世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- マミジロマルハシ Pomatorhinus schisticeps
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 マミジロマルハシは、少し下に曲がった黄色いくちばしを持つ中型の鳥です。白い眉があり、胸は白く見えます。
- ハイイロシギダチョウ Tinamus tao
写真:tlaloc27 · (c) tlaloc27, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデス東斜面からブラジルのサバンナ林まで分布する大型のシギダチョウです。森林の地上で主に果実を食べます。
- Heliopais personatus
写真:Tunpin.ong · CC BY-SA 3.0 灰褐色の水辺の鳥で、オスには顔から喉に黒いマスクがあります。バングラデシュのシュンドルボンでは、狭い水路のそばの木に巣を作る様子が調べられています。
- キゴシオウゴンチョウ Euplectes capensis
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アフリカ南部から東部などに広く分布するホオジロ科の鳥です。オスは繁殖羽とそれ以外の時期で色合いが変わり、草の種子や昆虫を食べます。
- ヒメレンジャク Bombycilla cedrorum
写真:Jason Quinn · CC BY-SA 3.0 黒い顔の帯と黄色い尾先が特徴で、果樹に群れで集まる北米の鳥です。
- カマバネヨタカ Eleothreptus anomalus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジル中・南東部からパラグアイ東部、アルゼンチン北部に分布する小型のヨタカです。論文は地域による移動の違いを記録し、アルゼンチン南東部で観察したオスは飛翔中に翼形だけでは見分けられないとしています。
- マヨットタイヨウチョウ Cinnyris coquerellii
マヨット島だけにすむタイヨウチョウです。花の蜜や小さな虫を食べ、オスとメスで色が大きく異なります。
- ズアカハゲチメドリ Picathartes oreas
青い額、赤い後頭部、灰色の首が目を引く森林性の鳥です。中央アフリカの森に、切れ切れに分布します。
- クロウミツバメ Hydrobates matsudairae
翼の白い羽軸と二股に分かれた長い尾が目立ち、海面の小魚や甲殻類を食べる大型のウミツバメです。
- コバネマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis apperti
マダガスカル南西部の森林にすむ小型の鳥です。落ち葉や低い枝で節足動物を探し、家族の小群で採餌する記録があります。
- ビロードマミヤイロチョウ Philepitta castanea
ビロードマミヤイロチョウはマダガスカルの森林にすむ鳥で、繁殖期のオスとメスで羽衣が大きく異なります。オスは求愛時に目の上の突起を立てて誇示します。
- テリルリハシインコ Forpus passerinus
南米北部に広く分布する小型のインコです。亜種とオスとメスによって翼の青紫色の出方が違い、繁殖期以外は群れで採食します。
- ノドアカサトウチョウ Loriculus aurantiifrons
体は緑色で、喉の下と腰に赤い部分があります。ニューギニア島と周辺の島々の低地から山麓の林地に暮らします。
- ソライロアルキバト Claravis pretiosa
ソライロアルキバトは、オスの青灰色とメスの赤茶色が対照的な小型のハトです。昼に地面で種や小さな虫を探し、森林の縁や草地を使います。
- タカネパプアチメドリ Ptilorrhoa leucosticta
タカネパプアチメドリはニューギニア島の山地林に暮らす鳥です。林床を歩き、昆虫などの小さな動物を探します。
- セアカホオダレムクドリ Philesturnus carunculatus
セアカホオダレムクドリの成鳥は、黒い体に栗色の背と赤橙色の肉垂があります。自然分布はニュージーランドの南島とスチュワート島で、他島には保全移送された個体群もいます。
- シロハラオオヒバリチドリ Attagis malouinus
白い腹と細かな横じまをもつ、地上で暮らす鳥です。森林限界より上の岩場や湿地にすみ、冬には低地へ下ることがあります。
- アオハラニシブッポウソウ Coracias cyanogaster
西アフリカから中央アフリカに分布するブッポウソウの仲間です。淡い青色の腹と鮮やかな青い尾が目立ち、木から地上へ急降下して獲物を捕らえます。
- タテジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus nuchalis
ベネズエラ中部のサバンナや木立のある低地で記録された、白黒の縞が目立つミソサザイです。現地調査では、小さな群れの仲間が繁殖を助け、巣を守りました。
- シマムシクイ Curruca nisoria
東ヨーロッパからアジアの開けた土地で繁殖する大型の灰色のムシクイです。英国では主に秋にまれに記録されます。
- ノドジロコリン Colinus leucopogon
中米の開けた草地や林にすむウズラの仲間です。背の黒い斑点や白い眉が目立ちます。腹や胸の色には亜種ごとの差があり、メスはオスより地味です。
- セグロサンショクヒタキ Petroica rodinogaster
セグロサンショクヒタキはオスとメスで色が異なり、季節によって使う環境も変わります。繁殖期は湿った森林の深い谷で見られ、冬にはより開けて乾いた場所に移ります。
- フキナガシフウチョウ Pteridophora alberti
ニューギニア中央山地の森にすむフウチョウです。オスは頭から伸びる長い飾り羽を立て、求愛の場で見せます。
- アンデスソリハシセイタカシギ Recurvirostra andina
長く反り上がった黒いくちばしを持つ水鳥です。アンデスの標高3000~4000メートルの湖や小川で、つがいや小さな群れで見られます。