世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロテン Martes zibellina
写真:The original uploader was Francorov at Italian Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 北アジアの森林にすむテンの仲間です。毛色には淡い褐色から濃い褐色まで幅があります。
- フイリコチュウハシ Selenidera maculirostris
写真:Paulo Mascaretti · (c) Paulo Mascaretti, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがる大西洋岸森林の固有種です。湿った森で単独かペアで行動し、果実を中心に無脊椎動物や小型脊椎動物も食べます。
- コヤカケネズミ Leporillus conditor
写真:XiscoNL · CC BY-SA 3.0 コヤカケネズミは、木の枝を積み重ねた大きな巣を作るオーストラリアの齧歯類です。
- アマゾンオオハチクイモドキ Baryphthengus martii
写真:Mike's Birds from Riverside, CA, US · CC BY-SA 2.0 アマゾンオオハチクイモドキは、赤茶色の頭や胸と青緑の腹が目立つ森の鳥です。尾の先の形は亜種によって異なります。
- サラワクリーフモンキー Presbytis chrysomelas
写真:Unknown authorUnknown author · Ampeng A, Mohammad H, Liam J, George-Pau M, Osman S, Jinggong ER, Borhan R, Hassim I, Abdul-Rahman MF, Md-Nor S, Traeholt C, Md-Zain BM (2024) First recorded sighting of the Critically Endangered Tricolour Langur, Presbytis chrysomelas cruciger (Thomas, 1892) (Primates, Cercopithecidae), in Jemoreng Protected Forest, Sarawak, Malaysia. Check List 20(2): 518-523. https://doi.org/10.15560/20.2.518 · CC BY 4.0 ボルネオ島に分布するサルで、毛色や食べ物の記録には亜種ごとの違いがあります。
- セアカジツグミ Geokichla dohertyi
写真:Bardrock · CC BY-SA 3.0 セアカジツグミは、赤褐色の背と黒白の顔が目を引くツグミの仲間です。インドネシアの小スンダ列島に分布します。
- ケナガミミナガヘラコウモリ Micronycteris (Xenoctenes) hirsuta
ケナガミミナガヘラコウモリは中南米に分布するコウモリです。エクアドルの調査地では、獲物をねぐらへ運び、主にキリギリス類や柔らかい甲虫を食べていました。
- セネガルサケイ Pterocles senegallus
セネガルサケイは、乾いた開けた土地で種子を探す地上性の鳥です。
- ホッキョクトガリネズミ Sorex arcticus
ホッキョクトガリネズミは、湿った草地や湿地の近くで暮らすトガリネズミです。冬には毛色が三色に分かれます。
- オナガハヤブサ Falco femoralis
オナガハヤブサはメキシコから南アメリカにかけての開けた土地に暮らすハヤブサです。長い尾をもち、二羽で狩りをすることがあります。
- ケナガワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) phaea
背中は茶色、腹側はクリーム色から橙色で、尾先に白い斑点があります。外見は一標本の報告に基づき、確実な近年の記録はコロンビア南西部のアンデス山麓です。
- ユキバト Columba leuconota
ユキバトは高山の岩壁や峠の近くで見られるハトです。白い首と腹、暗い頭の組み合わせが目立ち、つがいや小さな群れで飛び回ります。
- チワワポケットマウス Chaetodipus eremicus
チワワポケットマウスは、メキシコ北部と米国南西部の乾燥地にすむ小型の齧歯類です。
- ミドリツグミマイコドリ Schiffornis virescens
ブラジル南東部、東パラグアイ、アルゼンチン北東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。最近採集された標本では鮮やかな緑色の羽が特徴です。ミシオネスの調査では林床近くの木生シダに巣を付けていました。
- ワキスジリス Callosciurus nigrovittatus
体側に黒い縞があるリスです。昼に木の上で活動し、果実や昆虫などを食べます。縞模様には亜種による違いがあります。
- パラワンハナドリ Dicaeum pygmaeum
フィリピンに分布する小さなハナドリです。オスとメスで羽の色が異なります。
- クロワラルー Osphranter bernardus
クロワラルーは、カカドゥの岩だらけのストーンカントリーにすむカンガルーの仲間です。
- エジプトハゲワシ Neophron percnopterus
白い体と黄色い顔が目立ち、石を道具に使うこともあるハゲワシです。
- チンチラマウス Chinchillula sahamae
チンチラマウスはアンデスの高地にすむ中型のネズミです。黒・白・茶の模様と、岩の間で自分の毛を巣材にする行動が知られています。
- キバラヒタキタイランチョウ Silvicultrix diadema
アンデスの森の下層で、ペアで昆虫を探す小型の鳥です。黄色い眉と、黄みを帯びた腹が目立ちます。
- ソプラノアブラコウモリ Pipistrellus pygmaeus
ソプラノアブラコウモリは茶色の小さなコウモリです。日没後、水辺や林の近くを飛びながら虫を捕らえます。
- ニューブリテンメンフクロウ Tyto aurantia
ニューブリテン島の熱帯雨林にすむフクロウです。羽は淡い金色から赤褐色で、顔盤の縁に細かな斑点があります。
- ボンゴ Tragelaphus eurycerus
森のやぶに身を隠す、白いしま模様のウシの仲間です。
- アオヒゲショウビン Actenoides concretus
アオヒゲショウビンは、林の中で暮らす色鮮やかなカワセミです。水辺に近い森を好み、魚だけでなく大きな昆虫や小動物も捕らえます。