世界の動物に、出会おう。
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- ショウジョウトキ Eudocimus ruber
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 ショウジョウトキは、南米北部の湿地に群れで暮らします。成鳥は体の羽が朱色で、ひなは黒っぽい色をしています。
- スナイロワラビー Notamacropus agilis
オーストラリア北部に広く見られるワラビーです。砂色の毛に、顔や太ももの線模様があります。
- ソマリアキンムネホオジロ Emberiza poliopleura
顔の白黒模様と黄色い胸が目立つホオジロの仲間です。乾いたサバンナや低木地で、つがいで見られます。
- ウズングワアカコロブス Piliocolobus gordonorum
ウズングワアカコロブスは、タンザニア南西部の森林に分布するコロブスです。黒い体に赤い頭頂と白い頬・腹が映え、葉や果実などを食べます。
- ニシアフリカセワタビタキ Batis occulta
ニシアフリカセワタビタキは湿潤林や林縁にすみ、止まり木から飛び出して小さな無脊椎動物を捕らえます。羽色と分布は旧広義種に含まれたocculta個体群の記述に限ります。
- バラマウスオポッサム Gracilinanus emiliae
バラマウスオポッサムは背が赤褐色、腹側が白い小型の有袋類です。長い尾を使って樹上で暮らしますが、地上でも採食する可能性があります。
- コミツオシエ Indicator minor
コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。
- ヤマジャコウネズミ Suncus montanus
スリランカ固有のトガリネズミで、山地林から湿潤地帯の低い丘陵まで記録されています。落ち葉や朽ち木、沢沿いなどで主に夜に採食します。
- ムナオビツグミ Ixoreus naevius
オスは青灰色と橙色のはっきりした帯模様、メスや若鳥は褐色味の強い羽色をしています。太平洋岸の森で繁殖し、季節で食べ物が変わります。
- マウスマメリス Prosciurillus murinus
スラウェシ島の森にすむ小型のリスです。暗褐色の背、灰色の腹、目のまわりの淡い輪が特徴で、木の幹や地面も利用します。
- ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus
湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。
- コアシウッドラット Neotoma (Neotoma) micropus
コアシウッドラットは、米国南部からメキシコ北部の乾燥地にすむ齧歯類です。サボテンやユッカなどを食べ、巣穴に食料を蓄えることがあります。
- Sericornis maculatus
Spotted Scrubwrenはオーストラリア南西部の林にすみ、地面の落ち葉の中で昆虫や種子を探します。次の姿と生態の詳細は、その地域で記載された亜種に限ります。
- キエリテン Martes flavigula
キエリテンは南・東アジアの森林にすむテンの仲間で、黒っぽい頭と金色ののどが目立ちます。
- アカハシホウカンチョウ Crax blumenbachii
大西洋岸森林に暮らすホウカンチョウで、オスとメスのどちらにも冠羽があります。性別で羽とくちばしの色が異なります。
- チチュウカイウサギコウモリ Plecotus kolombatovici
チチュウカイウサギコウモリは、顔やあごまで毛に覆われた小型のコウモリです。地中海沿岸の岩場にすみ、狭い場所を飛びながらガを捕らえます。
- クロシコンチョウ Vidua funerea
アフリカ南東部に分布する寄生性の小鳥です。オスは宿主のアフリカヒワのさえずりをまねることが知られています。
- サバクポケットマウス Chaetodipus penicillatus
サバクポケットマウスは北米南西部とメキシコ北部の乾燥地にすむげっ歯類です。夜に活動し、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- ベニイタダキアメリカムシクイ Myioborus miniatus
ベニイタダキアメリカムシクイは山地の森林にすみ、尾の白い縁と赤系の頭頂部が目印です。腹や頭頂部の色には地域差があります。
- オオヤマネマウス Chiropodomys major
オオヤマネマウスは、ボルネオ島北部の熱帯雨林で記録される樹上性のネズミです。夜に主に林冠で活動し、木の空洞や枝づたいのつながりを利用します。
- キバネダルマエナガ Suthora nipalensis
橙色の羽に黒い眉と喉が目立ち、竹が茂る山林で群れをつくるダルマエナガです。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。
- クロウミツバメ Hydrobates matsudairae
翼の白い羽軸と二股に分かれた長い尾が目立ち、海面の小魚や甲殻類を食べる大型のウミツバメです。
- ニルガイ Boselaphus tragocamelus
インド亜大陸にすむ大型のレイヨウで、昼に草原や林地を歩きます。