世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ベニインコ Pseudeos cardinalis
写真:Kai Squires · (c) Kai Squires, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ベニインコは、赤い羽色が目立つ吸蜜性のインコです。ニューアイルランド島からブーゲンビル島、ソロモン諸島の島々に分布し、沿岸低地から山地まで利用します。
- Sturnira parvidens
メキシコからコスタリカ北部に分布する小型の果実食コウモリです。成熟林にもねぐらを取り、先駆植物の実がある攪乱地でも多く記録されています。
- モルッカオウチュウカッコウ Surniculus musschenbroeki
モルッカオウチュウカッコウはインドネシア東部の島々に分布するカッコウ科の鳥です。2021年にスラウェシ島で観察された幼鳥は、白い斑点が多い黒い体と短い尾を持っていました。
- ヒロハラダマリスクス Beatragus hunteri
ヒロハラダマリスクス(ヒロラ)は、ケニア北東部などの乾いた草原にすむレイヨウです。目の周りの白い模様が仮面のように見え、短い草を選んで食べます。
- オオカザリドリモドキ Pachyramphus major
メキシコやグアテマラの半開放的な森林にすむカザリドリモドキです。オスは黒い頭頂と背、淡い灰色の首と下面をもち、メスは褐色の頭と背をしています。
- オーストラリアオオコウモリ Pteropus scapulatus
オーストラリアオオコウモリは、オーストラリア北部から東部のさまざまな森や湿地に分布します。花の蜜を主に食べ、開花する木を追って移動します。オーストラリアのオオコウモリ類では、体を寄せて房状にねぐらをとる種です。
- ハクオウチョウ Garrulax leucolophus
ハクオウチョウは、白い冠羽と黒い顔の模様を持つ大きなチメドリです。6〜12羽ほどの群れで、林の地面を探りながら餌を探します。
- アパラチアワタオウサギ Sylvilagus obscurus
アパラチア山脈の高地にある森林ややぶで暮らす小型のワタオウサギです。
- バラムネアメリカムシクイ Granatellus pelzelni
バラムネアメリカムシクイは、オスとメスで色が大きく異なり、森林の樹冠や林縁にすむ鳥です。
- エレガントワラビー Notamacropus parryi
エレガントワラビーは、頬の白い線と体より長い尾が目立つワラビーです。群れで暮らし、東オーストラリアの森林や林地にすみます。
- フィリピンムジアナツバメ Aerodramus mearnsi
フィリピンムジアナツバメは、フィリピンの山地に分布する小型のアナツバメです。尾の浅い切れ込みと群れで飛ぶ姿が特徴です。
- チャクマヒヒ Papio ursinus
アフリカ南部の草原、サバンナ、樹木のある高地にすむヒヒです。
- チャムネガラ Melaniparus rufiventris
チャムネガラは、丘陵の広葉樹林にすみ、木の枝で小さな無脊椎動物を探すシジュウカラ科の鳥です。
- カリミオブトマウスオポッサム Thylamys karimii
カリミオブトマウスオポッサムは、季節によって脂肪の蓄え方が変わる太い尾をもちます。雨季と乾季の両方で幼体が捕獲されたため、年中繁殖する可能性が示されています。
- チャイロチュウヒワシ Circaetus cinereus
黄色い目と白っぽい裸の脚を持つ濃褐色のワシです。止まり木からヘビを探して捕らえることが多く、サハラ以南のアフリカの広い範囲に分布します。
- ハレギトガリネズミ Sorex ornatus
カリフォルニアの低地や水辺の草地、低木地にすむトガリネズミです。落ち葉や石の下にいる昆虫などを探し、昼夜を問わず活動します。
- ムジヒメウソ Sporophila simplex
ペルー西部のアンデス山麓や農地にすむ小さなフィンチです。オスは灰色、メスは褐色で、オスとメスとも翼に白い二本線があります。林縁や休耕地の低木で採食します。
- ツメナガハタリス Spermophilopsis leptodactylus
ツメナガハタリスは中央アジアの乾燥地にすむ地上性のリスです。昼に活動し、長い爪で土を掘って巣穴を使います。
- オリーブヒタキ Microeca flavovirescens
ニューギニアと周辺の島々に分布する小型のヒタキ類です。低地や丘陵の雨林・モンスーン林で昆虫を捕らえます。
- ヒメシロアシマウス Peromyscus gratus
背に黄褐色が混じるネズミで、メキシコ内陸部から米国南西部に分布します。高地のマツ林に暮らす記録があります。
- セレベスブッポウソウ Coracias temminckii
スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。
- ニホンアナグマ Meles anakuma
日本の本州・四国・九州などにすむアナグマです。前足の太く長い爪を使って、地面に巣穴を掘ります。
- チュウヒロハシクジラドリ Pachyptila salvini
チュウヒロハシクジラドリは南インド洋の島々で大きな繁殖群をつくる海鳥です。背は青灰色、腹は白色です。
- グレーウサギコウモリ Plecotus austriacus
グレーウサギコウモリは長い耳を持ち、草地などの開けた場所で飛びながら蛾などを捕らえるコウモリです。