世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- キマユコオニキバシリ Dendrocincla anabatina
写真:William Stephens · CC BY 4.0 中米の森にすむキバシリです。黄褐色の翼と赤褐色の尾が目立ち、アリの行列の近くで餌を探すことがあります。
- ヌマホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) dasycneme
水面すれすれを飛んで餌をとるコウモリです。北西ドイツの記録には、季節の移動や越冬があります。
- ハジロコウテンシ Alauda leucoptera
ハジロコウテンシは、飛ぶと翼の白い斑が目立つヒバリです。乾いた草原や畑地を利用し、冬には群れで見られることがあります。
- デブスナネズミ Psammomys obesus
デブスナネズミは、砂漠の低木のそばに巣穴を作る、ずんぐりした体つきのネズミの仲間です。暑さに合わせて活動する時間を変えます。
- オビロエンビハチドリ Doricha eliza
メキシコに固有の小さなハチドリです。繁殖地はユカタン半島北部とベラクルス州中部に離れており、海岸の低木地や乾燥した落葉樹林などで記録されています。
- アレンタンビヘラコウモリ Carollia castanea
アレンタンビヘラコウモリは、夜に活動する果実食のコウモリです。研究では、熟したコショウ属の果実の匂いを手がかりに採食し、その匂いがないときは反響音をより多く使いました。
- アビシニアムジチメドリ Sylvia abyssinica
アフリカの山地に点在して分布するムジチメドリです。森林の下生えや密な低木地で、地上近くを動きながら餌を探します。
- クリップスプリンガー Oreotragus oreotragus
岩山を跳ねるように移動し、岩場で暮らす小さなレイヨウです。
- シマオアフリカキヌバネドリ Apaloderma vittatum
シマオアフリカキヌバネドリはアフリカの湿った山地林にすむ鳥です。日中に毛虫などの昆虫を探して食べます。
- ムカシクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris relicta
ムカシクビワフルーツオオコウモリは、ケニア南東部とタンザニア北東部で記載され、その後ジンバブエでも記録された果実食コウモリです。
- スラウェシムシクイ Phylloscopus sarasinorum
スラウェシ島南西部のロンポボタン山塊にすむムシクイです。頭の淡い筋と翼の帯が目印です。論文は島の別地域の個体を別種のP. nesophilusとして分けています。
- タイワンザル Macaca cyclopis
台湾の森林にすむサルで、木の上を主な生活場所としながら、地面でも食べ物を探します。
- ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor
ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。
- カワリタイヨウリス Heliosciurus mutabilis
カワリタイヨウリスは東アフリカの森林やサバンナに分布するリスです。昼に活動し、樹上と地面の両方で食べ物を探します。
- マダガスカルトキ Lophotibis cristata
マダガスカルの森林にだけすむトキの仲間です。白い翼と頭の冠羽が目立ち、長いくちばしで地面の餌を探します。
- シュンソクシロアシマウス Peromyscus levipes
シュンソクシロアシマウスは、メキシコ東部の山地に分布するシロアシマウスの仲間です。
- レンジャクノジコ Emberiza lathami
冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。
- Lasiurus frantzii
北アメリカに分布するこのコウモリは、蛾やハエ、セミ、アリなどを食べます。琥珀色のふわふわした毛と肩の白い斑が、外見の目印として紹介されています。
- シラフセワタビタキ Batis soror
シラフセワタビタキは、ミオンボ林や海岸沿いの森にすむ小型の鳥です。
- ヤマサバンナネズミ Arvicanthis blicki
ヤマサバンナネズミは、エチオピアの高地草原に特化したげっ歯類です。頭蓋骨の鼻先が下向きにねじれ、眼窩が大きい特徴が報告され、分布記録は標高2,750〜4,050mにあります。
- オーストラリアトラツグミ Zoothera lunulata
オーストラリアトラツグミはオーストラリアとタスマニアの森林に暮らし、林床の落ち葉の下で餌を探します。体には淡色の斑点や黒い三日月形の模様が並び、昆虫やミミズ、果実などを食べます。
- ヒメハナナガコウモリ Leptonycteris yerbabuenae
ヒメハナナガコウモリは、メキシコから米国南西部などに分布する花食のコウモリです。細長い鼻と長い舌で、サボテンやリュウゼツランの花を訪れます。
- オグロブユムシクイ Polioptila melanura
オグロブユムシクイは青灰色の小鳥で、米国南西部の砂漠やメキシコの乾いた低木地にすみます。繁殖期のオスは黒い頭頂部をもち、子育てはオスとメスで行います。
- Syncerus brachyceros
西アフリカのサバンナにすむアフリカスイギュウの型です。W地域公園で追跡された7つの繁殖群では、乾季末に恒常的な河川水域の近くを利用し、雨季の始まりには6群が南西へ移動しました。