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- パラワンチャイロチメドリ Malacopteron palawanense
写真:Rackk67 · Rackk67 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 フィリピンのパラワン島とバラバク島に固有のチメドリです。低地の常緑林で、森の中ほどから下を単独または小群で採食します。
- モリレミング Myopus schisticolor
モリレミングは、湿った針葉樹林の地表にあるコケの層で暮らします。秋にコケを集めて隠し、冬に食べる習性があります。
- ルソンミフウズラ Turnix ocellatus
フィリピンの草地や低木地、渓谷の縁、竹林や庭の縁で記録されています。警戒心が強く、草や林床の覆いの中に隠れる鳥です。
- ケラートコウモリ Pipistrellus ceylonicus
インド亜大陸から東南アジアに記録される小型のコウモリです。前腕長は平均37.2 mmで、背の毛色は灰褐色から赤褐色・金褐色まで変化します。2021年にはインド・ラージャスターン州の村で1頭のオスが保護されました。
- キバラニワシドリ Chlamydera lauterbachi
キバラニワシドリはニューギニア島東部から中部にすみ、オスは青い果実や石で飾った並木状の小屋を作って求愛します。
- ハーマンカンガルーネズミ Dipodomys heermanni
長い後ろ脚で跳び、頬袋に入れた種子を巣穴へ運ぶカンガルーネズミです。夜に単独で活動します。
- チェバートオオハシモズ Leptopterus chabert
青い目の輪と黒い背、白い腹が目立つマダガスカル固有の鳥です。木の上で群れになり、虫などの餌を探します。
- セシロスジコウモリ Platyrrhinus dorsalis
背中に白い筋があるコウモリです。西エクアドルの調査では、低地の複数地点で標本が記録されました。
- ムジミソサザイ Cantorchilus modestus
中米太平洋側に分布する小型のミソサザイです。目の上の幅広い白っぽい線、赤みのある腰と尾が特徴です。
- ヤマジャコウネズミ Suncus montanus
スリランカ固有のトガリネズミで、山地林から湿潤地帯の低い丘陵まで記録されています。落ち葉や朽ち木、沢沿いなどで主に夜に採食します。
- ズアカアリヤイロチョウ Pittasoma rufopileatum
ズアカアリヤイロチョウは、コロンビア太平洋側からエクアドル北西部にかけての湿った山麓林で記録されています。赤褐色の頭と目を横切る黒い帯があり、地上を跳ねて昆虫を探すと紹介されています。
- Lepus sinensis
中国南東部と台湾に分布するノウサギです。胸や背の赤褐色、耳先の黒い三角形の斑、草地の縁や丘の低木地での記録が紹介されています。
- シセンムシクイ Phylloscopus forresti
四川で繁殖するムシクイの仲間です。頭の黄色い線と目の上の黄色い眉斑、淡い黄色の腰が見分ける手がかりとして紹介されています。
- Cephalophus natalensis
アフリカ南東部の森林や茂みにすむ小型のレイヨウです。背中は赤褐色、腹側は淡い色で、危険を感じると茂みに飛び込みます。
- ミオンボコゴシキドリ Tricholaema frontata
通常は中南部アフリカの成熟したミオンボ林にほぼ限られるコゴシキドリです。研究論文は、離れたコンゴ共和国の保護区でペアが見られ、1羽の下面が南方の標本より黄色かった例を報告しています。
- ドルトンヤワゲネズミ Praomys daltoni
中型のネズミで、腹の毛は白いと記載されています。西ギニアの調査では、川沿い林と耕作地で少数の記録がありました。
- サモアヒラハシ Myiagra albiventris
サモアヒラハシはサモアにのみ分布するハエトリの仲間です。開けた森や林縁、村の庭、マングローブの縁で見られ、短く飛び出して空中の虫を捕らえます。
- ホシバネフルーツコウモリ Balionycteris maculata
翼に黄色い斑点がある小型の果実食コウモリです。タイ、マレーシア、ボルネオの森林にすみ、夜に活動することが多いとされています。
- メスアカメガネヒタキ Platysteira castanea
オスは黒と白、メスは茶色を帯びた羽色で見分けられます。アフリカ中部から東部の湿った場所や低地林にすみ、虫を食べます。
- オオカンガルー Macropus giganteus
オーストラリア東部の林や草原で暮らし、後足で跳びながら移動するカンガルーです。
- ミンダナオオオコノハズク Otus everetti
フィリピンの低山地林にすむ小型のコノハズクです。暗褐色の頭と耳羽、淡い額、橙赤色の目の縁が特徴です。
- メキシコプレーリードッグ Cynomys (Cynomys) mexicanus
メキシコプレーリードッグは、メキシコ北部の乾燥した草原に穴を掘って暮らすリスの仲間です。昼に地上へ出て、群れで暮らします。
- ダイゼン Pluvialis squatarola
北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。
- Philander andersoni
南米北西部に分布するオポッサムです。低地の一次林・二次林や河畔林にすみ、主に地上で活動します。