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- ボルネオシマヤイロチョウ Hydrornis schwaneri
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボルネオ島に固有のヤイロチョウです。オスは黄色い眉斑、青い尾と腰、青い腹の斑が目立ちます。現在はジャワやマレーの近縁種と別種として扱われています。
- Gazella marica
アラビア半島の砂漠にすむガゼルです。砂丘や海岸沿いの平地を利用し、急な岩場は避けます。毛は淡い黄褐色で、顔の模様は目立ちにくいと記録されています。
- ビスマルクカワセミ Ceyx websteri
ビスマルク諸島の低地の川や森林の流れにすみ、記録の少ないカワセミです。
- オオキミミコウモリ Vampyriscus nymphaea
コロンビアの太平洋地域を中心に記録されたコウモリです。背の縦線は目立たないこともありますが、顔の4本の白い線と黄色い耳の縁が特徴です。
- Amblyornis germanus
フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。
- ネバダポケットマウス Perognathus parvus
ネバダポケットマウスは、ほお袋に種をためる北米の小型ネズミです。背は黒みを帯びた淡い黄褐色で、毛の生えた後ろ足と、長く二色に分かれた尾をもちます。
- ヒメウミツバメ Hydrobates pelagicus
ヒメウミツバメは黒っぽい小型の海鳥で、長い時間を外洋で過ごします。繁殖期にはスコットランドなどの島の巣穴へ戻ります。
- Presbytis robinsoni
マレー半島北部からタイ南部、ミャンマーに分布するラングールです。分類資料の一部はP. femoralisの亜種として扱いますが、2020年の遺伝研究とMDDは独立種の扱いを支持しています。
- パナマハグロキヌバネドリ Trogon bairdii
コスタリカの太平洋側からパナマ西端の森林にすむトロゴンです。オスは赤い腹と青い顔まわりが目立ちます。
- Tamias (Neotamias) palmeri
ネバダ州のスプリング山脈に限って分布するシマリスです。標高の高い針葉樹林でよく見つかり、地上や岩場の間で餌を探します。
- インドシナクリビタイモズチメドリ Pteruthius intermedius
Clicking Shrike-Babblerは、中国南部や東南アジアの本土側に分布します。参照した鳥類資料は、以前Chestnut-fronted Shrike-Babblerにまとめられていた鳥を、Pteruthius intermediusとして別種に扱っています。
- Philander andersoni
南米北西部に分布するオポッサムです。低地の一次林・二次林や河畔林にすみ、主に地上で活動します。
- アオノドヒメウ Urile penicillatus
北米太平洋岸の海で魚を追う潜水上手なウです。繁殖期には青い喉の斑点と頭の白い羽が目立ちます。
- Myotomys sloggetti
Myotomys sloggetti は南アフリカとレソトの高地にすむ齧歯類です。丸い体に短い足と尾があり、毛は厚く密です。博物館資料では、日中に活動して日なたで体を温めると説明されています。
- ベニヘラサギ Platalea ajaja
ピンク色の羽と、大きなへら形のくちばしを持つ水鳥です。
- マダガスカルストローオオコウモリ Eidolon dupreanum
マダガスカルストローオオコウモリは、マダガスカル固有の果実食コウモリです。東部の食性調査では果実が中心で、ユーカリの花も食べていました。
- カゲロウチョウ Lagonosticta rubricata
赤ワイン色の体に、灰色がかった赤の頭頂部と青みのある円すい形のくちばしが目立つ小鳥です。
- マダライタチ Vormela peregusna
南東ヨーロッパから中東、アジアの一部にすむイタチの仲間です。草原や半砂漠にも生息します。
- セジロミゾゴイ Calherodius leuconotus
セジロミゾゴイは白い目の輪と背中の飾り羽が目立つ夜行性のサギです。夜に川岸や浅瀬を歩いて餌を探します。
- イベリアミズハタネズミ Arvicola sapidus
イベリアミズハタネズミは水辺で暮らす半水生のげっ歯類です。川岸の草や葉を食べ、柔らかい岸辺に巣穴を掘ります。
- ヒラハシハチドリ Riccordia bicolor
オスは青紫色の頭やのど、メスは緑色の上面と灰白色の下面をもち、ドミニカ島とマルティニーク島の山地の湿った森にすみます。
- コシアカウサギワラビー Lagorchestes hirsutus
やわらかな長い毛に赤みが混じる小型のワラビーです。自然の野生個体群は、西オーストラリアの乾いた島の低木地に残っています。
- ミナミハイガシラスズメ Passer diffusus
木立や農地、人家の庭にも姿を見せるスズメの仲間です。地面で食べ物を探し、ほかの種子食の鳥と群れることがあります。
- ホウキノウサギ Lepus castroviejoi
カンタブリア山脈の草地などにすむノウサギです。背中は黄褐色、腹側は白く、昼は低木に隠れ、夜に主に草を食べます。