世界の動物に、出会おう。
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- インドスナバシリ Cursorius coromandelicus
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 乾いた平原や畑を歩き回り、地上の虫を食べる鳥です。赤褐色の頭頂と、くちばしから首へ続く白黒の線が目立ちます。
- Marmosops (Sciophanes) carri
前足が白い細身のオポッサムです。標本はベネズエラの中山地・山地雨林から採集され、分布にはトリニダード島とトバゴ島も含まれます。
- アマゾンオオハチクイモドキ Baryphthengus martii
アマゾンオオハチクイモドキは、赤茶色の頭や胸と青緑の腹が目立つ森の鳥です。尾の先の形は亜種によって異なります。
- トガリネズミ Sorex caecutiens
トガリネズミ(Sorex caecutiens)はヨーロッパから東アジアにかけて分布する小型の哺乳類です。
- キマユコゴシキドリ Tricholaema diademata
体長16〜17cmほどのゴシキドリです。標高600〜2100mの低木地やアカシア林などを利用し、果実を食べます。エチオピアのレイク・ラガノに音声記録があります。
- Spermophilus taurensis
タウルスジリスはトルコのタウルス山脈に限られるジリスです。標高1,000mを超える山地に生息し、昼間に活動します。
- マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis
地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。
- Nectomys apicalis
Nectomys apicalisは西部アマゾンのげっ歯類です。論文はペルーのアリパワヨ・ミシャナ国立保護区で、成熟林のうち川に近い場所から本種を記録しています。東エクアドル、ペルー、ブラジルのジュルア川地域にも西部アマゾン型の記録があります。
- セレベスモズヒタキ Coracornis raveni
オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。
- ゾリラモドキ Poecilogale albinucha
ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- ドーベントンコウモリ Myotis (Myotis) petax
ドーベントンコウモリは、背が褐色で腹側が白っぽいコウモリです。アルタイでは草地や水面の上を低く飛ぶ姿が観察され、洞窟のねぐらも報告されています。
- ムナグロオウギビタキ Rhipidura nigrocinnamomea
フィリピンのミンダナオ島だけに分布するオウギビタキです。黒い頭に白い眉の線があり、背と腰は赤褐色です。山地林で主に虫を食べ、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。
- アカハラセスジフクロマウス Phascolosorex doriae
西部ニューギニアにすむ有袋類です。背の中央に黒い線が走り、腹側の毛は赤褐色です。
- ノドアカムジミツスイ Conopophila rufogularis
ノドアカムジミツスイは、オーストラリア北部の水辺の林や半乾燥地の川沿い林で記録されるミツスイ科の鳥です。食べ物は昆虫を中心としながら幅があります。
- シナロアポケットマウス Chaetodipus pernix
シナロアポケットマウスは、メキシコ西岸の砂地の低地にすむポケットマウスです。海岸の砂丘や低木林、季節林、川沿いで記録されています。
- セネガルショウノガン Eupodotis senegalensis
地上を歩く大型の鳥で、白い顔と腹、長い脚が目立ちます。オスは頭の黒い部分が、メスは淡い茶色の首が特徴です。
- コミミアレチネズミ Desmodillus auricularis
短い尾と耳の後ろの白い斑点が目立つアレチネズミです。乾いた平地や浅いくぼ地にすみ、巣穴を使います。
- ハイイロモズガラス Cracticus torquatus
ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。
- リオシタナガコウモリ Lionycteris spurrelli
リオシタナガコウモリは、背が栗色から濃い褐色の小さなコウモリです。洞穴などにねぐらを作り、花の蜜を主に食べます。
- キマユミドリモズ Vireolanius leucotis
南米北部からアマゾン流域の湿潤な森にすむミドリモズ科の鳥です。頭は青灰色で、目の上の黄色い眉と黄色い下面が目立ちます。
- ドウイロティティ Plecturocebus cupreus
毛色に地域差があるティティモンキーです。ペルーでは濃い赤色、ブラジルでは橙色がかった個体が多く報告されています。
- ハシグロツカツクリ Talegalla fuscirostris
ハシグロツカツクリはニューギニア低地の森にすむツカツクリの仲間です。よく似たアカハシヤブツカツクリとの見分けには、黒いくちばしが役立ちます。
- リードバック Redunca arundinum
アフリカ中部から南部の水辺の草地に暮らすレイヨウで、角があるのはオスだけです。