世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Chaetodipus durangae
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY 4.0 メキシコのドゥランゴ州を中心に分布するポケットマウスです。2008年に採集されたタイプ標本のおとなオスは、鼻先から尾の先まで20.3cmでした。
- オニアオバズク Ninox strenua
写真:Greg Sharkey · CC BY-SA 4.0 オニアオバズクは、オーストラリア東部・南東部の森林にすむ大型のフクロウです。木に止まって待ち伏せし、主に木にすむ哺乳類を狩ります。
- クロハラリス Callosciurus melanogaster
写真:iNaturalist observer james_birdtourasia (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 メンタワイ諸島にだけ分布する黒っぽいリスです。昼に木の上で活動し、果実や若葉などを食べます。
- ムナグロ Pluvialis fulva
写真:AMMuench · CC BY 4.0 繁殖羽では顔と下面が黒く、金色の斑がある背を白い帯が縁取ります。ツンドラで繁殖し、地面で昆虫を探します。
- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
写真:Tim · CC BY 4.0 カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。
- シロハラアオマネシツグミ Melanotis hypoleucus
写真:Grete Pasch · CC BY 4.0 メキシコ南東部から中米北部の山地に分布する留鳥です。青灰色の上面、黒い顔の帯、白い下面がはっきり分かれます。
- セドロスウッドラット Neotoma (Neotoma) bryanti
カリフォルニア沿岸からバハ・カリフォルニア半島南端まで分布し、島々にも記録があります。カリフォルニアの調査では、岩の多い丘で確認されました。
- Poecile hudsonicus
アラスカとカナダ北部の針葉樹林にすむ小鳥です。茶色い頭頂が特徴で、秋には食べ物を隠して冬に備えます。
- メキシコヒメイエローコウモリ Rhogeessa parvula
背の毛が黄色く見える小型のコウモリです。メキシコ太平洋岸とマリア諸島の記録があり、洞窟や木のうろなどをねぐらにします。
- アカガシラチメドリ Timalia pileata
アカガシラチメドリは、草の茎に隠れながら暮らす小型のチメドリです。南ベンガルの観察研究では、ルプナラヤン川とダモダル川沿いの草地で記録されました。
- アラビアタール Arabitragus jayakari
アラビアタールは、アラビア半島東部の山地にすむタールの仲間です。体つきはずんぐりしており、角は曲がっています。
- ブルコウライウグイス Oriolus bouroensis
灰色がかった茶色の大型のムクドリモドキ科の鳥で、顔にはぼんやりした黒っぽい模様があります。ブル島の低地から山麓の森や林縁などで見られます。
- ニホンノウサギ Lepus brachyurus
本州・四国・九州などにすむ、日本固有のノウサギです。草や低木の茂る、森の縁などを利用します。
- キガシラミドリマイコドリ Chloropipo flavicapilla
オスは黄色い頭とオリーブ色の背を持つ小型の鳥です。アンデスの林の下層で、果実を食べて暮らします。
- コクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris torquata
中央・東部アフリカの森林などにすむ果実食のコウモリです。背は赤みの濃い茶色から黄褐色で、成オスの喉や胸の粗い毛は季節によって黄橙色に染まります。
- マルケサスヒタキ Pomarea mendozae
マルケサス諸島のモホタニ島に現存する島固有のヒタキ類です。森林で昆虫やクモ、小型のトカゲを捕らえます。
- タイラ Eira barbara
濃い体色に明るい頭が目立ち、木登りも得意なイタチ科動物です。
- コガマグチヨタカ Batrachostomus affinis
赤褐色から灰色まで羽色に幅があるガマグチヨタカです。ボルネオなどの低地や丘陵の森林で、夜に低い止まり場から昆虫を捕ります。
- ホシフクサマウス Lemniscomys striatus
ホシフクサマウスは、背に何本もの淡い縦じまと点が並ぶ草原性のネズミです。昼に活動し、草の中や茂みに巣を作ります。
- ピトケアンヨシキリ Acrocephalus vaughani
灰褐色の背と黄褐色の下面をもつ小鳥です。ピトケアン島の高い林のまとまりを利用し、開けた場所は避けると報告されています。
- ベニガオザル Macaca arctoides
尾がとても短く、顔の皮膚が赤黒いサルです。動物園資料では、東南アジアからインド北東部などに分布するとされています。
- マカロニペンギン Eudyptes chrysolophus
頭の黄色い冠羽が目立つマカロニペンギンは、亜南極の島々などで繁殖し、海でオキアミや魚を食べます。
- Uroderma convexum
メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- ハゲクビカザリドリ Gymnoderus foetidus
アマゾン流域など南米北部の湿った森林にすむ大型のカザリドリ科の鳥です。オスは翼が銀灰色で、顔と首の下部に青い裸出皮膚があります。