世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- キゴシムシクイ Phylloscopus maculipennis
写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0 黄色い腰と下面が目立つムシクイです。高地の森の樹冠で活動し、冬は低地へ下る地域があります。
- セーシェルオオコウモリ Pteropus seychellensis
写真:Hubris.nemesis · CC BY-SA 3.0 セーシェルオオコウモリはセーシェルの花崗岩質の島々に固有の大型コウモリです。昼は木に群れて休み、夕暮れに飛び立ちます。
- ギンガオエナガ Aegithalos fuliginosus
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY 4.0 中国中部の山地にすむ小さな鳥です。灰色の頬、胸の黒い帯、白い襟状の模様が目印で、枝葉の間で虫や果実を探します。
- エレガントオブトマウスオポッサム Thylamys elegans
写真:Yamil Hussein E. · CC BY 3.0 尾に脂肪を蓄え、食物の量に応じて尾の太さが季節で変わります。背は濃く、脇は淡く、腹側はクリーム色の三色です。
- アカガオチビオムシクイ Sylvietta whytii
写真:Martin Tlustos · no rights reserved · CC0 1.0 アカガオチビオムシクイは、短い尾が目印の小鳥です。ジンバブエのミオンボ林で、枝や葉の間をすばやく動いて昆虫を探します。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
写真:Stephen Shephard · CC BY-SA 3.0 ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- カンムリシジュウカラ Periparus rubidiventris
カンムリシジュウカラはヒマラヤ周辺の山地林で暮らす小鳥です。新しい羽では黒い冠羽と後頭部の白っぽい斑点が目立ちます。
- モリグレーヘラコウモリ Gardnerycteris crenulatum
モリグレーヘラコウモリは、低地の熱帯雨林で木の穴を昼の休み場に使うコウモリです。昆虫やクモを中心に食べますが、果実を食べた記録もあります。
- アオノドゴシキドリ Psilopogon asiaticus
アオノドゴシキドリは緑の体と青い喉を持つゴシキドリで、南アジアから東南アジア北部の森林に分布します。
- トームジネズミ Crocidura thomensis
トームジネズミはサントメ島だけに知られるトガリネズミです。長い鼻先と大きな耳が目立ち、野外では湿った場所で餌を探す姿が観察されています。
- シロムネマイコドリ Corapipo leucorrhoa
コロンビアとベネズエラの湿った山麓林にすむマイコドリです。オスは林床近くの倒木で求愛の踊りを見せます。
- Kobus defassa
Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
- アメリカシロヅル Grus americana
北米にすむ背の高いツルです。成鳥は白い体に黒い翼先と赤い頭が目立ちます。
- トウブワタオウサギ Sylvilagus floridanus
背中の茶色い毛と綿玉のような白い尾が目印です。額に白い斑点がある個体もいます。庭など人の近くにも暮らします。
- オニタシギ Gallinago undulata
南米の離れた地域に分布する大型のシギです。全長は40〜43.5cmで、まっすぐな長いくちばしと丸みのある幅広い翼を持ちます。
- スナイロツメオワラビー Onychogalea unguifera
スナイロツメオワラビーは、尾の先に爪のような突起がある小型のワラビーです。夜に活動し、北オーストラリアの水辺に近い草地や疎林で暮らします。
- ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris
体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。
- ロンドンマーモセット Mico rondoni
ロンドンマーモセットは、ブラジルのロンドニア州だけに生息するサルです。森林で果実や昆虫を食べ、植物の樹液を利用することもあります。
- マミジロモリツバメ Artamus superciliosus
白い眉斑が目立つマミジロモリツバメは、大きな群れで季節移動するオーストラリアの鳥です。飛びながら昆虫を捕らえます。
- カザリティティ Plecturocebus ornatus
カザリティティは、コロンビア東部の森林にすむ小型のサルです。胸や腹の赤橙色の毛、白い額の線、ふさふさした尾が目立ちます。
- ニシカタシロワシ Aquila adalberti
ニシカタシロワシはイベリア半島南西部に分布する大型のワシです。モンフラグエ国立公園では、ウサギを主な餌とし、大きな木に巣を作ると紹介されています。
- アリゾナハイイロリス Sciurus (Sciurus) arizonensis
灰色の背と白い腹、黒と黄褐色が混じる尾を持つリスです。アリゾナの渓谷林などに暮らし、クルミやドングリを食べます。
- エボシツカツクリ Aepypodius arfakianus
エボシツカツクリはニューギニアの山地林にすむ大型のツカツクリです。赤褐色の体に赤いとさかと肉垂れがあり、落ち葉や小枝を積んだ塚の熱で卵を温めます。
- オオフクロネコ Dasyurus maculatus
体だけでなく尾にも白い斑点があるフクロネコの仲間です。