世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アフリカノロバ Equus africanus
写真:Ericj · CC BY-SA 3.0 北東アフリカの乾いた環境に暮らす野生のロバです。
- チビオスンダリス Sundasciurus (Sundasciurus) lowii
写真:Mike Prince from Bangalore, India · CC BY 2.0 チビオスンダリスは東南アジアの森林にすむ小型のリスです。主に林床で餌を探し、ときどき木にも登ります。太い尾と白い腹が目立ちます。
- ハシボソハゲワシ Gyps tenuirostris
写真:Mike Prince from Bangalore, India · CC BY 2.0 ハシボソハゲワシは、動物の死骸を食べる大型のハゲワシです。インドの2023〜2025年調査では、アッサム上部の12か所で計20巣が確認されました。
- ハイタカ Accipiter nisus
写真:Hajotthu · CC BY-SA 3.0 白い眉のような模様が目立つ、ハトほどの大きさのタカです。
- フクロミツスイ Tarsipes rostratus
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 フクロミツスイは、在来植物の花の蜜と花粉だけを食べる小さな有袋類です。長い舌で花の奥から花粉を集めます。
- イシチドリ Burhinus oedicnemus
写真:Frank Vassen from Brussels, Belgium · CC BY 2.0 砂色のまだら模様と大きな目が特徴の鳥です。英国では、草の少ない地面に繁殖地があります。
- タヌキ Nyctereutes procyonoides
目のまわりの黒い模様と白い口元が特徴で、イヌ科に属します。森や水辺の茂みで、動物や植物など幅広い食べ物を探します。
- ツメナシコウモリ Furipterus horrens
親指が小さく翼膜に取り込まれたコウモリです。洞窟で群れになって休み、夜は蛾などの昆虫を捕らえます。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- ムネアカヒワ Linaria cannabina
ムネアカヒワは小さな種を食べる細身のヒワです。繁殖期のオスは赤い額と胸が目立ち、冬は群れになることがあります。
- オオテンジクネズミ Cavia magna
野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。
- ペルーツリスドリ Cacicus koepckeae
ペルーツリスドリは黒い体に黄色い腰、青い目が目立つ約23cmの鳥です。ペルーの氾濫林の中層から樹冠で餌を探します。
- ヤブノウサギ Lepus europaeus
長い耳と後ろ脚をもつノウサギです。英国の資料では、草地や農地の周辺で見られます。
- サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii
サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。
- セイロンニセメンフクロウ Phodilus assimilis
セイロンニセメンフクロウは夜に活動する小型のフクロウで、インド南西部とスリランカの森林に分布します。詳しい暮らしは十分に分かっていません。
- オナガガモ Anas acuta
首が長く、体つきがほっそりしたカモです。繁殖羽のオスでは、中央の尾羽がとくに長く伸びます。
- ホフマンナマケモノ Choloepus hoffmanni
長い毛に小さな耳が隠れ、平たい顔と小さな鼻をもつナマケモノです。樹上で過ごす時間が長く、葉や果実などを食べます。
- トサカレンカク Irediparra gallinacea
長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。
- ハイイロネコ Felis bieti
中国の高地草原や山地の低木地にすむ、がっしりした野生ネコです。季節で毛色が変わり、短い尾の先が黒くなっています。
- Tlacuatzin insularis
メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。
- キアシセグロカモメ Larus cachinnans
キアシセグロカモメは白い頭と長い淡色のくちばし、長い翼を持つカモメです。英国では夏の終わりから秋に渡来し、冬を過ごす個体がいます。
- ダイシャクシギ Numenius arquata
長い脚と下へ曲がったくちばしが目立ち、季節によって沿岸の湿地や草地を利用する大型のシギです。
- Apomys camiguinensis
フィリピン南部のカミギン島にすむネズミです。記載資料では、背面は赤褐色に細かな暗色の差し毛が混じり、腹面は白から淡い黄褐色とされています。
- Cryptopipo litae
湿ったチョコ地域にすむマイコドリで、東パナマからコロンビア西部を経てエクアドル北西部に分布します。IOCは羽色と声の違いを根拠にGreen Manakinから分けています。