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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ホオジロガモ Bucephala clangula
    ホオジロガモ
    写真:Calibas · CC BY-SA 3.0

    オスは緑黒色の頭に丸い白斑があり、メスの頭は茶色です。北米では北の森林湖で繁殖し、冬は湖や海岸へ移ります。

  • オナシハナナガコウモリ Leptonycteris nivalis
    オナシハナナガコウモリ
    写真:David Cervantes Vlogs · CC BY 4.0

    メキシコへ季節移動する洞窟性のコウモリです。米国では夏にニューメキシコ州南西部とテキサス州西部で確認されています。

  • コガマグチヨタカ Batrachostomus affinis
    コガマグチヨタカ
    写真:lonelyshrimp · CC0

    赤褐色から灰色まで羽色に幅があるガマグチヨタカです。ボルネオなどの低地や丘陵の森林で、夜に低い止まり場から昆虫を捕ります。

  • コウジョウセンガゼル Gazella subgutturosa
    コウジョウセンガゼル
    写真:Elşad İbrahimov · CC BY-SA 4.0

    コウジョウセンガゼルは、乾燥した草原や砂漠にくらすガゼルです。中央アジアから中東の広い範囲に分布し、季節に応じて群れ方が変わります。

  • アンデスカモメ Chroicocephalus serranus
    アンデスカモメ
    写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    繁殖期とそれ以外で頭の模様が変わる中型のカモメです。アンデスの湖や川などで暮らし、チリでは冬に海岸まで下ることがあります。

  • カスケードジリス Callospermophilus saturatus
    カスケードジリス
    写真:K.lee. Nominated for FP by Arad. · CC BY-SA 3.0

    カスケード山脈にすむ地上性のリスです。背の白い縞と赤褐色の肩が特徴で、現在の分類ではCallospermophilus属に置かれます。

  • ヌマカマドドリ Limnoctites rectirostris

    南米南東部の湿地にすむ、目立ちにくいカマドドリです。エリンギウム属の植物が茂る湿地に強く結びつき、そこに巣を作って採食します。

  • ギュンターハタネズミ Microtus (Microtus) guentheri

    ギュンターハタネズミは、トルコからレバントにかけて分布するハタネズミです。草地や、草のまばらな丘の斜面で記録されています。

  • ノハラツグミ Turdus pilaris

    北ヨーロッパから英国へ冬に渡るツグミです。群れで田園を移動しながら、木の実を探します。

  • ウラルアカネズミ Apodemus uralensis

    ウラルアカネズミは、ヨーロッパ中部・東部からロシアを経て中国西部まで分布する小型のネズミです。背は濃い茶色、腹は白っぽい灰色です。

  • ジャマイカモズモドキ Vireo modestus

    ジャマイカで広く見られる小型の鳥です。丸みのある灰緑〜オリーブ色の体に白い虹彩と翼帯、淡黄色の下面があります。密な植生に隠れて昆虫や小さな果実を食べ、森林の縁や道沿いでも見られます。

  • アフリカイエローハウスコウモリ Scotophilus dinganii

    アフリカイエローハウスコウモリは、黄色みのある腹をもつ虫食性のコウモリです。木のうろや建物に、単独から小さな群れでねぐらをとります。

  • アカアシチョウゲンボウ Falco amurensis

    東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。

  • コスラエオオコウモリ Pteropus ualanus

    コスラエオオコウモリは、ミクロネシア連邦のコスラエ島に分布します。IUCNの2020年評価では、島の海岸から山頂までの環境で記録されています。

  • クロサイチョウ Anthracoceros malayanus

    クロサイチョウは、黒い体と白い尾羽の先が目立つ東南アジアのサイチョウです。低地の森林で樹冠の上部や中ほどを採食します。

  • モモジロリーフモンキー Presbytis femoralis

    モモジロリーフモンキーは木の上で暮らすサルです。シンガポールの個体群では、黒い体に白い胸と腹の帯、目の周りや脚の内側の白さが目立ちます。

  • コバシハワイミツスイ Loxops coccineus

    小さなハワイミツスイで、交差したくちばしを使ってオヒアの芽などから虫やクモを探します。現在の生息地はハワイ島だけとされています。

  • Gardnerycteris keenani

    中米中部から北アンデス西側に分布するコウモリです。2018年の分類研究では、以前G. crenulatumの亜種とされたkeenaniを独立種として扱いました。

  • パラワンムジチメドリ Pellorneum cinereiceps

    フィリピン南部のパラワン島とバラバク島に分布する小型のチメドリです。森林の地面やその近くで、単独かつがいで餌を探します。

  • マーコール Capra falconeri

    中央アジアの山地にすむ野生のヤギの仲間です。ここでの特徴はタジクマーコールの資料に基づきます。

  • キンムネホオグロ Emberiza cabanisi

    キンムネホオグロはサハラ以南のアフリカに分布するホオジロ類です。オスは暗い頭頂と白い眉斑、黄色い下面が目立ちます。

  • Callosciurus prevostii

    Callosciurus prevostiiは昼に活動する樹上性のリスで、果実を主な食物にします。種の解説には低地林や二次林、農園での記録があります。

  • ハイムネタイランチョウ Nengetus cinereus

    灰色の体に白い喉と目の下の白斑があるタイランチョウです。

  • ウサギネズミ Reithrodon typicus

    足裏の毛が少なく、尾はほぼ一様な色のネズミです。アルゼンチンやウルグアイなどの草原に分布し、アルゼンチンの記録では夜に活動します。

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