世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- キムネネコドリ Ailuroedus stonii
写真:Daniel Levitis · CC BY 4.0 Hides Ridge地域の野外ガイドは、キムネネコドリをニューギニア南部の低地林で暮らし、低い層や地面で採餌する鳥として紹介しています。その調査地域内の記録はアラクビだけとされます。
- スンダジネズミ Crocidura monticola
スンダジネズミは背が灰褐色で、腹側が明るいトガリネズミです。現在の分類ではジャワに分布するとされ、山地林で見つかります。
- ロタメジロ Zosterops rotensis
現在の野生個体群が知られているのはマリアナ諸島のロタ島です。森林の樹冠で小さな群れを作り、葉や枝先を探って餌を取ります。
- クモリシマヤシリス Funambulus (Funambulus) sublineatus
湿った森林に暮らす小型のヤシリスです。目立たない毛色と薄い縞模様をもち、インドでは花の蜜や果実を食べる様子が記録されています。
- チャイロツキヒメハエトリ Sayornis saya
北米西部の乾いた開けた土地にすむハエトリです。腹にシナモン色が差し、低い止まり場から飛び出して虫を捕らえます。
- モリモグリマウス Oxymycterus dasytrichus
Oxymycterus dasytrichusはブラジル東部に分布するげっ歯類です。季節的に水があふれる森林や、森林内外の湿った開け地、畑で記録されています。
- クロキンパラ Lonchura stygia
クロキンパラはニューギニア島南部の低地にすむ小さなフィンチです。オスはほぼ全身が黒く、湿地や背の高い草地で草の種を食べます。
- パンパスジカ Ozotoceros bezoarticus
南アメリカの草原にすむ、細身の体と長い脚をもつシカです。現在のアルゼンチンでは、限られた地域に個体群が残ります。
- セイロンルリチョウ Myophonus blighi
スリランカの湿った山地林にすむ鳥です。オスとメスで羽色が異なり、渓流沿いで餌を探します。
- オナガカワウソ Lontra longicaudis
南アメリカとトリニダード島の水辺にすむカワウソです。川や湖とその岸辺を利用します。
- ノドジロキリハシ Brachygalba albogularis
白い喉と顔の模様、細長い淡黄色のくちばしを持つキリハシの仲間です。川沿いの林で飛ぶ昆虫を捕らえます。
- Pipistrellus tenuis
Pipistrellus tenuisは南アジアから東南アジアに分布する小型のコウモリです。森林だけでなく農村や市街地でも見られ、木の葉が茂る場所や建物をねぐらにします。
- ティモールノドグロヤイロチョウ Pitta elegans
青い腰とシナモン色の腹が目立つヤイロチョウです。小スンダ列島からモルッカ諸島の島々に分布し、甲虫や小さなカタツムリなどを食べます。
- フクロトビネズミ Antechinomys laniger
フクロトビネズミ(クルター)は、オーストラリアの乾燥・半乾燥地にすむ夜行性の有袋類です。長い後ろ足で跳ねて移動し、昆虫やクモを主に食べます。
- チャイロジアリドリ Grallaria haplonota
北東アンデスの湿った山地林の林床で採餌するジアリドリです。暗い褐色の上面に細かな鱗模様があり、赤褐色の下面にはぼんやりした斑点があります。
- カリフォルニアカンガルーネズミ Dipodomys californicus
カリフォルニアカンガルーネズミは、大きな後ろ足で跳び、長い尾で体の向きを保つネズミです。夜に活動し、種子や果実を食べます。
- ゴシキミドリヤブモズ Telophorus viridis
サハラ以南アフリカのやぶにいるヤブモズです。成鳥オスは緑の背、赤い喉と胸、黄色い腹を持ち、メスでは黒い胸の帯が細くなります。木の葉の中で節足動物を探します。
- ミッチェルホップマウス Notomys mitchellii
オーストラリアの乾燥地にすむ小型のネズミで、赤褐色の背、白い腹、尾先の黒い房が特徴です。巣穴や倒木を使い、植物や種子などを食べます。
- ムネアカアマドリ Nonnula rubecula
アマゾン西部の湿った森林にすむ小型の鳥です。茶色の体に赤さび色の喉と胸、白い目の輪があります。
- Dermanura watsoni Artibeus (Dermanura) watsoni
メキシコからパナマまでの中米に分布する果実食コウモリです。旧属名Artibeus watsoniで発表された研究は、若いヤシの葉を加工してねぐらを作る行動を記録しています。
- コウハシショウビン Pelargopsis capensis
コウハシショウビンは、赤く大きなくちばしと青い背、黄橙色の腹が目立つ大型のカワセミです。水辺の枝から獲物を探します。
- シロガオサキ Pithecia pithecia
シロガオサキは、オスとメスで顔の色が異なり、ほとんどの時間を木の上で過ごす南米のサルです。
- サバクヨタカ Caprimulgus nubicus
サバクヨタカは、イスラエル南部の塩性湿地と開けた土地で調査された夜行性の鳥です。月の明るさで採食の時刻が変わり、蛾が主な餌でした。
- アカゴーラル Naemorhedus baileyi
東ヒマラヤの高い山の森で暮らし、季節に応じて山の中で過ごす高さを変えるヤギの仲間です。