世界の動物に、出会おう。
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- シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus
写真:Jerry Oldenettel · CC BY-SA 2.0 森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。
- Sylvilagus andinus
エクアドルの高地に知られるアンデスウサギで、2022年の研究はペルーの複数地点でも本種を確認しました。柔らかな長い毛と、赤みのある尻、白い腹が特徴です。
- ルイジアードメジロ Zosterops griseotinctus
パプアニューギニアの沖合の島々に分布するメジロです。2015年の研究は、ルイジアード諸島などに広がる個体群を調べています。
- ヨーロッパチチブコウモリ Barbastella barbastellus
ヨーロッパチチブコウモリは、幅広い耳が額の上でつながるコウモリです。黒い毛の先は白や黄色で、夏と冬でねぐらを変えます。
- パタゴニアマネシツグミ Mimus patagonicus
灰褐色の背と白い眉、のど、黄土色の腹をもつ約23cmの鳥です。低木の草原で暮らし、地面で昆虫やミミズを探します。
- コビトジャコウネズミ Suncus etruscus
コビトジャコウネズミはとても小さなトガリネズミで、ポルトガル本土の地中海性地域にも見られます。
- オウギアメリカムシクイ Basileuterus lachrymosus
メキシコと中央アメリカの森の下層にすむムシクイです。地面近くを歩き、長い尾を動かしたり扇状に広げたりして先端の白斑を見せます。
- カフカスアイベックス Capra caucasica
カフカスアイベックスは、カフカス山脈西部の高い山にすむヤギの仲間です。森の上では高山の草地や岩場を利用します。
- ウスズミモリツバメ Artamus cyanopterus
ウスズミモリツバメは、外側の翼に白い斑がある灰褐色の鳥です。10〜30羽ほどで群れ、枝に集まってねぐらをとります。
- キタキミミコウモリ Vampyressa thyone
小型で、背の毛は淡い色のコウモリです。ボリビアの記録では湿った常緑林や若い二次林に見られ、野生のイチジク類をよく食べます。
- コミツオシエ Indicator minor
コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。
- ユカタンモリポケットマウス Heteromys gaumeri
ユカタンモリポケットマウスはメキシコのユカタン半島に固有のポケットマウスで、種子のほか陸生カタツムリも食べる記録があります。
- ウスヤマヒバリ Prunella fulvescens
灰褐色の体に白い眉と腹、胸のうすい橙色が見える高地の小鳥です。地面で餌を探すことが多く、オスのさえずりも特徴です。
- ナガスミントプシス Sminthopsis dolichura
尾が体より長い小型のフクロネズミで、オーストラリア南西部などの乾いた林や低木地に、離れた二つの分布域があります。
- クロカマハシフウチョウ Drepanornis albertisi
クロカマハシフウチョウのオスは、頭の紫色の光沢と飾り羽を広げて求愛します。ニューギニアの山地林で、昆虫を主に食べます。
- クロカンムリリーフモンキー Presbytis melalophos
頭の黒い冠毛と二色の尾が目立つリーフモンキーです。昼は森の木々の間を跳び、葉を中心に果実も食べます。
- コビトセワタビタキ Batis perkeo
東アフリカの乾燥地にすむ小型のセワタビタキ類です。アカシア林や低木地、木のある草地などを利用します。
- ワオジリス Notocitellus annulatus
メキシコ太平洋岸の森林に暮らすジリスです。朝に活動し、地面だけでなく低木や木にも登ります。
- セアカミフウズラ Turnix castanotus
オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。
- バラマウスオポッサム Gracilinanus emiliae
バラマウスオポッサムは背が赤褐色、腹側が白い小型の有袋類です。長い尾を使って樹上で暮らしますが、地上でも採食する可能性があります。
- ノドジロタンビハリオアマツバメ Chaetura meridionalis
ノドジロタンビハリオアマツバメ(Chaetura meridionalis)は、ボリビア東部からアルゼンチン北部、ブラジル東中央部で繁殖し、冬には北へ移動します。標本記載では、成鳥は暗い茶褐色の体に白っぽい喉が目立ちます。アルゼンチン中部のチャコ林では、樹洞に営巣した記録があります。
- フサオスナネズミ Sekeetamys calurus
岩の多い乾燥地帯にすむスナネズミです。オスでは、長い毛に覆われた尾が特にふさふさして目立ちます。
- サザナミミツスイ Gavicalis fasciogularis
オーストラリア東岸のマングローブ林を主なすみかとするミツスイです。沿岸の島や、隣接する林にも出て採餌します。
- アンゴラケンショウコウモリ Epomophorus angolensis
オスの肩に白い毛束があるオオコウモリです。川沿いの林や疎林で暮らし、夜に活動します。