アンテロープジャックウサギ Lepus alleni
大きな耳が目立つ大型の野ウサギです。アリゾナ南部とメキシコ北西部の乾いた場所に分布します。
- ジャマイカインコ Eupsittula nana
ジャマイカインコは、緑色の体とオリーブ色ののどが目立つ小型のインコです。
- マリアナオオコウモリ Pteropus mariannus
マリアナオオコウモリは、黒や茶色の体に銀色の毛が混じり、首まわりが金色に見える果実食のオオコウモリです。昼は木の上で群れになって休みます。
- チャミミウズラ Odontophorus erythrops
チャミミウズラは、アンデスの森の地面で落ち葉をかき分け、食べ物を探すウズラです。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- クロアゴカンムリチメドリ Yuhina nigrimenta
ヒマラヤから東南アジア大陸部にかけての森林にすむ小鳥です。黒い冠羽と、くちばしの付け根の赤色が目印です。
- サンマルティンティティ Plecturocebus oenanthe
ペルーのサン・マルティン地域に固有のティティモンキーです。顔の周りの白い毛は特徴ですが、目立たない個体もいます。
- ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus
湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。
- ニホンテン Martes melampus
日本の森林などにすむイタチの仲間です。黄褐色から濃い褐色の毛があり、喉に白からクリーム色の斑があります。
- カシラダカ Emberiza rustica
頭の羽を立て、冬の川原や農地に群れで現れる小鳥です。
- タンネイクマネズミ Rattus tunneyi
オーストラリア北部から東部の湿った草地や林にすむネズミです。背は淡い茶色、腹は黄みを帯びた灰色からクリーム色で、夜に浅い巣穴を使います。
- クロビタイアジサシ Chlidonias albostriatus
クロビタイアジサシはニュージーランド南島で繁殖する川辺のアジサシです。繁殖期の黒い頭と橙色のくちばしが目立ち、繁殖後は沿岸へ分散します。
- Colobus caudatus
キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。
- パナオジアリドリ Grallaria oneilli
ペルー中部のアンデス東斜面に分布します。体は暗い赤褐色で、腹の中央は白っぽく、少なくとも1羽が昆虫などの無脊椎動物を食べた記録があります。