世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Petaurista caniceps
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY-SA 4.0 ヒマラヤ東部から中国南西部に分布するムササビの仲間です。灰色の頭と、背に斑点がない毛並みが記載されています。
- ヒタキチメドリ Sylvia dohrni
サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。
- ナミチスイコウモリ Desmodus rotundus
メキシコから南米にかけてすみ、動物の血を食物にするコウモリです。
- ユキコサギ Egretta thula
白い細身のサギで、黒い脚と黄色い足が目立ちます。浅瀬を歩きながら小さな水の生き物を探します。
- サリマリフルーツコウモリ Latidens salimalii
インド南部タミル・ナードゥ州にすむ珍しい果実食のコウモリです。洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に飛び立ちます。
- サントメコウライウグイス Oriolus crassirostris
サントメコウライウグイスはサントメ島の固有種です。成鳥は頭から喉にかけて黒く、森林の中層で単独かつがいで見られます。
- キタシロアシマウス Peromyscus fraterculus
キタシロアシマウスは、背がシナモン色を帯びた赤褐色で、黒い毛が混じるシカネズミです。砂漠から森林、農地まで多様な環境を使います。
- カンムリエボシドリ Corythaeola cristata
カンムリエボシドリは、青い羽と赤・黄色のくちばしが目立つ大型の鳥です。熱帯雨林の樹冠を巧みに動き、中央・西アフリカに分布します。
- ヒメヤマコウモリ Nyctalus leisleri
アイルランドでは、日没後に公園や畑の上を飛び、虫をとる姿が見られるコウモリです。
- クロオビヒナフクロウ Strix huhula
クロオビヒナフクロウは南米の森林にすむ夜行性のフクロウです。黒褐色の体に白い波状の横帯が密に並びます。
- Arvicanthis niloticus
エジプトのナイル川沿いにも記録されるネズミです。群れで地面の巣穴を使い、周囲の草を整えて通り道を保ちます。
- ナベヅル Grus monacha
灰色の体に白い頭と首を持ち、冬には日本にも渡るツルです。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- アオムネハチクイ Nyctyornis athertoni
アオムネハチクイは、緑色の体と青い喉の飾り羽、大きく曲がったくちばしが目立つハチクイです。森林の中の開けた場所を使い、インドでは春から夏に繁殖すると紹介されています。
- アダックス Addax nasomaculatus
砂漠で草や低木を食べる、ねじれた角のあるウシの仲間です。
- ススグロシギダチョウ Crypturellus berlepschi
ススグロシギダチョウは全長29〜32cmほどの地上性の鳥です。北西南米の湿った森林にすみ、昼に活動して植物質・動物質の両方を食べます。
- ナンベイマメリス Sciurillus pusillus
ナンベイマメリスは、とても小さな木の上で暮らすリスです。アマゾン低地の熱帯雨林で林冠の高い部分を使い、点在する地域に分布します。
- キアシセグロカモメ Larus michahellis
地中海沿岸や北西アフリカなどに分布する大型のカモメです。成鳥は灰色の背と黄色っぽい脚を持ちます。
- ソウェリタンビヘラコウモリ Carollia sowelli
中米にすむ果実食のコウモリです。やわらかい灰褐色の毛に白い頭の線があり、パイパー属などの果実を食べます。
- ムネアカオナガタイヨウチョウ Cinnyris erythrocercus
東アフリカに分布するタイヨウチョウです。2013年の『Wildlife of East Africa』は旧属名Nectarinia erythrocercaを使い、湖・沼・川沿いの生息環境と、オス・メスで異なる羽色を紹介しています。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。
- ジャマイカムクドリモドキ Icterus leucopteryx
黒と黄色の羽色が目立つムクドリモドキの仲間で、果実や花の蜜、昆虫を食べます。
- コーカサスマツネズミ Microtus (Terricola) daghestanicus
コーカサス山地の高山草地にすむハタネズミで、背は暗色、腹は銀色を帯びます。
- ノドグロヒメドリ Amphispiza bilineata
灰色の顔を2本の白線が縁取り、黒い三角形の喉が目立つ北米のスズメです。乾いた低木地の地面で、季節に合わせて虫や種を探します。