世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タイワンヒメマルハシ Pomatorhinus musicus
写真:Ben Costamagna · CC BY 4.0 タイワンヒメマルハシは台湾固有です。白っぽい顔に黒い頭筋があり、長く下へ曲がったくちばしで地面近くの草むらや林縁を探ります。
- マコンネルヘラコウモリ Mesophylla macconnelli
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 果実を食べるコウモリの中でも特に小さく、葉をテント状に折り曲げたねぐらを使います。中南米の湿潤林に広く分布します。
- Nothura darwinii
写真:RAP · (c) RAP, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Nothura darwiniiは南米の乾いた土地にすむ地上性のシギダチョウ類です。原名亜種はアルゼンチン南部の高く乾いた地域で記録されています。
- Cryptotis parvus
写真:Sam Kieschnick · CC BY 4.0 北米に分布する小型のトガリネズミです。草丈のある草地や低木・倒木の下、湿地の柔らかな土で記録されています。
- Ploceus pelzelni
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 Ploceus pelzelniは湿地を繁殖場所とし、近くの木や低木でも採食するハタオリドリです。繁殖期のオスには顔から喉へ続く黒い面があり、メスにはありません。
- ピレネーシャモア Rupicapra pyrenaica
写真:Kitty Terwolbeck · CC BY 2.0 ピレネーシャモアは、目を横切る黒い帯と曲がった角を持つウシ科の動物です。食べる植物は季節によって変わります。
- インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis
インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
- メキシコワタオウサギ Sylvilagus cunicularius
メキシコワタオウサギはメキシコにすむ野生のウサギです。メキシコ産のウサギの中で最大とされ、夕方から夜にかけて草地を使います。
- アンゴラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris ludovicensis
アンゴラ西部の高地に分布するタイヨウチョウです。アンゴラの鳥類ガイドは、オスの青い腰と赤橙色の胸帯、メスの地味な灰色系の色を記録しています。
- ハイイロドルコプシス Dorcopsis luctuosa
ハイイロドルコプシスはニューギニア島南部・南東部の低地に分布する有袋類です。背の毛は煙色の灰色で、総排泄孔の周囲には黄色い斑があります。
- ペルーウミツバメ Hydrobates markhami
太平洋を広く飛ぶ小型の海鳥で、体長は約21〜23cmです。ペルーやチリの塩原では、地面の割れ目や空洞に集まって繁殖します。
- キナバルリス Callosciurus baluensis
ボルネオ北部の山地にすむリスです。昼に木の上で活動し、毛色は赤褐色など幅があります。
- クロズキンインコ Pyrilia caica
成鳥は黒褐色の頭と黄色みのある首の帯が目立ちます。若鳥では成鳥の黒い顔の模様がまだありません。
- ハレギトゲポケットマウス Heteromys pictus
ハレギトゲポケットマウスは、メキシコからグアテマラ北西部に分布するトゲのある小型齧歯類です。背は赤褐色、腹は白く、種子を隠し場所に蓄えます。
- アオハシインコ Cyanoramphus novaezelandiae
赤い額と緑の体を持つ中型のインコです。現生3亜種はニュージーランド周辺の島々に分かれており、種ページは島ごとの生息状況も説明しています。
- メキシコカヤマウス Reithrodontomys (Aporodon) mexicanus
背の毛は茶色から赤茶色で、尾は体より長い小型のげっ歯類です。森林や草むらで植物の種や葉を食べ、夜行性で木にも登ります。
- スンバアオバト Treron teysmannii
スンバ島だけに自然分布するアオバトで、森林の樹冠や大木が残る林縁で果実を食べます。
- ミナミアフリカタチチマウス Mastomys coucha
ミナミアフリカタチチマウスは、南部アフリカで記録されているMastomys属のげっ歯類です。南アフリカの調査では、村より自然地や農地で多く捕獲されました。
- アフリカブッポウソウ Eurystomus glaucurus
マダガスカルの基亜種は、大きな木のある林にすみます。
- ミケホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) tricolor
アフリカに広く記録がある小型のコウモリです。南部アフリカの野外図鑑では、赤みのある茶色い毛並みと、洞窟や古い鉱山坑をねぐらにする様子が紹介されています。
- シロガシラサボテンミソサザイ Campylorhynchus albobrunneus
シロガシラサボテンミソサザイは全長約18cmのミソサザイです。パナマとコロンビアの記録があり、森の縁や二次林で枝葉の小動物を探します。
- ミナミウミカワウソ Lontra felina
ミナミウミカワウソは、南米太平洋岸の岩場に暮らすカワウソです。暗い茶色の毛と、魚・甲殻類・貝を食べる暮らしが特徴です。
- ルウェンゾリムジチメドリ Sylvia atriceps
中央アフリカの山地林にすむムジチメドリです。以前はアビシニアムジチメドリに含められていましたが、現在は別種として扱われます。
- ジョフロワルーセットオオコウモリ Rousettus amplexicaudatus
ジョフロワルーセットオオコウモリは、石灰岩の洞窟に大きな群れでねぐらをとる果実食のコウモリです。果実が熟す時期を追って移動します。