世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ミナミカブトホウカンチョウ Pauxi unicornis
写真:https://www.flickr.com/photos/36917655@N08/ · CC BY 2.0 ミナミカブトホウカンチョウはボリビア中部の森林にすむ大型の鳥です。赤いくちばしの上に青灰色の角状の突起があり、果実を食べます。
- オナガサザイチメドリ Spelaeornis longicaudatus
写真:Pallav Pranjal · CC BY-SA 4.0 インド北東部の狭い地域に分布する小型の鳥です。コケに覆われた岩や林のすき間を使い、主に地上で暮らします。
- ウシハタオリ Bubalornis albirostris
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 サハラ以南の乾燥地にすむ大型のハタオリドリです。地面で種子や果実、小さな無脊椎動物を食べます。
- シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis
写真:Brian Gratwicke · CC BY 2.0 シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。
- ハイガシラコバシタイヨウチョウ Deleornis axillaris
写真:Tommy Andriollo · (c) Tommy Andriollo, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コンゴ民主共和国北東部からウガンダ西部に分布する緑色のタイヨウチョウです。タンザニア北西部からは1記録があります。林の中ほどから上の枝で昆虫やクモ、小さな果実を探します。
- キガシラボウシインコ Amazona oratrix
写真:palindrome6996 · CC BY 2.0 キガシラボウシインコはメキシコから中央アメリカの一部に分布する緑色のインコで、頭の黄色の広がり方は亜種で違います。
- ショウジョウインコ Lorius garrulus
ショウジョウインコは赤い体と緑の翼をもつインコです。インドネシアの北マルク諸島では、低地林や二次林に暮らします。
- レモンバト Columba larvata
レモンバトはアフリカの森林にすむハトです。林床の落ち葉を歩きながら餌を探し、種や果実、昆虫などを食べます。
- セアカマユミソサザイ Thryophilus rufalbus
コスタリカ北西部の林や低木地にすむミソサザイです。赤褐色の背と白い眉斑が目立ち、草や根でつくる巣を低木にかけます。
- ペルームラサキツバメ Progne murphyi
ペルームラサキツバメは、ペルーとチリの海岸・低地で記録されるツバメの仲間です。空中で昆虫を捕らえ、崖や木、建物の穴を巣に使います。
- アラビアワシミミズク Bubo milesi
アラビア半島南西部のワシミミズクです。水のある谷(ワジ)や樹木の多い場所に生息します。
- キタノドジロコビトクイナ Laterallus albigularis
キタノドジロコビトクイナは湿地の草むらに身を隠して暮らします。白い喉と白黒の横縞が目印ですが、亜種によって顔や首の色に違いがあります。
- コシアカアリサザイ Euchrepomis callinota
中米・南米の山地常緑林の樹冠や林縁にすむ小型のアリサザイです。オスは黒い頭、白い眉、オリーブ色の背、赤褐色の腰を持ちます。
- Phylloscopus whistleri Seicercus whistleri
ここでは、プールの旧属名 *Seicercus whistleri* ではなく、現在の組み合わせ *Phylloscopus whistleri* を使います。ヒマラヤ周辺の山地で繁殖期を過ごし、林の下層で虫をとります。
- アカエリシジュウカラ Periparus rufonuchalis
西ヒマラヤから中央アジアの山地に分布するシジュウカラの仲間です。オスは黒い頭と白い頬が目立ちます。
- クロマイコドリ Xenopipo atronitens
栄養分の少ない土壌に育つ低い森林にすむマイコドリです。オスは光沢のある黒色、メスは濃いオリーブ色で、ペルーのほかコロンビア、ブラジル、ボリビアにも分布すると記されています。
- メリケンキアシシギ Tringa incana
メリケンキアシシギは、繁殖羽では下面に灰色の横縞が入り、非繁殖羽では胸が灰色のシギです。北方の川沿いで繁殖し、太平洋岸や島々の岩場へ移動します。
- コシアカトゲハシムシクイ Acanthiza uropygialis
コシアカトゲハシムシクイはオーストラリアの乾燥した林に暮らす小鳥です。淡い顔に白いアイリングがあり、腰は栗色です。
- オナガハチクマ Henicopernis longicauda
長い尾をもつニューギニアの猛禽です。森林の樹冠の上を、翼を広げてゆっくり旋回する姿が見られます。
- インドミツユビコゲラ Sasia ochracea
インドミツユビコゲラは緑の上面、赤褐色の腰、目の後ろの白線が特徴の小さなキツツキです。竹林や水辺に近い茂みの低い場所で、アリなどを探します。
- オニクロバンケンモドキ Phaenicophaeus tristis
オニクロバンケンモドキは、曲がった緑色のくちばしと目の周りの赤い皮膚が目印です。林の中を木から木へ移り、長い尾をよく見せます。
- アカクロサギ Egretta rufescens
アカクロサギには、赤褐色の濃色型と白い色型があります。浅い水辺で魚を追い、歩き回ったり翼で水面に影を作ったりして捕らえます。
- メグロメジロ Chlorocharis emiliae
ボルネオ島の山地に点々とすむメジロの仲間です。目の周りの黒い輪が、ほかの多くのメジロと異なります。
- マミジロモリジアリドリ Hylopezus ochroleucus
ブラジル北東部に分布するジアリドリです。白い眉と下側の細い線、赤褐色の脇が目立ち、森林の地面近くで小さな無脊椎動物を探します。