世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ガンビアタイヨウリス Heliosciurus gambianus
写真:Astrid Spranz, akirom@gmx.at · Akirom · CC BY-SA 3.0 細身の体に丸い耳をもつ、熱帯アフリカのリスです。昼に木の上を移動し、地面にも下りて食べ物を探します。毛色は地域の亜種で違います。
- セイロンガマグチヨタカ Batrachostomus moniliger
写真:Renjuuu · CC BY-SA 4.0 木の枝にじっと止まり、羽の模様を木肌にまぎれさせる夜行性の鳥です。スリランカの低地の森林で暮らします。
- タトラハタネズミ Microtus (Microtus) tatricus
写真:Igor Zagorodniuk · CC BY 3.0 タトラハタネズミは、タトラ山地の上部山地林や高山草地で記録されているハタネズミです。背は明るい赤褐色で、岩くずが多く沢に近い場所にも見られます。
- ハシナガヨシキリ Acrocephalus caffer
写真:Adam Z. Lendvai · CC BY 4.0 フランス領ポリネシアに分布するヨシキリです。淡い黄色で上面に斑のある羽色が多い一方、全身が暗色の型もいます。竹やぶや二次林で暮らし、食べ物には虫や小動物、花の蜜などが含まれます。
- ミケホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) tricolor
写真:Wouter Möller · CC BY 4.0 アフリカに広く記録がある小型のコウモリです。南部アフリカの野外図鑑では、赤みのある茶色い毛並みと、洞窟や古い鉱山坑をねぐらにする様子が紹介されています。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
写真:Hannes Grobe 18:46, 29 September 2006 (UTC), Alfred Wegener Institute for Polar and Marine Research, Bremerhaven, Germany · CC BY-SA 2.5 南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- ヒロハラダマリスクス Beatragus hunteri
ヒロハラダマリスクス(ヒロラ)は、ケニア北東部などの乾いた草原にすむレイヨウです。目の周りの白い模様が仮面のように見え、短い草を選んで食べます。
- アカハラクサカリドリ Phytotoma rutila
アカハラクサカリドリは、オスの赤い額と胸が目立つ南米の鳥です。メスは灰色を基調に黒い縞があり、オスとは大きく異なる羽色をしています。
- クロヒゲオオコウモリ Pteropus melanopogon
クロヒゲオオコウモリは、インドネシアのセラム島沖のマルセグ島で、マングローブにねぐらを作る群れが記録されています。
- アフリカセイケイ Porphyrio madagascariensis
長い脚と赤いくちばし・額の板、青紫色の体が目立つ水辺の鳥です。背の高い水草が育つ、流れの緩やかな湿地で植物を食べます。
- Acomys (Acomys) cilicicus
2017年の論文は、2013〜2016年の調査でトルコ南部のシリフケ〜エルデムリ周辺に二つの隔離集団を報告し、捕獲地点は海面から標高510mまででした。
- トゲハシハチドリ Ramphomicron microrhynchum
アンデスの山地林の樹冠や林縁を使う小型のハチドリです。オスとメスでは羽色と尾の形が異なります。
- Trachypithecus margarita
インドシナの森林に分布するラングールです。銀灰色の体に黒い手足を持ち、頭の毛は中央のとさかではなく帽子のようにまとまります。タコウ山の一つの群れを追った調査では、若葉を中心に果実も食べていました。
- クルマサカオウム Cacatua leadbeateri
クルマサカオウムは白と桃色の体に、大きな冠羽をもつオウムです。冠羽を立てると赤桃色と橙色の帯が見え、乾燥したオーストラリア内陸に暮らします。
- Glossophaga mutica
背中の茶色い毛は根元が白っぽく、休んでいても舌先が見えることのあるコウモリです。メキシコから中米、コロンビア北部・西部に分布します。
- ニシアフリカメガネヒタキ Platysteira hormophora
ニシアフリカメガネヒタキは、全長約10〜11cmの小さな鳥で、西アフリカの湿った林やサバンナにすみます。
- Tamias (Neotamias) cinereicollis
米国アリゾナ州とニューメキシコ州に分布するシマリスです。針葉樹林や成熟した林を主に使い、種子を集めて蓄えます。
- ホオカザリヅル Grus carunculata
あごから羽におおわれた肉の飾りが垂れる、アフリカのツルです。
- Oryzomys saturatior
背中は黒い毛が強く混じるシナモン褐色で、腹側は黄土色です。メキシコ南部から中米北部にかけて、標高750〜2,500 mの雲霧林に生息します。
- オグロメガネアリドリ Oneillornis lunulatus
エクアドル東部とペルー北東部の低地の熱帯雨林にすむ、数の少ないアリドリです。オスは灰色、メスは茶色で、どちらにも白い眉と喉があります。
- Myotis (Pizonyx) riparius
中型のコウモリで、毛は羊毛のように柔らかく密です。背中の色は地域によって赤みから黒みまで変わり、中南米の広い範囲で記録されています。
- バライロハチクイ Merops malimbicus
桃色の下面と黒い目の線が目を引くハチクイです。砂地の川岸や中州に、群れで巣穴を作ります。
- スプリングボック Antidorcas marsupialis
南部アフリカの開けたサバンナに暮らすレイヨウで、興奮すると背の白い毛を立てることがあります。
- クロボシゴシキドリ Capito niger
南米北東部の湿った低地林や湿地にすむゴシキドリです。オスとメスとも木の切り株に巣穴を掘り、果実や油分の多い種子を中心に食べます。