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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロエボシガラ Baeolophus atricristatus
    クロエボシガラ
    写真:Dan Pancamo · CC BY-SA 2.0

    黒い冠羽が目立つ灰色の小鳥です。木の枝や樹皮で昆虫や種子を探し、繁殖期以外にはほかの鳥と小群になることがあります。

  • Hyorhinomys stuempkei
    Hyorhinomys stuempkei
    写真:Kevin C Rowe and Museum Victoria · CC BY-SA 4.0

    スラウェシ島北部の山で記録されたネズミの仲間です。鼻先は平たくピンク色で、鼻孔は前を向きます。2015年の記載論文では、5標本すべてが夜の森林の地上で捕獲され、調べた3個体の胃にはミミズなどがありました。

  • ミドリオオゴシキドリ Psilopogon zeylanicus
    ミドリオオゴシキドリ
    写真:melianie_max_and_asker · (c) melianie_max_and_asker, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    茶色い頭と緑の体を持つゴシキドリで、果実や昆虫を食べます。森林に加え、果樹園や公園など人の暮らしに近い緑地も利用します。

  • ドウクツホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) velifer
    ドウクツホオヒゲコウモリ
    写真:Ansil B.R. · CC BY 4.0

    背中の肩甲骨の間に毛のない部分があるホオヒゲコウモリです。洞窟を主なねぐらとし、メスは年に1頭の子を産みます。

  • トゲオマイコドリ Ilicura militaris
    トゲオマイコドリ
    写真:https://www.flickr.com/photos/dariosanches/ · CC BY-SA 2.0

    オスは緑・黒・白を基調に赤い尾をもち、メスはオリーブ色で尾が短めです。オスは求愛のダンスをし、翼の羽を鳴らします。

  • Pilonycteris celebensis Rousettus celebensis
    Pilonycteris celebensis
    写真:Ariefrahman · CC BY-SA 4.0

    スラウェシ島で記録された果実食のコウモリです。2021年の系統研究は、従来Rousettus celebensisと呼ばれた種をPilonycteris属に置く分類を提案し、2025年の調査もPilonycteris celebensis名を使っています。

  • オグロヅル Grus nigricollis

    高い山の地域で繁殖し、冬には低い土地へ移るツルです。

  • Trachypithecus mauritius

    ジャワ島西部の森林に限られるサルです。葉や芽を多く食べるため、日中のかなりの時間を休息に使います。

  • ウズラシギ Calidris acuminata

    繁殖期には栗色の帽子と赤褐色の模様が目立つシギです。成鳥が南へ渡った後、幼鳥はアラスカを経由してオーストラリア方面へ向かいます。

  • ゴッドマンヘラコウモリ Choeroniscus godmani

    ゴッドマンヘラコウモリは花の蜜を利用するコウモリの仲間で、Choeroniscus属の中で最も小さい種と記載されています。

  • キノドヤブムシクイ Neosericornis citreogularis

    キノドヤブムシクイは、オーストラリア東岸の雨林や湿った谷筋の茂みで暮らす地上性の小鳥です。

  • モウコガゼル Procapra gutturosa

    モウコガゼルは、季節で毛色が変わるモンゴルの草原の動物です。東部・南東部では、草や水を求めて大きな群れが季節移動します。

  • アカヒメクマタカ Hieraaetus morphnoides

    翼を広げると1メートルを超える小型のワシです。オーストラリア首都特別地域の林や川沿いで、上空から獲物を見つけて急降下します。

  • ヒマラヤマーモット Marmota (Marmota) himalayana

    ヒマラヤマーモットは、ずんぐりした体と短い尾を持つ大きなリスの仲間です。ヒマラヤ山脈やチベット高原の開けた高山地帯にすみます。

  • ニコバルツカツクリ Megapodius nicobariensis

    ニコバルツカツクリはニコバル諸島にすむ地上性の鳥です。落ち葉や砂を積んだ大きな塚を作り、その中の発酵熱を使って卵を温めます。

  • ウルグアイミズネズミ Scapteromys tumidus

    ウルグアイやブラジル南部の湿地に暮らす、泳ぎの得意なネズミです。水辺に適した足をもち、夜に活動します。

  • ベニボウシヒメキツツキ Picumnus nebulosus

    ベニボウシヒメキツツキは全長10〜11cmほどの小さなキツツキです。背はオリーブ褐色で、腹には黒い筋や斑が入ります。南米南東部の湿った低地林で、枯れた竹でも餌を探します。

  • Uromys vika

    バヌグ島の低地熱帯雨林で記録された、背中がシナモン色、腹がクリーム白色のネズミです。2017年の解説は、切り倒された木から得られた亜成体の標本1点に基づいています。

  • ヒムネオオハシ Ramphastos vitellinus

    ヒムネオオハシは南米低地の森林の樹冠で暮らすオオハシです。実のなる木では、単独やつがい、小さな群れで見られます。

  • Eptesicus (Eptesicus) chiriquinus

    Eptesicus chiriquinusはボリビアで記録されています。ボリビアのコウモリ保全計画は、湿潤環境を主な記録地としつつ、乾燥したアンデス間谷のトロトロ国立公園での捕獲も示しています。

  • クリハラヒメカッコウ Cacomantis castaneiventris

    クリハラヒメカッコウはニューギニア、アルー諸島、オーストラリア北東部に分布するカッコウです。成鳥は灰色の背と赤褐色の胸・腹が目立ちます。

  • メガネオオコウモリ Pteropus conspicillatus

    目の周りの麦わら色の毛が眼鏡のように見えるオオコウモリです。夜に果実や花の蜜、花粉などを探し、ねぐらでは大きな群れをつくります。

  • ヒロハシサギ Cochlearius cochlearius

    幅広く平たいくちばしが目立つサギ類です。中南米のマングローブや川辺の林で、薄暗い時間に魚などを待ち伏せします。

  • タナアカコロブス Piliocolobus rufomitratus

    タナアカコロブスは、ケニア東部のタナ川下流域に残る川沿いの森に暮らします。朝と夕方に採食し、日中は休む時間が長いサルです。

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